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4867-4871:フローニンゲンからの便り 2019年8月20日(火)


お知らせ

・成人発達理論やインテグラル理論の観点から、自分自身のボルダリングの学びや体験を共有したYoutubeチャンネル「ライフ・イズ・ボルダリング」を始めました!

・成人発達理論やインテグラル理論の観点から、自分自身の作曲実践の学びや体験を共有したYoutubeチャンネル「ライフ・イズ・ミュージックコンポジション」を始めました!

本日の3曲

本日の3曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。

タイトル一覧

4867. 上半身の筋肉痛を感じて

4868. ボルダリングと作曲に関する自らの声を通じた振り返り実践に向けて

4869. 作曲に関するYoutubeチャンネルを作るにあたって

4870. ボルダリングの自主練に向けて

4871. 今朝方の夢

4867. 上半身の筋肉痛を感じて

今朝は5時半に起床した。起床して早速寝室と書斎の窓を開け、換気を行った。今も窓は開けたままであり、冷たい風が部屋の中に流れ込んでくる。

起床直後の流れは窓を開け、そしてトイレに行き、オイルプリングを始めることだ。オイルプリングをしながらヨガを行い、一日の活動に向けて体をゆっくりと目覚めさせていく。

昨日の段階でも気づいていたが、今、上半身が筋肉痛であり、それは日曜日に行ったボルダリングによるものだと思う。筋肉痛というのはその日に現れるようなものではなく、少し時間差があって生じるものなのだと改めて知る。

ここ数年間は、ヨガ、ジョギング、ウォーキングなど、比較的体に負荷のかからない実践を行っており、さらにはそれらを長らく行うことによって、必要な筋肉が出来上がっていたためか、それらの実践をした後に筋肉痛になることはなかった。

一方で、ボルダリングで使う筋肉はそれらの実践とはやはり異なり、ボルダリングそのものは激しいスポーツでは決してないのだが、筋肉には負荷がかかっていたようだ。それは私の身体にとって必要な負荷のようであり、ボルダリングをしたおかげで、普段全く鍛えられていない身体の部位がどこなのかが明確になっている。

腕の幾つかの部位、そして背中や肩周りの筋肉が鍛えられていなかったことを実感している。せっかくなので、今筋肉痛を感じている部位についてはその名前を調べておきたい。

昨日からひょんなきっかけで、ボルダリングに関する動画を作り始めた。動画と言っても、基本的には音声がメインであり、自分の学習記録のためにそれを始めてみるした。

今のところ私は、週に一度だけボルダリングジムに通おうと思っている。しばらくの間はそのペースでボルダリングを楽しんでいこうと考えている。その背景には、ボルダリングで必要となる筋肉をゆっくりとつけていき、ボルダリングに身体をゆっくりと馴染ませていこうと考えているからだ。

先週の日曜日に始めてボルダリングジムに足を運び、火曜日である今日の時点でまだ筋肉痛が回復しておらず、むしろ昨日よりもその痛みが増したようにさえ思える。おそらく、明日にもまだ回復しておらず、明後日には筋肉痛も和らぎ、完全に回復するのは早くても金曜日や土曜日になるのではないかと思っている。

そうしたことから、当面はボルダリングを行ったら一週間ほど間を空け、毎週日曜日にボルダリングジムに通うことにしたい。筋肉痛になる度合いが減り、回復の速度などが早くなってくれば、週に二回ほどジムに通うのもいいだろう。

当分の間は一週間に一回しか練習をすることができないので、その一回の練習は非常に貴重なものになる。そうした貴重な実践の場、ないしは学習機会を無駄にしないためにも、毎回のトレーニングを振り返ることが大切であり、そうした振り返りの記録として、昨日から録音動画を作り始めた。

今後はこの録音動画による振り返りをさらに充実したものにするために、ボルダリングジムにはペンとノートを持って行き、練習しながら感じたことや発見したことをメモしておきたいと思う。さらには、今後はより積極的に壁の様子を写真に収め、それらを活用しながら振り返りを行っていきたい。フローニンゲン:2019/8/20(火)06:30

No.2559: A Feeling Before Dusk

Dusk is coming soon. I’ll go jogging and walking before dusk. Groningen, 15:46, Tuesday, 8/20/2019

