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4897-4899:フローニンゲンからの便り 2019年8月27日(火)

August 29, 2019

お知らせ

・成人発達理論やインテグラル理論の観点を交えながら、楽しく一緒にボルダリングを体験するためのYoutubeチャンネル「ライフ・イズ・ボルダリング」を始めました!

 

・成人発達理論やインテグラル理論の観点を交えながら、楽しく一緒に音楽理論や作曲について学ぶためのYoutubeチャンネル「ライフ・イズ・ミュージックコンポジション」を始めました!

 

本日の2曲

本日の2曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。

 

タイトル一覧

4897. 心の闇の世界の深さと広さを示唆する夢

4898. 言葉を発することを通じて開かれていく自己を暗示する夢

4899. 今朝方の夢の続き

 

4897. 心の闇の世界の深さと広さを示唆する夢

 

時刻は午前6時を迎えようとしている。今朝の起床時間は午前5時あたりだった。

 

今朝方に見ていた夢によって起こされ、一度午前1時あたりにも目を覚ましていたことを覚えている。今朝方の夢は多岐にわたり、今日はまず夢の振り返りから一日を始めたい。

 

最初の夢の中で私は、空を飛んでいた。どのような場所を飛んでいたかというと、視界が悪く、眼下には深い深い谷が見えるような場所であった。

 

深い谷のくぼみには、寄せては返す波が打ち上げる砂浜があった。そしてその先を見ると、海の青さを感じさせられないほど黒い海が広がっていた。

 

空を飛んでいる時の時間帯が夜だったからか、谷も海も、一段と深く、黒色に見えた。いや、その時間帯が夜だったかどうかは定かではない。単に上空に不気味な雲がかかっていたから、そのように黒く見えたのかもしれない。

 

そうであった。私が飛んでいる位置よりもさらに高い空は不気味な雲に覆われていて、地上に一切の光を届けないような素振りを見せていたのである。そんな場所で私は空を飛び続けていた。

 

時折眼下を見ると、高度を落としたくないという気持ちと、あの深い谷底に沈みたくはないという思いの双方が現れていた。谷の方を見ると、谷の上空で数羽の黒い鳥たちが飛んでいた。

 

そこからしばらく飛行を続けていると、突然背後に不気味な気配を感じた。「ドラゴンの姿をしたモンスターだ!」私はそのように思った。

 

振り返ると、ドラゴンの姿をした巨大なモンスターがそこにいたのである。その姿は確かにドラゴンなのだが、肉はついておらず、骨だけのように見えて、なお一層不気味さを醸し出していた。

 

そのモンスターは途轍もない勢いで私の方に向かってきた。それを見て、私はすぐさま逃げ始めた。

 

だが、モンスターの方が空を飛ぶ速度が速く、もう私の背後に迫っていた。そこで私は、一気に高度を上げ、自分の手からエネルギーを出し、そのエネルギーで作った剣をそのモンスターの脳天に突き刺した。

 

すると、そのモンスターは全身が痺れたようにその場でぐったりし、消えていった。そんな夢を最初に見ていたのを思い出す。

 

この夢は今思い出すだけでも不気味である。何よりも空を飛んでいた場所が不気味であった。

 

改めて思うのは、あの不気味な景色を持つ場所は、自分の心のシャドー空間に他ならないだろうということである。深い谷、そして黒い海。それらは自分のシャドーの広大さと深さを表している。

 

一つだけ気がかりなのは、あの巨大なモンスターは自分のシャドーの表れであるにもかかわらず、その真の正体を特定することなく抹消してしまったことだ。体としては巨大なのだが、肉がなく、骨だけのあのモンスターの正体は一体何だったのだろうか・・・。

 

そのような疑問が依然として残る夢であった。夢の感覚がまだ残っているため、早朝の作曲実践ではそれを曲として表現してみてもいいかもしれない。

 

その他に印象に残っている夢としては、ボルダリングに関するYoutube動画を作成しているものである。しかもそれは早朝の3時に撮影を始めており、寝起きだったためか、録音のスタートボタンを押し忘れており、せっかく話した内容がうまく録音できていないようで少しがっかりした。

 

