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4932-4933:フローニンゲンからの便り 2019年9月9日(月)

September 11, 2019

お知らせ

・成人発達理論やインテグラル理論の観点を交えながら、楽しく一緒にボルダリングを体験するためのYoutubeチャンネル「ライフ・イズ・ボルダリング」を始めました!

 

・成人発達理論やインテグラル理論の観点を交えながら、楽しく一緒に音楽理論や作曲について学ぶためのYoutubeチャンネル「ライフ・イズ・ミュージックコンポジション」を始めました!

 

本日の2曲

本日の2曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。

 

タイトル一覧

4932. 世界の様々な人とのコミュニケーションをもたらすボルダリング

4933. 様々な創造行為と今朝方の夢

 

4932. 世界の様々な人とのコミュニケーションをもたらすボルダリング

 

昨日は午前4時半に起床したが、今朝はゆったりと6時に起床した。起床した時にはすでに空がダークブルーに変わり始めていた。

 

起床から30分経った今もまだ辺りは薄暗いが、今日は青空であることが垣間見える。もう30分ぐらいしたら朝日が照り始めるだろうか。

 

今朝の朝日はさぞかし美しいだろう。そんな予感がする。

 

ボルダリングと作曲について考えてばかりの毎日が続く。Youtubeチャンネルのタイトル通り、自分の人生はボルダリングと作曲で彩られ、人生そのものがボルダリングと作曲と等しいものになりつつあるのを実感する。

 

昨日はボルダリングの4回目の日であり、帰り道に改めて、ボルダリングは作曲であり、作曲はボルダリングであることを思った。両者の類似性についてはYoutubeチャンネルの中でも紹介している。

 

ボルダリングは欧米において、「身体を使ったチェス」と表現されるのだが、その動画の中で私は、チェスや将棋よりも作曲の方に近いという考えを示し、「ボルダリングは身体を使った作曲である」と考えるようになっている。ボルダリングの実践を積めば積むほど、ボルダリングと作曲の共通点が浮かび上がってくる点は本当に面白い。

 

私がボルダリングにのめり込んでいるのはそうした理由によるだろう。もっと言えば、ボルダリングと作曲にのめり込んでいるのは、双方の外見上は異なれど、どちらも共に創造活動であるからだろう。

 

昨日のボルダリングは本当に多くの学びを与えてくれた。とてもうまくいった点と反省点の双方が無数に存在しており、それらについては項目を分けてYoutubeの方に動画として紹介している。それらの項目についてはあえて日記に書き留めることはせず、何か抜け漏れていることがあればここに書き留めておきたい。

 

今ここで少しばかり考えを巡らせてみる・・・。ジムから帰ってきてすぐにアイデアをPagesに書き留めていたおかげもあってか、新たな論点というのはないかもしれない。

 

今日は早朝の作曲実践の前に、一つか二つほど、昨日無事にこなした課題について自分の言葉で説明をしたい。二つの課題をこなした背景には、見知らぬ親切なオランダ人の助言があった。

 

やはりボルダリングの技術の上達にとって重要なのは、他のクライマーとのコミュニケーションなのだ。とりわけ私のような初心者であればなおさらである。

 

前回は誰とも話さず黙々と1人で壁と向き合っていたのだが、昨日は周りにいる上手そうな人に声をかけ、手本を見せてもらうことを積極的に行っていた。それが功を奏して、これまで不可能であった課題を克服することにつながったのである。

 

次回以降もまた、積極的にその場にいるクライマーに話しかけ、コミュニケーションを楽しみたい。これは世界のどこのジムに行っても行いたいことである。

 

このようにして世界の様々なジムで、多様な人たちと気軽にコミュニケーションを図れることもボルダリングの魅力の一つだろう。それがクライマーとして、さらには1人の人間としての成熟を促すように思える。フローニンゲン:2019/9/9(月)06:52

 

4933. 様々な創造行為と今朝方の夢

 

時刻は午前7時を迎えた。現在の気温は8度と非常に低く、外は寒そうだ。

 

今週の木曜日以降から数日間は、最高気温が再び20度に到達する日があり、最低気温に関しても10度を上回る日があるようなので有り難い。

 

着実に秋が深まりを見せはじめているフローニンゲン。目の前の街路樹の葉も赤くなっている箇所があり、秋に向かっての着実な進行を実感させる。

 

つい今しがた、早速Youtubeチャンネルの「ライフ・イズ・ボルダリング」のための動画を一つ撮影した。ここからまた、「ライフ・イズ・ミュージックコンポジション」の方の動画も撮影していこうと思っており、本当に自分の日々と人生がボルダリングと作曲で満たされたものになっていることを実感する。

 

自分の好きなことにただひたすらと打ち込む人生。それが実現されていることを有り難く思い、それ以上幸運なことはないように思えてくる。

 

今日もこれから早朝の作曲実践を行い、その作曲プロセスを動画として撮影し、午後からは音楽理論に関するレッスンを撮影していこうと思う。2週間後に日本に一時帰国する前に、今掲げている目標地点までなんとかレッスンを進めていきたいと思う。そのためには、今日からまたコツコツとレッスン動画を作成していこう。

 

動画を撮影する際に自分の言葉で説明することに勝る学びはなく、動画コンテンツを作ることそのものが、あるいは自分の言葉で話すというスピーキングそのものが創造行為に他ならないことを知る。今日も絶えず絶えず、様々な創造行為に従事し、それらに従事する一瞬一瞬を大いに楽しみたいと思う。

 

それではこれから早朝の作曲実践に入る前に、今朝方の夢について振り返っておきたい。夢の中で私は、中学校時代に実際に住んでいた社宅の公園にいた。

 

公園に一歩足を踏み入れた時、突然自分の後頭部にサッカーボールがぶつかった。振り返ると、そこには高校時代に知り合ったヨット部の友人(JA)がいて、彼はすぐに私に謝ってきた。

 

実際には彼がボールを私にぶつけたのではなく、遠くの方にいた見知らぬ男性がボールを蹴り、それが私の後頭部に偶然ながらぶつかったらしかった。私は友人が謝るのではなく、本来であればボールを蹴った本人が謝るべきだろうと思い、それを友人に伝えた。

 

「それもそうだね」と友人は述べながらも、どうやら遠くにいたその見知らぬ男性は、人に謝るようなタイプではないらしい。だが私は、それは筋が通っていないと思い、別に謝罪を求めたわけではないのだが、その男性に物申しておこうと思った。

 

男性の方に向かって一歩を踏み出したところ、友人が「やめておいたほうがいいよ。彼は気性が荒いから」と述べた。その言葉に臆することなく、私はその男性の方に向かっていった。

 

するとその男性は公園からすっと消えて、道路を挟んで向かい側にある、私が実際に通っていた中学校のグラウンドの方に向かっていこうとしていた。私は彼を追いかけ、グラウンドの中に足を踏み入れた。

 

するとそこでは、一学年上の先輩たちが別の学校の生徒たちととサッカーの試合をしていた。ちょうど私が試合の様子を見た瞬間に、先輩の誰かがコーナーキックを見事なボレーシュートで合わせ、ゴールを奪った。

 

歓喜に沸く先輩たちの姿を眺めながら、私はしばらくそこでぼんやりと佇んでいた。今朝方はそのような夢を見ていた。

 

実際のところは、2人の親友(SI & NK)と一緒にボルダリングをする夢も見ていた。また、記憶の彼方に去ってしまっているが、何か重要な場面が他にあったことも感覚的に覚えている。自分の身体に夢の名残が感覚として残っている感じだ。フローニンゲン:2019/9/9(月)07:33

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