4868. ボルダリングと作曲に関する自らの声を通じた振り返り実践に向けて

時刻は午前7時を迎えようとしている。ちょうど今、「ライフ・イズ・ボルダリング」という若干ネーミングセンスを疑われるかもしれないが、昨日作り始めたYoutubeチャンネルの動画を撮影していた。それは基本的には音声によるものが主であり、時に写真や画面共有をしながらコンテンツを共有していこうかと考えている。

これまではとにかく文章を書く形でしか振り返りを行っていなかったのだが、ここからは少しばかり新たな方法として、自分で声を発する形で振り返りを行ってみたいと思う。文章を通じた内省と自己表現をこれまで大切にしてきたが、それに加えて、自らの言葉を通じた内省と自己表現を行っていきたいという思いが突如として芽生え、それが沸点まで到達したために、昨日から音声動画を作り始めることにした。

まだそれを初めて時間が経っていないため、文章だけではなく、言葉を通じて振り返りを行うこと、日々の歩みを記録していくことの意義や効能のようなものはわからないことも多いが、とりあえず自分が自らの声を通じて何かを表現しようとしていることがわかり、その内側からの衝動を抑圧することなく、それに従って新たな実践に乗り出してみようと思った次第である。

昨日もぼんやりと考えていたのだが、これはボルダリングの実践だけではなく、やはり日々の作曲実践に対しても行ってみたいという思いがある。これまでの私は、作曲に関しては内省を怠り、随分と毎回惰性で曲を作っていたように思う。そうしたことが、作曲技術の進歩の妨げになっていたのではないかと考えられる。

確かに、時々作曲について気づきや学びなどを日記に書き綴っていたが、そうした振り返りでは内省の絶対量が足りていないように思える。実際には、毎回の作曲実践で必ず何かしらの学びがあるはずであり、それを見逃してしまっているような自分がいるように思えて仕方ない。

そうしたことから、今後はボルダリングだけではなく、作曲についても何か音声による振り返りをしていきたいと考えている。

音楽経験が一切なく、未だ作曲の初心者を抜けていない私が、仮にこのまま惰性で作曲実践を行っていても、自由自在に自分の内側の感覚を曲として表現するという境地には決して至らないだろう。そのようなことを考えていると、惰性で行ってきた日々の作曲実践を見直し、毎回の作曲実践からより学びを得たいと思うようになった。

一つの曲には一つの生命が宿っており、そうした命としっかりと向き合い、寄り添っていきたいという思いがある。曲を産んでおしまいというのはでとても味気ない。そしてそれはどこか無責任であるようにすら思える。

そうしたことから、自分の学習記録として、そして一つの曲の誕生を祝う余韻を味わうかのように、毎回曲を作った後に、その曲について何を意識して作ったのか、どのような工夫や実験をしたのか、次回曲を作る時に活かせる反省点などは何か、そうしたことを手短に振り返るような動画を作ってみようかと思う。

ボルダリングや作曲に関する語彙が乏しいため、最初は説明をするのもしどろもどろになるだろうが、語彙を豊かにし、双方の実践をより豊かにするためにも、5分でも10分でもいいので、そうした振り返りの時間を設け、その振り返り内容を動画として記録しておきたいと思う。フローニンゲン:2019/8/20(火)07:09

4869. 作曲に関するYoutubeチャンネルを作るにあたって

つい今しがた、新たな挑戦として、作曲に関しても音声動画を作ってみた。昨日作った、ボルダリングに関する動画を記録していく「ライフ・イズ・ボルダリング」というYoutubeチャンネルのタイトルにあやかり、作曲については「ライフ・イズ・ミュージックコンポジション」というタイトルをつけてYoutubeチャンネルを作ってみた。

これからどのようなコンセプトやスタンスで作曲に関する動画を作っていくのかはまだ明確ではないが、とにかく動きながら、走りながらそのあたりについて考えていきたいと思う。動画を作る過程の中でコンセプトやスタンスについて模索をしていき、一連の動画が何かしらの意味を持つようにしたいと思う。

当面は兎にも角にも、自分自身が楽しんで動画による学習記録を作っていくことが重要であり、そうして作る動画の中に、何かしら他者にとっても楽しめる要素や参考になる要素があればと思う。とはいえ、最初のうちは他者の目を気にすることなく、学習記録の一環として音声動画を作っていきたいと思う。

