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【お知らせ】インテグラル理論を自分のペースでゆっくり学ぶための学習教材のご提供

November 21, 2019

いつも発達理論の学び舎をご覧になってくださり、どうもありがとうございます。

 

おかげさまで、監訳書『インテグラル理論 多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル』は多くの方に読まれつつあります。

 

インテグラル理論や成人発達理論に対する関心の高まり、そして本書の出版を記念して7月より開始したオンラインゼミナールが先日無事に終了しました。

 

このたび、書籍の1章1章を多様な観点から取り上げていった本ゼミナールの内容を基にした教材を作成し、その教材を提供させていただくことにいたしました!

 

今回のゼミナールには70名ほどの方が参加してくださり、企業経営者、経営コンサルタント、コーチ、セラピスト、医者、教育者の方など、非常に多様なバックグラウンドを持つ受講生の方々とインテグラル理論について学びを深めていきました。様々なバックグラウンドをお持ちの受講生のおかげもあり、実際のクラスは和気藹々とした雰囲気の中、実に多様なテーマを取り上げさせていただくことができました。

 

それでは下記に、教材の詳しい説明を紹介させていただきます(教材はこちらからお求めいただけます)。

 

教材に含まれるもの

・全8回、金曜日クラスと日曜日クラスを合わせた16回分のクラスの録音音声(合計983分)

・(⭐️特典音声)受講生の方々から頂いた質問一つ一つに回答した補助録音教材(152個の音声ファイル、合計2195分)

 

本ゼミナールの内容を基にした教材は、全て録音音声のため、携帯や音楽再生機器にダウンロードしていただくことによって、いつでもどこでも繰り返し学習していただくことができます。通勤・通学のお供として、隙間時間にお気軽にインテグラル理論や成人発達理論を学んでいただければ幸いです。

 

特に、補助録音教材では、インテグラル理論や成人発達理論の基本的な事柄を再度解説することはもちろん、書籍には書かれていない応用的な事柄についても触れています。そのため、インテグラル理論や成人発達理論のさらに応用的な論点について学び、探究と実践をより深めていくことにご関心のある方にお勧めの教材です。

 

補助録音教材のトピック一覧とサンプル音声の共有

・本教材について解説した音声(11分)はこちらより

 

・下記の補助録音教材のうち、サンプル音声としてご視聴いただけるのは青く表示されているものとなります(サンプル音声をリンクから開いたままお聞きになる場合、インターネット回線の都合上、音声が途中で途切れてしまう場合がございます。その際には、一度お使いのパソコンにファイルをダウンロードしていただければ幸いです)。

  1. 書籍の紹介及びゼミナールの紹介

  2. 質問boxの意味と使い方について

  3. 自己の学習スタイルの理解と新たな学習スタイルの確立

  4. ラーニングログの勧め

  5. 「成長」「発達」という言葉について

  6. ウィルバーの5つの思想区分と本書の位置付け

  7. "return to goodness model"と"growth to goodness model"について

  8. 「発達は善なるもの」という発想の問題点と歴史的背景(12分)

  9. 日本においてインテグラル理論がこれまであまり認知されてこなかった理由について

  10. 「超えて含む」という言葉について

  11. チベット仏教とウィルバーの発達理論の関係

  12. 【閑話休題】ロシアに入国するために必要なことを4象限的に考えると?(12分)

  13. 書籍には書かれていないウィルバーが伝えたかったメッセージにはどのようなものがあるか?

  14. ウィルバーのような発想・あり方を実現するには?私たちが一段深い発想・あり方を実現するには?

  15. 英語学習の勧めと英語がもたらす自己成長

  16. スパイラル・ダイナミクス理論とチャクラ理論の色の使い方が違うのはなぜか?

  17. インテグラル理論に対する批判(10分)

  18. 海外・国内におけるインテグラル理論や成人発達理論の活用事例

  19. ティールやターコイズ以上の発達段階について(その1)

  20. ティールやターコイズ以上の発達段階について(その2)

  21. 発達と年齢との関係(その1)

  22. 発達と年齢との関係(その2)

  23. 第二層を超えた意識段階と「環境依存性」や「課題依存性」との関係

  24. 高次な発達段階に至らなければ高次な発達段階を分析することや支援はできないのか?

  25. 発達の螺旋と時間軸の関係

  26. 初回のクラスに向けて!

  27. 統合的実践は誰のための実践か?

  28. 発達支援のタイミングを見極める基準・三つの重要な判断基準と支援方法

  29. クリニカルジャッジメント・アクチュアリアルジャッジメント・発達のレディネスをAQALを用いて整理してみよう

  30. 個人・組織の発達に関するバランスについて

  31. 第2回のクラスに向けて

  32. 人口と社会勢力の意味と関係性(書籍冒頭の挿絵より)

  33. リフレクションジャーナルを執筆する意義・発達的効果・習慣化のポイントと方法

  34. 第3回のクラスに向けて

  35. 成長型の階層構造と支配型の階層構造について

  36. 統合的ヴィジョンは日本人の思考様式とどれだけマッチするものなのか?