だが、寝起きであまりうまく話せていないようにも思えたため、先ほどの撮影は良い練習になったと頭を切り替えて、再度録音をスタートさせようとした。そこで眼が覚めると、時刻は午前1時を迎える前だった。その時の私の頭の中には、動画に関する面白いアイデアがいくつもあった。フローニンゲン:2019/8/27(火)06:15

 

4898. 言葉を発することを通じて開かれていく自己を暗示する夢

 

今朝方にはまだいくつか夢を見ていたので、それらについても振り返りをしておきたい。夢の中で私は、小中高時代から付き合いのある友人たち(NK & HY & SI & HS)とフットサルをしようという話をしていた。

彼らはいずれも親友であり、一緒にフットサルをすることをとても楽しみにしていた。

 

フットサル場に到着すると、その日は随分と気温が高く、全員上半身裸でフットサルをすることになった。全員で準備運動をしていると、一人の友人が私の左肩辺りを指差して、「その黒いアザどうしたん?」と述べた。

 

「アザなんてあったかな?」と私は思ったが、おそらくそれは左肩の辺りを何度もかきむしってしまい、それがアザのように見えていたのだと思った。私はあまりそれを人に見られたくはないと思い、その部分を隠すためにやはり服を着ようかと迷った。

 

また、そこは屋内のフットサルコートであり、コートのドアを見ると、そこに自分の姿が反射されており、自分の上半身はとてもゴツく、たくましさがありながらも、そうした姿も隠しておきたいというような思いが湧いてきた。そのようなことを考えながらも、結局は上半身裸のままでフットサルをすることに決め、そこで夢の場面が変わった。

 

次の夢の場面では、私は実際に通っていた中学校の教室の中にいた。教室の真ん中の列の一番後ろに私は座っていて、左隣には一人の親友(HO)がいた。

 

教室全体を見渡すと、クラスメートの数は多くなく、10人程度しかそこにいなかった。どうやらこれから中国の科挙試験のように難解な中国語の試験を受けることになっているらしかった。

 

問題はすでに配られており、教壇に立っている先生(中学校1年生の時にお世話になっていた英語の先生)が教室全体を確認し、すべての生徒に問題が行き届いたことを確認してから試験が開始された。

 

問題を早速開いてみると、それは一筋縄ではいかないことがすぐにわかった。頭を悩ませながら問題を解いていたところ、左隣にいた親友が鼻歌を歌いながら、また時に独り言をブツブツ言いながら飄々(ひょうひょう)と問題を解いていることに気づいた。

 

最初私は、彼が楽しげに問題を解いていることに驚いたが、徐々に彼の鼻歌や独り言が邪魔のように思えてきてしまった。彼に注意をしてみたところ、それを止める気配が一切なく、むしろ鼻歌と独り言がエスカレートしたように思えたため、私は机の横にかけていた固いカバンを使って、彼の頭を右から思いっきり殴った。

 

しかし彼はそれでも鼻歌と独り言を止める気配はなく、依然として鼻歌を歌い、独り言をブツブツと述べていたので、先ほどと同様にカバンを使って、今度は往復で彼の頭を思いっきり殴った。すると、先生が止めに入ってきて、事情を尋ねてきた。

 

私が冷静に事情を説明していたところに割って入る形で、その親友が私に話しかけてきて、「ほら見て、できた!」と述べた。彼の手元を見ると、問題用紙にいくつか解答が埋められており、どうやらそれは正解のように見えた。

 

すると先生が、おめでとうと言わんばかりに、寿司のネタを持ってきて彼に手渡した。どうやら、問題として提示されている動物の姿を見て、その動物の中国語の名前を正しく書くことができたら、解答に対応する寿司のネタをもらえるようだった。

 

彼は鼻歌を歌っていたほどなので、さぞかし正答率が高いだろうと思っていたが、蓋を開けてみると、私の方が彼よりも正答率が高かった。私たちの脇にいた先生は、私の答案を見て、「随分と正解してるね」と述べ、それに対応する寿司のネタを持ってきてくれた。そこで夢の場面が変わった。

 

最初の夢に関しては、それは自分の中の何か見られたくないものが外側に表出しており、それを隠そうとしながらも、結局それを隠すことなく行動していく姿を現しているように思う。そこでふと、これは最近Youtubeチャンネルを作り始めた自分の行動に似ていなくもないように思えてきたのである。