作曲に関する音声動画の第一弾は、簡単な自己紹介とYoutubeチャンネルを作るに至った経緯を取り上げた。そこから第二弾は、今使っている作曲ソフトについて簡単に紹介し、第三弾以降から、実際に自分が作った曲に対する振り返りの動画にしていきたいと今のところ考えている。

作曲に関する語彙が不足しており、とりわけそれを日本語でなんというのかよくわかないことが多々あるため、最初は四苦八苦するだろうことが予想される。そうした四苦八苦も学びにとっては非常に重要であり、ここから少しずつ作曲に関する語彙を日本語でも獲得していきたいと思う。

作曲に関する語彙の獲得と作曲技術の進歩の間にどのような関係性があるのかも是非観察していきたい。最初のうちは少ない語彙で音声動画を撮ることになるだろうし、何をどこからどのように説明したらいいのかを迷ってしまうかもしれない。

当分の間は、話す観点について幾つか事前に設定しておき、その観点に沿って話をしていくのが良いだろう。今すぐに思いつくのは、どのような感覚やイメージが元になって生まれた曲なのか、曲の中で工夫したことは何なのか、うまくいかなかったことやつまづいた箇所はどこだったのか、そうしたことを主に取り上げていくのがいいかもしれない。

その他には、次に試してみたいことは何か、その動画の中で説明する中で不明な事柄は何であったかにも言及したいと思う。確実に言えるのは、毎回の動画の中で用語のミスや技術の活用方法のミスが必ず含まれており、そのミスに気づき、さらなる学習につなげていくためにも、現時点の自分にとって何が不明であり、何をさらに調べてみる必要があるのかを自分の言葉で明確にしておくのは重要だろう。

こうしたことを継続していけば、徐々に自分の中で用語の正しい意味や作曲技術の使い方が身についていくだろう。そうした観点から後ほど早速音声動画を作ってみたい。フローニンゲン:2019/8/20(火)07:52

4870. ボルダリングの自主練に向けて

時刻は午後7時を迎えた。つい先ほど夕食を摂り終え、これから就寝に向けて、一日を締め括る最後の活動に従事していく。

夕暮れ時を迎えた時、ジョギング兼ウォーキングに出かけてみたのだが、実際のところは腕や背中だけではなく、太ももも少々筋肉痛になっていたことがわかった。ボルダリングによって、どうやら普段鍛えている足にもより強い負担がかかっていたようだった。

ボルダリングを通じて、普段使っていない筋肉がどこかがわかり、そこが自ずから鍛えられていくのは嬉しい限りである。今週末の日曜日にもボルダリングジムに行き、その後に筋肉痛となる部位やその度合いがどのように変化するのかも観察してみたい。

友人のメルヴィンは、ちょうどその翌日あたりからフランスに旅行に行くらしいのだが、日曜日もジムに通うつもりとのことなので、またメルヴィンから色々と教えてもらいたい。一応メルヴィンとの約束は午後3時からなのだが、それよりも一時間早く、ジムが開く午後2時を少し過ぎたあたりにジムに到着し、自主練をしておきたいと思う。

トレーニングのしすぎには注意が必要だが、準備運動や休憩を入れて合計で3時間ほどであれば、トレーニングのしすぎにはならないだろう。前回の感覚では、むしろ2時間ぐらいだと少なく感じたので、今週は早めにジムに行きたいと思う。仮に早く疲弊してしまったら、早めに自宅に戻って来ればいいだけの話である。

今週末にジムに通う前には、その日にトレーニングしたい事柄を整理しておきたい。可能であれば、日記に書き留めたり、昨日作ったYoutubeチャンネルの中で音声として記録をしておきたい。

また、トレーニングの項目を書き留めるノートを持って行ってもいいだろう。いずれにせよ、一つずつ基礎的な技術を積み重ねていくトレーニングを心がけていく。決して惰性でトレーニングをしないようにする。

メルヴィンと練習をしない自主練の時間においては、壁と自由に向き合ってみて、ホールドの持ち方や足および脚の使い方に関して、あれこれと実験をしてみたい。本当に自由に実験を行ってみたいと思う。

自分の体が楽に動ける動き方は基本的に良い動きだと言えるかもしれず、逆にどこかバランスを崩したり、動きにくかったり、特定の筋肉に負荷がかかりすぎていると感じる場合には、その動きはあまり望ましくないのだと思う。

