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4703-4708:フローニンゲンからの便り 2019年7月15日(月)


タイトル一覧

4703. 着実に進む起業家ビザの申請プロセス

4704. 焦りと時機の大切さを示唆する今朝方の夢

4705. メールと徹底的な距離を置くために

4706. 今朝方の夢の続き

4707. 「一物全体」「食本主義」の発想に基づく食実践

4708. ABN AMROフローニンゲン支店の雰囲気

4703. 着実に進む起業家ビザの申請プロセス

今朝は午前4時にゆったりと起床した。起床してしばらくすると、小鳥たちが鳴き声を上げ始め、それに合わせて書斎の窓を開けた。

確かに、寝室と書斎の窓を開けると、冷たい空気が部屋全体を循環するため寒いのだが、小鳥たちの鳴き声をより近くに聞くためには、二つの窓を開けるのが一番良い。4時半を迎えた今は、小鳥たちの鳴き声がよりいっそう鮮明なものになっており、それに耳を傾けていると、大変心地良くなる。

先週に、起業家ビザの申請に向けて、ビジネスアカウントを開設する手続きを銀行のウェブサイトより行った。昨日無事に、銀行からデビットカードが送られてきた。

これはビジネスアカウントと紐付いたものであるから、今後の事業上の支払いは、このカードを用いて行おうと思う。直近で言えば、移民局にビザを申請する際の費用や、提出書類の印刷費用などは、すべてこのカードを用いて支払いを行おうと思う。

今週の予定を確認すると、今日以外の日はどの日も、協働プロジェクト関係のオンラインミーティングが入っているため、今日の午後にでも街の中心部にあるABN AMROに足を運び、銀行の残高証明書を発行してもらおうと思う。それはビザの申請に必要というよりも、会計士にバランスシートを作成してもらう時に必要になるものだったと思われる。ビザの申請に必要かどうかについては再度確認をしておきたい。

午後に仮眠を取ってから、散歩がてらゆっくりと街の中心部に出かけていく。ABN AMROはオランダの老舗の大手銀行だからか、非常に立地の良い場所に立っている。それは、フローニンゲンの街を象徴するマルティニ塔の真ん前にある。

今日は終日曇りであり、最高気温も17度までしか上がらないようであるから、少し暖かい格好をして出かけようと思う。先日銀行を訪れた際に、その日は1時間ほどの待ち時間がかかると言われたため、今日もそのような日になるかもしれないことを考慮し、待ち時間の間に読むための作曲ノートを持参しようと思う。

銀行内の待合場所はとても快適であり、待ち時間はエスプレッソでも飲みながら作曲ノートを読み返すことにする。今日中に残高証明書をもらうことができれば、あとはいよいよ会計士にバランスシートを作成してもらい——本当はそれくらい自分でできるのだが、申請上の規則だから仕方ない——、会計士に必要書類に記入とサインをしてもらう。それにて必要書類は全て揃ったことになる。

オランダに来てからこれまで各種手続きを行ってきたが、オランダ人はゆとりを持って働きながらも、手続き上のプロセスが滞ったことはこれまで一度もないことを有り難く思う。今回も全てが非常にスムーズに行き、無事に起業家ビザを取得できることを願う。

会計士にバランスシートを作ってもらい、必要項目への記入とサインがなされた申請書類、及び補足資料を街のコピー屋で印刷し、すべての必要書類を移民局へ郵送する。計画通りに、それは今月末までには終わりそうである。フローニンゲン:2019/7/15(月)04:59

No.2275: Morning Affection

Groningen in the early morning is replete with affection, which makes me feel blissful. Groningen, 06:49, Monday, 7/15/2019

No.2276: On a Chilly Summer Morning

Although this morning is also chilly, I’ll devote myself to my lifework with passion. Groningen, 07:30, Monday, 7/15/2019

4704. 焦りと時機の大切さを示唆する今朝方の夢

気がつけば、7月も第3週を迎えた。このように肌寒い朝においては、白湯に溶かした大麦若葉の味が一段と美味しく感じる。夜がゆっくりと明けてくるのを眺めながら、今朝方の夢について振り返っておきたい。

夢の中で私は、実際に通っていた中学校の教室にいた。それは一年生の時に使っていた教室に思えた。だが、そこで行なわれている授業は高校の英語であった。

高校二年生の時にお世話になった優しい英語教師が教壇に立っていて、授業をゆったりとしたペースで進めていた。先生は生徒の何人かを指名し、問題を出してきた。指名された中に私も含まれていて、最後の問題を担当することになった。

テキストを眺めると、そこには海洋生物の写真が載せられており、その生物を説明する英文を選択するような簡単な問題を先生は出題した。とはいえ、私の前に回答していた生徒たちは幾分苦戦しているようであり、回答に時間がかかっていた。

クラスの終わりの時間が迫ってきていたが、私の番が回ってくれば30秒ほどで回答を終えることができると思っていたので、時間についてはあまり心配をしていなかった。いざ私の番になってみると、なぜだかテキストのどこのページに問題文があるのかがわからなくなってしまった。

指で該当ページを押さえていたはずなのだが、開いてみると違うページがそこにあった。普段であればどのような問題にも速やかに回答する私に対して、先生も心配したのか、再度私の名前を呼んで回答を促した。

