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4927-4929:フローニンゲンからの便り 2019年9月7日(土)

September 9, 2019

お知らせ

・成人発達理論やインテグラル理論の観点を交えながら、楽しく一緒にボルダリングを体験するためのYoutubeチャンネル「ライフ・イズ・ボルダリング」を始めました!

 

・成人発達理論やインテグラル理論の観点を交えながら、楽しく一緒に音楽理論や作曲について学ぶためのYoutubeチャンネル「ライフ・イズ・ミュージックコンポジション」を始めました!

 

本日の3曲

本日の3曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。

 

タイトル一覧

4927. マルタ共和國のボルダリングジムを探してみて

4928. プライベートジェットからの脱出と米国西海岸が舞台となる夢

4929. 夢や仮眠中のビジョンに現れる作曲とボルダリング:今朝方の夢の続き

 

4927. マルタ共和國のボルダリングジムを探してみて

 

今週もあっという間に週末を迎えた。昨日までの数日間は、起床した時の天気が優れなかったが、今朝は雨が降っておらず、今は青空が広がっている。

 

ただし気温はめっきり低くなり、肌寒さを通り越して、暖房が必要かと思うぐらいの寒さである。実際に、昨夜就寝しようと思った時に、寝室の窓は閉め切っていたにもかかわらず、部屋の中が随分と寒いと思っていた。

 

日本に一時帰国する今月末までは、なんとか暖房を使わずに乗り越えたいと思うが、実際のところはどうなるかわからない。それぐらい気温が下がり始めているのが現在のフローニンゲンの姿である。

 

今朝はとてもゆっくりと7時に起床した。何か自分の内側で調整が行われているようであり、その調整に身を任せる形で、今朝はいつもより多くの睡眠を取った。

 

季節の運行に合わせて自らが変化していることを実感する。そして、季節の歩みに逆らうことなく、それと共に緩やかに歩みを進める自己の姿を見る。

 

季節の運行と同じように、私は日々の作曲実践において、毎日基本的には五度圏に沿って曲を作っている。五度圏を時計回りに動きながら曲を作っていると、天体の運行や波長に合わせて自分が音楽を作っているような感覚になる。

 

ギリシャの思想家たちが述べていた「天体の音楽」という言葉を思い出す。まさに、天の運行に従う形でこれからも音楽を作っていこうと思う。

 

今朝は起床していつものルーチンワークを行った後に、書斎で少々調べ物をしていた。それは何かというと、今年の年末年始に訪れる予定のマルタ共和國についての調べ物である。

 

より具体的には、マルタ共和國の中にボルダリングジムがどれほどあるかを調べていた。調べてみると、マルタ共和國はロッククライミングを観光名物の一つにしているようであり、ロッククライミングを楽しむスポットはいくつもあったのだが、クライミングの一種であるボルダリングを行えるジムはそれほどない印象を持った。

 

かろうじて見つけたジムも、ロープクライミングが主なようであって、ロープを使わないボルダリングが行えるところは今のところ見つからなかった。年末年始にマルタ共和國へ訪れる前に、もう一度改めて調べておきたいが、仮にボルダリングジムが見つからなければ、他国へ行く可能性も検討しようと思う。

 

南ヨーロッパのどこかでボルダリングジムがある街に滞在するような計画を立てていこうかと思う。そのような調べ物を今朝方に行っていた。

 

時刻は午前8時を迎え、平穏な土曜日を思わせる空間が外に広がっている。こうした穏やかな環境の中で、今日も自分のライフワークに打ち込んでいきたい。フローニンゲン:2019/9/7(土)08:06

 

4928. プライベートジェットからの脱出と米国西海岸が舞台となる夢

 

時刻は午前8時半を迎えた。マルタ共和國の中でボルダリングができるジムを探してみたところ、とても小さいのだが一つだけ見つけることができた。

 