 

これまでは文章を書くことを通じてしか自己を表現しておらず、文章を通じてしか開示されないものがある一方で、文章を書くことによって隠蔽された自己の側面があったことは紛れもない事実である。そこから一転して、言葉を通じて自己を表現することを行い始めてみると、確かに自己の新たな側面に気づかされ、その中にはそれを隠したくなるようなものも含まれているかもしれないと思う。

 

日記を通じて文章を書くだけではなく、自分の声を発して自己を表現することはまだ始めてみたばかりなのだが、もうそれが自分に大きな影響を及ぼしていることがわかる。自己がより開かれていく紛れもない感覚を感じながら今日も一日を過ごしていこうと思う。フローニンゲン:2019/8/27(火)06:39

 

4899. 今朝方の夢の続き

 

時刻は午前6時半を過ぎ、辺りは随分と明るくなった。小麦若葉のパウダーを水に溶かしたドリンクを片手に、書斎の窓の近くに行き、窓の外を眺めてみた。すると、通勤や通学に自転車で向かう人たちの姿をちらほら見た。

 

彼らの表情は一様に明るく、今日という日を十分に楽しもうという意思のようなものが現れているように思えた。私も彼らと同様に、今日もまた充実感の中で一日を過ごしていこうと思う。

 

日記の執筆、作曲実践、そして音声動画の作成、それらに今日も従事していく。また今日は昼前に1件ほど協働プロジェクトに関するオンラインミーティングがある。それは一時間ほどのものであり、創造活動以外の仕事に関して言えば今日の仕事はそれだけである。

 

そうした仕事を今は週に二、三回ほど行っており、週に三回ほどミーティングがあれば随分と多いように感じる自分がいる。各種の協働プロジェクトにおいては、事前に送っていただく資料のレビューも大切な仕事でありながら、主にはミーティングの場で話をすることが重要な仕事になっている。

 

週に三日以上そうしたミーティングが入っていると働きすぎのように感じ、一日に創造活動以外の仕事に3時間以上従事していると働きすぎのように感じられる。そうした感覚が芽生えてくると、働き方が変わり、生き方も変わっていく。

 

そして何よりも、人生が変わっていく。そのようなことを実感しながら、今日もまた自分の取り組みに打ち込んで行こう。

 

先ほどまで今朝方の夢について振り返っていた。もう一つだけ覚えている夢があるので、それを振り返ったら、本日最初の音声動画を撮影しようかと思う。

 

夢の中で私は、親友の一人と一緒に、見知らぬ土地で見知らぬ人たちの家を訪問して回っていた。どうやら私たちは、訪問先の家に食べ物を寄付しているようだった。

 

ある木造建築の幾分古さを醸し出す平屋の家に到着した際に、友人が軒先から「すいませ〜ん」と小さな声で家の中に向かって声を発した。だが、誰も応答しない。

 

そこで私は、より大きな声で、「すいませ〜ん」と述べてみた。すると、奥から一人の女性が現れ、「どうかしましたか?」と私たちに述べた。

 

そこで私たちは、自分たちの活動について紹介し、食べ物を一つ寄付することをした。そこで場面が変わり、最後の場面では、小中学校の同窓会が行われていた。

 

ここでは、各人が持ち寄った食べ物をみんなで共有して楽しむことになっており、私は良質な味噌を持って行った。味噌を瓶ごと提供したところ、料理を準備していた誰かが、私が持ってきた味噌を無駄に使っていることに気づいた。

 

会場には調味料が並ぶ場所があり、私が提供した味噌は瓶から半分ほど取り出され、皿に乗ることなく、木の机の上に大胆にもそのまま置かれていた。木の上のほこりや汚れなどが味噌に付いたらどうするのだろうかと私は心配しており、誰がこのように味噌を置いたのか特定したくなった。

 

そのように置かれていたのは味噌に限ったことではなく、他の調味料に関してもそうであった。私は別に犯人探しをしたかったわけではなく、食べ物は大切にしようということをその人に伝えたかった。フローニンゲン:2019/8/27(火)07:04

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