  37. オランダの銀行の特徴を4象限的に見ると?_タイプに関する補足

  38. クワドラント(quadrant)とクワドリヴィア(quadrivia)_リアルタイムでの気づきを得るためのコツ(28分)

  39. リアルタイムでの気づきを得るためのコツ(補足)

  40. タイプの補足とタイプから見た「食事実践」

  41. タイプから見た「資産運用」(29分)

  42. 神道の思想の重心はどの段階?

  43. 健全さと不健全さの違いについて

  44. 発達段階の分布と世代との関係性

  45. ステートの活用方法_意識の状態と多様な実践

  46. 4象限における客観の単数_リアルタイムなリフレクションの盲点

  47. 存在状態と特有の心理_ペースペーカーとしての認知的ライン

  48. AQALを活用した学生支援

  49. 発達上の「死」とは?_ホロンと調和

  50. 第4回のクラスに向けて

  51. インテグラル理論を規範理論として用いることの危険性(7分)

  52. ウィルバーやインテグラル・コミュニティーと宗教との関係_人智学・神智学・エサレン研究所との関係

  53. 意識研究にシステム理論や複雑性科学を活用することへのウィルバーの批判について

  54. トランプ大統領型リーダーはティール型リーダーになり得るのか?_ティール段階の人の怒りの特徴と示し方

  55. 第二層の人口割合に対する疑問

  56. 第5回のクラスに向けて

  57. (息抜き課題)和牛「電車のマナー」の漫才に見られるインテグラル理論や成人発達理論の概念・観点

  58. スパイラル・ダイナミクスの発達モデルで提唱されている各段階についてより深く学ぶためのお勧め書籍

  59. ライン相互間の関係性について_発達のペースメーカーとしての認知のライン

  60. 視点取得能力に関するお勧めの日本語論文

  61. 自己受容と発達との関係性

  62. 前後の混同(前超の虚偽)についての補足

  63. 高度な内省能力と発達との関係性

  64. 魂とスピリットの違いについて_心・魂・スピリットと様々なボディとの関係性

  65. 「ティール組織」と階層構造について

  66. ナルシシズムを克服することについて及びその実践

  67. アーノルド・ミンデルのプロセスワークとインテグラル理論との関係性

  68. 「超えて含む」という体験について

  69. 第6回のクラスに向けて

  70. 個人・組織におけるフロー・ゾーン体験について

  71. アニメや漫画と発達段階

  72. インテグラル理論と幸福(その1)

  73. インテグラル理論と幸福(その2)

  74. 第二層に到達した後の個人と社会の姿

  75. 自我のライン・価値観のラインと「自己中心性の減少」との関係

  76. 螺旋全体の健全さを高めるあり方・行為とは?_基底価値と内在価値

  77. 自我のライン・価値観のラインと息抜き課題(パート2)の補足

  78. 第6回金曜日クラスを振り返って_4年間の休養生活について

  79. 芸術的実践を取り入れることの意義と尊さ

  80. オイル(油)について学び、食生活を見直そう

  81. 食生活を見直そう(その2)_断食や一日一食生活について(18分)

  82. 芸術的実践の補足_発達と直感(全体把握・ビジョンロジック)

  83. 食実践と発達との関係性

  84. インテグラル理論や発達測定の認定資格制度やクオリティーコントロール(その1)

  85. インテグラル理論や発達測定の認定資格制度やクオリティーコントロール(その2)

  86. 自己から出発し、自分に固有の道を歩むこと

  87. 「知の創造者の五段階」と発達段階の関係性について

  88. 「知の創造者の五段階」と発達段階の関係性についての補足

  89. 第6回日曜日クラスを振り返って_多様性尊重・統合の弊害_発達的退行について

  90. 第7回のクラスに向けて(その1)_統合的実践の主要モジュールについて

  91. 第7回のクラスに向けて(その2)_統合的実践のサブモジュールについて

  92. 統合的実践をデザインする際の二つのポイント

  93. 主要モジュール・多様なサブモジュールを横断する「ボルダリング」とは?