マルタ共和國ではクライミングは人気のようだが、自然の外で楽しむロッククライミングが主であり、ジムの中で行うボルダリングの人気はそれほど高くないようだ。マルタ共和國は自然の美しさで有名であり、アウトドアスポーツが盛んであるから、今のところボルダリングのジムがほとんどないことを受け入れなければならないかもしれない。

 

マルタ共和國以外にも注目をしていた国として、モロッコとエジプトがある。それらの国についても先ほど簡単に調べてみた。もちろん、ボルダリングジムの観点からである。

 

調べてみると、モロッコもエジプトも、まだあまりボルダリングが普及していない印象を受けた。ヨーロッパ大陸ではもう随分とボルダリングが普及しているのだが、お隣のアフリカ大陸ではまだそれほどボルダリングが普及していないようだ。

 

2020年の東京五輪からボルダリングが正式に種目として認められたことによって、ボルダリングの世界的な普及をこれから楽しみにしたい。

 

それでは、今朝方の夢の振り返りをしてから早朝の作曲実践に入っていきたい。夢の中で私は、ヨーロッパ上空を飛ぶプライベートジェットの中にいた。

 

コクピットは別にあり、私はまるで自分の部屋であるかのような空間でくつろいでいた。プライベートジェットの中には、もう一人、アメリカの男性俳優がいた。

 

彼は年配の俳優だが、私は彼の演技が好きであり、プライベートジェットの中でくつろぎながらあれこれと彼の演技について話を聞いていた。しばらくしてから突然、プライベートジェットに異常が発生し、私たちはそこから脱出しなければならなくなった。

 

その異常をもたらしたのは、私たちのプライベートジェットを追う戦闘機による攻撃のようだった。その俳優の男性と私は、プライベートジェットの扉を開け、パラシュートのようなものを身につけて、眼下に見える海に向かって一思いにジャンプをした。

 

するとその俳優の方は、私とは違う方向に体が流されていき、私の体は眼下に見えた海沿いの街に向かっていった。自分の体がどんどんとその街に近づいていくにつれ、その場所が米国西海岸のベイエリア一帯であることがわかった。そこに2年半ほど住んでいた私にとっては、その一帯がとても懐かしく、安堵感を覚えた。

 

無事に街に降り立つと、電車とバスを乗り継いで、援助隊が来てくれそうな街に向かっていこうと思った。ところが、電車とバスの本数が少なく、大きな街に行くには一苦労であることがわかった。

 

そうしたこともあり、私は目の前にあった映画館に入ることにした。チケットを1枚ほど購入し、早速中に入って1本ほど映画を見た。

 

映画を見終えて一度映画館の外に出たのだが、その映画がとても早く終わったように感じられたため、私は別の映画も見たいと思った。本当であればもう1枚チケットを購入しないといけないところを、すでに購入したチケットで再度映画館の中に入れるかを試してみた。

 

すると、案内係の女性は微笑みながら、全く問題ないという表情を浮かべて、私を映画館の中に入れてくれた。館内は先ほど以上に薄暗く感じられた。

 

先ほどは一階のフロアで上映されている映画を見たため、今度は三階あたりのフロアで上映されている映画を見ようと思った。上映されている部屋に入ると、人はまだほとんどおらず、好きな席を選ぶことができた。

 

しかしその部屋のスクリーンは変わった位置に置かれており、またそれはとても小さかった。スクリーンは部屋の真ん中に置かれており、それは大型テレビぐらいの大きさのものだった。

 

スクリーンの前には、すでに欧米人の家族が数名ほど座っていた。そのスクリーンから上映される映像は、反対側の壁に反射されるという特殊な作りになっていたため、私はスクリーンの前ではなく、あえて斜め後ろの席を確保した。

 

映画がいざ始まってみると、それは日本のアニメであり、サザエさんが英語字幕なしで日本語で上映され始めた。欧米人たちにとっては何が話されているかわからないはずなのだが、彼らはじっとスクリーンを眺めていた。

 

