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4930-4931:フローニンゲンからの便り 2019年9月8日(日)

September 10, 2019

お知らせ

・成人発達理論やインテグラル理論の観点を交えながら、楽しく一緒にボルダリングを体験するためのYoutubeチャンネル「ライフ・イズ・ボルダリング」を始めました!

 

・成人発達理論やインテグラル理論の観点を交えながら、楽しく一緒に音楽理論や作曲について学ぶためのYoutubeチャンネル「ライフ・イズ・ミュージックコンポジション」を始めました!

 

本日の2曲

本日の2曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。

 

タイトル一覧

4930. 第4回目のボルダリングに向けて

4931. ボルダリングに関する夢とUFOが現れる夢

 

4930. 第4回目のボルダリングに向けて

 

今朝は4時半に起床し、今、午前6時に近づきつつある。

 

今朝方未明には激しい雨が降っていた。その時に一度目を覚ましたが、それは睡眠の質を下げるようなものではなく、今朝方の起床は良好であった。

 

今日はいよいよ、ボルダリングの第4回目の日である。毎週日曜日の午後にボルダリングジムに通うことが楽しみになっており、今日という日が待ち遠しかった。

 

第3回目から第4回目にかけてもいろいろとボルダリングについて調べており、特に体の動かし方に関する動画を中心として、様々な学びを得ていた。

 

今日ジムを訪れる時には、まずは最も初級のコースを一つ二つ登ることによってウォーミングアップをし、そこからは一つレベルの高い課題を中心に登って行こうと思う。具体的には赤い課題である。今日はそれらの課題を中心にボルダリングを楽しむ。

 

ジムに向かうのは昼に仮眠を取ってからであり、午後1時半をめどに自宅を出発する。今日の気温はとても肌寒いが、幸いにも晴れであるから、ジムまで準備運動がてらジョギングをすることは気持ちがいいだろう。

 

上述の通り、今日挑戦する課題は赤いレベルのものが中心であり、以前挑戦して登れなかったものについては写真を撮っているので、ジムに行く前に予習がてらオブザベーションをしておきたい。声を出しながら自らに説明するかのようにオブザベーションをし、それをYoutubeチャンネルの「ライフ・イズ・ボルダリング」のコンテンツとして音声動画にする。

 

今日は是非とも幾つか登り切りたい課題があり、先週末からの学びを活かして、楽しみながら課題に挑戦したいと思う。

 

ジムに行く前の時間は、もっぱら作曲実践に充てたい。それに並行して、作曲プロセスを音声動画として形にしておき、今夜にでもYoutubeチャンネル「ライフ・イズ・ミュージックコンポジション」の方にアップしておきたい。また、作曲実践だけではなく、音楽理論講座に関するコンテンツも作成していく。

 

昨日より、二つのチャンネルにおいて顔出しをするようにした。これまではファイルの重たさを懸念していたが、一つあたりの動画を短くすれば、顔出しをした動画であってもそれほど重たくなるわけではないことがわかり、自分の顔を出して録画をしていくことにした。

 

これまでのコンテンツは、ある意味ラジオのような形になっていたが、顔出しすることによって、また印象が変わるだろう。作曲実践にせよ、ボルダリング実践にせよ、Youtubeのコンテンツ作りにせよ、全てのプロセスを楽しみながら継続して取り組んでいきたい。フローニンゲン:2019/9/8(日)06:01

 

4931. ボルダリングに関する夢とUFOが現れる夢

 

時刻はゆっくりと午前6時半を迎えようとしている。たった今、一羽の小鳥が高らかな鳴き声を上げてどこかに飛び去っていった。その声は、早朝の澄み渡る世界に凛とした響きを残していた。

 

これから早朝の作曲実践に入る前に、今朝方の夢について簡単に振り返っておきたい。夢の中で私は、ある知人(YS)の方と一緒にボルダリングを楽しんでいた。

 

その方は私と同年代であり、ちょうど数年前に私が日本に一時帰国していた時に出会った方である。関心領域が重なることも多々あり、思想的にも相通じるものがあるため、私はその方のことをとても慕っている。

 

その知人の方と一緒に、欧州のどこかのボルダリングジムに行き、そこで様々な難易度の壁をあれこれと意見交換しながら登っていた。壁を登ることもさることながら、その方と意見交換をしながら登ることが何よりも楽しかった。

 

楽しさの感覚に存分に浸っていると夢の場面が変わった。次の夢の場面では、私は日本の見知らぬ住宅街にいた。

 

その住宅街は、小高い丘の上にあり、丘はさらに山につながっていた。丘のふもとから丘の上に向かって何気なく歩いていると、突然空に幾つかのUFOが現れた。

 

それらを見た瞬間に、私はどういうわけか、UFOを運転しているのは宇宙人ではなく、人間であることがわかった。運転のみならず、UFOには宇宙人は乗っておらず、1機当たり2人ほどの人間が乗っていることが何となくわかったのである。

 

UFOの集団は、丘の上の住宅地に向かって次から次へと鉄球を投下し始めた。鉄球が地面に落とされると爆発する仕組みになっており、それは非常に危険な兵器に思えた。

 

住宅地に住む人たちは一様に右往左往し、UFOから逃げることに必死になっている。そのような姿を見かけながら、私はとりあえず丘の上の方に避難しようと思った。また、あわよくば、丘の上からUFOを撃退してやろうというような考えもあった。

 

丘に向かう道中、私と同じ姓を持つ小中高時代の友人(JK)に出会った。彼はUFOの出現に慌てることなく、落ち着いた心で丘の上にゆっくりと向かっていた。

 

彼に声をかけると、彼は何かハッとしたように私の方を見て、こちらに話しかけてきた。

 

友人:「この間は父にメールで論文を送ってくれてありがとう。とても喜んでいたよ」

 

:「それは良かった!お父さんは何て言ってた?」

 

友人:「論文に関する感想はまだ聞いてないかな。あっ、そういえば、良かったら別の拡張子で論文を送り直してもらえる?今のままの拡張子だと、複数の論文をまとめてデータ化することが難しいみたいなんだ」

 

:「了解!どんな拡張子にすればいい?」

 

友人:「“oo(オーオー).”でお願いできる?」

 

:「大丈夫だけと、随分と変わった拡張子だね。これまで使ったことがないや」

 

友人とそのようなやり取りをした後、私たちはその場で別れ、別々の道を辿りながら丘の上を目指した。その頃にはUFOは姿を消しており、住宅地には再び穏やかな雰囲気が取り戻されていた。フローニンゲン:2019/9/8(日)06:36

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