  94. 統合的実践に関する補足_芸術実践・身体的実践について

  95. 性の実践・性のラインについて

  96. 性の実践の奥深さを示す興味深い体験談

  97. 薬物・精神変容作用のある物質と意識の発達について

  98. (余談)三つのご報告事項_新たな実践の開始

  99. (息抜き課題の解説)尾崎豊さんとの出会い

  100. (息抜き課題の解説)尾崎豊「卒業」の世界観の発達段階(19分)

  101. (息抜き課題の解説)発達測定の要諦を掴むオリジナル漫才(コント)

  102. (息抜き課題の解説)オリジナル漫才(コント)に関する補足訂正

  103. (息抜き課題の解説)尾崎豊「存在」の世界観の発達段階

  104. (息抜き課題の解説)Omkara "Remember"の世界観の発達段階

  105. 「超えて含む」という現象を表す言語表現について

  106. 第6章の幾つかの言葉とハイデガーやサルトルが述べた「投企」との関係性

  107. 意識の状態(State)と意識の段階(Stage)の区別

  108. 発達に関するリテラシーが高まっていくプロセスと高度なリテラシーの応用可能性

  109. 直感(直観)と行動・段階との関係

  110. 変容の触媒を体現することに有益な書籍について

  111. オットー・ラスキーが提唱する28個の思考形態_Measuring Hidden Dimensions of Human Systems

  112. 意識段階や文化を超えて人々が理解し合える手段はあるか?

  113. (連絡事項)リフレクションジャーナルを実践する仲間の募集

  114. 最終回のクラスに向けて

  115. 発達測定を日本で普及させる活動についての考えと方向性

  116. エニアグラムやMBTIに代表されるタイプとレベルの統合について(13分)

  117. インテグラル理論・発達理論に基づいた食実践・ファスティング

  118. ヨーガという言葉で共有されるものについて

  119. エニアグラムとMBTIの活用の勧め_私自身の分析結果の共有

  120. 自分に合致した食実践を行うために

  121. 高次元の意識体験が持つ再現性と未知の窓

  122. (余談)番外編のリアルゼミナールとエニアグラムの再結果についてのご報告

  123. 「自己の客体化」に劣らず重要な「他者の主体化」

  124. 「前後の混同(前超の虚偽)」と高度な発達段階の言語特性(詩的言語)について

  125. 「前後の混同(前超の虚偽)」についての補足(その2: その1はNo.62)

  126. 人工知能(AI)と意識

  127. 意識変容作用のあるアヤワスカについて_その目的・知覚体験・注意点など

  128. 統合的実践者の身体特性

  129. 意識の発達に関して研究が進む論点・未だ解明されぬ論点について

  130. 「ヴィジョン・ロジック」という言葉について_低次・高次ヴィジョン・ロジックの特性

  131. 「認知のライン」と「自我のライン」の大まかな違い

  132. (応用論点)クワドラントとクワドリヴィアの違いについて(13分)

  133. Youtubeチャンネルの作り方と動画の簡単な投稿方法_情報の単なる消費者を脱却して、情報の生産者・共有者になることへ向けて

  134. スパイラルダイナミクスの発達モデルとカート・フィッシャーの発達モデルの対応関係

  135. 目撃者の意識状態について_メタ認知との違い_高度な発達段階との関係性

  136. オレンジ・グリーン・ティールの思考形態を分かつ特性_文脈思考(contextual thinking)について

  137. シャドーの定義とシャドーワークの意義(15分)

  138. 人間の感情について_感情自体の発達や成熟について

  139. 命(いのち)

  140. ラージャ・ヨーガの実践とシャドーワーク_一人称的言語化と二人称的言語化

  141. p.324の統合的実践の例について

  142. 4象限の視点移動について(斜めのみならず上下左右への動き)

  143. 発達の儚さと虚しさについて

  144. ファイナンシャルリテラシーと資産運用について_資産運用の学習と実践の始め方

  145. (尾崎さんゴメンなさい)ボルダリング楢崎智亜選手が見せてくれた日本人の可能性!2019 IFSC クライミング世界選手権大会決勝より

  146. ファイナンシャルリテラシーと資産運用に関する補足

  147. 長期出張や旅行等での食実践の工夫と方法

  148. (連絡事項)ゼミナール後の実践に向けたフォルダを作りました!

  149. 食実践における飲み物について_シャドーワークの補足

  150. 統合的実践のコミュニティについて

  151. ターコイズ段階と慈悲心について

  152. (最後の音声ファイル)ゼミナールを終えての皆様からのコメントの紹介とお礼(38分)

 

こんな方にお勧めです

・成長支援に携わるコーチやセラピスト

・人財開発コンサルタントや組織開発コンサルタント

・人財育成に携わる研修ファシリテーターやトレーナー

・組織内で人財育成に携わっておられる方(企業組織のみならず、医療や教育に関する組織も含む)

・インテグラル理論や成人発達理論に関心のある方(基礎的な内容と応用的な内容の双方にご関心のある方)

 

本教材が皆さまのお役に少しでも立てれば幸いです。本教材は、こちらよりお求めいただけます。

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過去の曲の楽譜と音源の保存先はこちらより(MuseScore)

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