上映開始後、人が一気に増えて、部屋の中は随分と多くの客で賑わった。しばらくして私は、別の映画を見ようと思って部屋を離れようとした。

 

すると、先ほどまでは英語字幕がなかったのに対して、突然英語字幕が現れ始め、多くの客たちはより前のめりに映画に釘付けとなっていた。そんな様子を眺めながら、私は部屋を後にし、別の映画を見ることもやめて、映画館の外に出た。

 

映画館の外には、米国西海岸を象徴するような燦然と輝く太陽の光が降り注いでいた。眩しい太陽の光を仰ぎ見て、これからどうやって大きな街に移動するかについて考えていた。フローニンゲン:2019/9/7(土)08:54

 

4929. 夢や仮眠中のビジョンに現れる作曲とボルダリング:今朝方の夢の続き

 

時刻は午後の2時を迎えようとしている。早朝より天気は不安定であり、晴れたり小雨が降ったりを繰り返している。そんな天気の中、普段と変わらずに創造活動に従事し続けていた午前中であった。

 

今朝は随分と遅く7時に起床したこともあり、午前中の作曲実践は2回に留まったが、これまでのところ、作曲に関するYoutubeチャンネル「ライフ・イズ・ミュージックコンポジション」に関する音声動画は4つほど作り、ボルダリングに関するYoutubeチャンネル「ライフ・イズ・ボルダリング」については1つほど音声動画を作った。

 

ここ最近の私の頭の中は、作曲とボルダリングに関することしかなく、そのためか、夢の中に作曲やボルダリングが現れることが多い。実はもはや夢を超えて、午後の仮眠中の中のビジョンにおいても作曲やボルダリングが現れるようになってきている。

 

実際に、先ほどまで仮眠を取っていた時にも、作曲とボルダリングの双方が仮眠中のビジョンとして現れていた。自分の深層意識に作曲とボルダリングが滲み出しているというのは、自分にとって大変好ましい。それほどまでに二つの実践に打ち込んでいるという証である。

 

午後からは引き続き、作曲実践とYoutubeチャンネルの音声動画の作成に時間を当てていく。とりわけ、作曲に関するチャンネルのカテゴリーの1つである「楽しく学ぶ音楽理論講座」の音声動画を幾つか作成していく予定だ。

 

昨日より、こちらのコンテンツでは和音を扱うようになり、いよいよ本格的な内容になってきたことを実感する。気がつけば、すでにレッスンは40以上を撮影しており、引き続き音楽理論に関するコンテンツを作成していき、一通り基本的な解説が終わったら、今度は「楽しく学ぶ作曲講座」と題して、作曲に関する理論と実技について解説する音声動画を作成していこうと思う。

 

この時間帯になって、今朝方の夢の続きを思い出した。夢の中で私は、見慣れぬホテルの廊下に立っていて、そこで父と立ち話をしていた。

 

和やかな雰囲気の中で父と会話を楽しんでいると、廊下の向こうから愛犬が駆け寄ってきた。私はすぐにかがんで、駆け寄ってきた愛犬と戯れ始めた。

 

愛犬と戯れるのは久しぶりであったから、愛犬も私も嬉しくなり、その場で少しばかりはしゃいでいた。そんな様子を父は微笑みながら眺めていた。

 

愛犬と戯れることがひと段落した時、父がどのようにして愛犬を育てたのかについて話を聞いた。その中で、待つことの大切さについて言及していたのを覚えている。

 

その言葉を聞いた時、私は父が優秀なトレーナーであると思った。犬の成長プロセスを見極め、プロセスの最中においては時にしっかり待つことを行うこと。それを心がけながら育てられたのが、今目の前にいる立派な愛犬なのだと実感した。

 

今朝方はそのような夢も見ていた。ここから私も、自分の内側で育まれていくもののプロセスを焦らずじっくり待つという姿勢を持ちたいと思う。午後からの活動もそうしたあり方を通して進められていくだろう。フローニンゲン:2019/9/7(土)14:10

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