メルヴィンがYoutubeの数々の動画を参考にしていると述べていたので、私もいくつか動画を見てみたところ、とても参考になるものが多く、今後は動画で解説されている内容を積極的に自主練の時間の中で試してみたい。

メルヴィンとのトレーニングがひとたび始まれば、彼の動きをしっかり観察し、それに加えて、周りの人たちの動きも観察したい。自主練中においては、とりあえず自分の体のみに意識を向け、重力を感じたり、身体の声などにも耳を傾けながら、徹底して自己に意識を集める形でのトレーニングを行っていく。そうしたことを意識してトレーニングをしていけば、自分の身体特性についてさらに理解が深まり、自分なりの体の使い方というのも見えてくるだろう。フローニンゲン:2019/8/20(火)19:15

4871. 今朝方の夢

時刻はすでに午後の7時を回ったが、そういえば今日はまだ今朝方の夢について全く振り返っていなかったことに気づいた。ちょうど朝起きた時に夢をメモしていたため、そのメモを見ながら今朝方の夢について振り返っておきたい。

夢の中で私は、ボルダリングジムの中にいて、ボルダリングを楽しんでいた。実際のところは、各種の課題に苦しんでおり、ボルダリングの初心者である私にとっては非常に難しい課題が多いように感じていた。

しかし、そうした難しい課題があればあるほどに、私の心は高鳴っていた。挑戦する課題がそこに無数にあるということ。それが私に喜びの感情をもたらしていたのである。

友人の到着を待ちながら、ジムの中で私は一人で練習をしているようだった。持参した携帯の録画機能をオンにし、自分の動きを録画し、後の復習に役立てようとしていた。

すると、現在オランダに在住している日本人の女性の友人がジムに姿を現し、私と一緒にトレーニングに励むことになった。お互いにボルダリングは初心者なのだが、お互いの動きを確認し合い、いろいろと意見交換をすることは実に楽しく学びになった。

その方もまた自分の動きを動画に撮りたいとのことだったので、私はその方の携帯を借りて撮影をしてあげることにした。すると、その方はどうやらボルダリングの動きだけではなくて、ご自身の食実践に関する動画も撮影したかったらしく、持参した食べ物を食べている姿を私は撮影してあげることにした。そこで夢の場面が変わった。

まず最初に、この夢を思い出した。早速ボルダリングが夢の中に出てくるというのは驚きである。先週末に始めたばかりのボルダリングが、もう夢の世界の中にまで染み込んできたことは興味深い。

次の夢の場面では、私はお世話になっているオランダ人の会計士とメールでやり取りをしていた。会計士のメールをみると、SkypeかZoomで顔を見ながら話をしようとのことだったので、早速ミーティングのスケジュールに関する返信をした。

すると、オンラインでミーティングをするのではなく、南オランダにあるオフィスまで来てくれとのことだったので、私は日帰り旅行がてらそれを承諾しようと思ったが、やはり外出が億劫だったので、逆にこちらに来てくれないかとお願いした。

すると、財務諸表上でオフィスの賃貸料として計上している自分のオフィスがどのような場所なのか実際に見てみたいとのことであり、会計士の方がこちらに来てくれることになった。しかし、それもまた色々と面倒だと思い、私はやはりオンラインでのミーティングにしてくれないかと再度お願いするメールを送った。

すると突然、パソコンから3Dのようにその会計士の方が部屋の中に現れ、そのまま事業の進捗状況と税金の支払いに関する話をすることになった。そこで夢の場面が変わった。

最後の夢の場面は、一つ前の夢とも少しつながりがあり、会計士との会話を終えた後、私は今住んでいるフローニンゲンの街の中心部に出かけて行った。その道中には、オランダの家を代表するような作りの家々が立ち並んでおり、私はその外観のカラフルさを楽しんでいた。

すると、道の先でいかつい顔をした男性が立っており、よくよく見ると、中学校か高校でお世話になっていたと思われる先生だった。先生は突然私に暗号資産に関する話をし始め、現時点でビットコインを所有しておくことの大切さを説き始めた。

さらには、今後資産価値を持つであろう少数の暗号資産にも言及し、それらを私が持っているかを確認してきた。おそらくその先生よりも私の方が暗号資産について詳しいと思ったところで夢から覚めた。フローニンゲン:2019/8/20(火)19:30

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