先生は微笑みながらこちらの方を見ているが、私は該当ページを必死になって探しており、先生ほどの落ち着きはなかった。なかなか該当ページが見つからないため、先生が該当ページを教えてくれてもいいのにと思いながらも、先生は黙ったまま教壇に立っていた。

その間にもクラスの終了時刻が刻一刻と迫ってきており、該当ページを探している自分にも焦りが芽生えてきた。いよいよクラス終了の1分前となり、先生もしびれを切らしたのか、「洋平ではなく、次回に別の人にその問題に回答してもらおう」と苦笑いを浮かべながら述べた。

私は該当ページさえ教えてもらえれば、即答すると先生に述べたが、先生は一向に該当ページを教えてくれない。それによって、お互いに業を煮やし、互いを非難する言葉を発し始めた。私は、先生の無能性を激しく非難し、普段は温厚な先生も怒りの感情を露わにしていた。そこで夢の場面が変わった。

次の夢の場面では、私は見知らぬ街のホテルに宿泊していた。そこは欧州の国のどこかの街だと思うが、初めて訪れる感覚があった。

そのホテルの一階のロビーでボーイから荷物を受け取り、街に出かける計画を立てていた。ロビーに到着すると、ちょうど、一人のオランダ人男性のボーイが私に声をかけてきてくれ、私はオレンジ色のボールを受け取りたいと伝えた。

それはサッカーやバスケを行うためのボールではなく、ボールの中に何か貴重なものが入っているようだった。そのボールを持って街に出かけていく必要が私にはあった。

ほどなくして、ボーイは後ろの荷物置き場からボールを持ってきてくれた。だが、その色を見ると、オレンジ色ではなく、赤のように思えた。

私はオレンジ色のボールを受け取る予定だったと思っていのだが、それは勘違いだったのかと思い、ボーイに渡されたボールを純粋に受け取って、ロビーを後にした。

ホテルを出て数歩歩くと、やはり自分が受け取るべきボールの色はオレンジだと思い、もう一度ロビーに引き返した。そして、ボーイに自分が受け取るべきボールはオレンジ色のものだと伝えると、ボーイは、「それは先程までありましたが、もう誰かが先に持って行ってしまいました」と述べた。それを聞いた時、私は非常に残念な気持ちになった。

ボーイに対して愚痴を述べたくなったが、すべての責任は自分にあると思い、何も言わずに、渡されたオレンジ色ではないボールを持って外出することにした。今朝方はそのような夢を見ていた。

最初の夢に関しては、自分の中で焦りの感情が芽生えていたのを覚えている。現実世界の私に置き換えて考えてみると、創造活動や協働プロジェクトに関しては何ら焦りの感情を持つことなく、ゆったりとした気持ちで、着実な取り組みができている。

もし仮に何か焦りのようなものがあるとすれば、それは資産運用上の幾つかの事柄だと思われる。それらについても長期的な視野を持って対処及び取り組みを進めているのだが、潜在意識においては、それらは焦りの感情として現れているのかもしれない。

資産運用も他の実践と同じであり、決して焦って進めてはならない。一つ一つ、ゆっくりと着実に前に進めていくことが重要である。

後半の夢について言えば、本来受け取るべきオレンジ色のボールを受け取れなかったことは、何か物事にはふさわしいタイミングがあるということを示唆しているように思う。あるいは、何事にも時機があり、それを逃してはならないことを暗示しているのではないかと思われる。

創造活動にせよ、資産運用にせよ、日々のあらゆる出来事を前に進めていくことに関して、縁と時機を大切にしなければならないと改めて思わせてくれる夢だった。フローニンゲン:2019/7/15(月)05:31

No.2277: A Light Blue Road

I’ll walk on a light blue road in a calm way. Groningen, 08:17, Monday, 7/15/2019

4705. メールと徹底的な距離を置くために

今朝も本当に冷え込んでおり、納得のいくまで小鳥たちの鳴き声を聞いたと思い、先ほど寝室と書斎の窓を閉めた。有り難いことに、窓を閉めても、外の世界には小鳥たちの鳴き声が響き渡っており、今もまだ彼らの歌声に耳を傾けている。

今日のような肌寒い朝においては、白湯に大麦若葉を溶かしたドリンクや、カレースパイスを少々振りかけた具なしの味噌汁、そしてその後しばらくしてから飲み始める、カカオパウダー、カカオニブ、ヘンプパウダー、はちみつを白湯に溶かしたドリンクを飲むことが非常に楽しみだ。

この日記を書き終えたら、味噌汁を飲む前に、今度は小麦若葉と大麦若葉を白湯に溶かしたものを飲もうと思う。それによって身体を温め、早朝のデトックスを促したところで作曲実践に取り掛かっていく。

今週も、作曲実践と日記の執筆を核にして過ごしていこう。もちろん、先ほどの日記で書き留めたように、今週の今日以外の日には、協働プロジェクト関係のオンラインミーティングが入っているが、1件あたりの時間は長くなく、また数も一日に一つ、金曜日だけオンラインゼミナールがあるため2件とみなすこともできるが、いずれにせよそれほど多くの時間がかかるわけではなく、創造活動の方に十分な時間を充てることができるだろう。

長期休養生活に入ることによって、メールを確認する頻度は減り、仕事上のメールにだけ返信をして、その他のメールにはもはや返信しないというルールを自分に課し、今はそのルールを忠実に守っている。現在は、メールに返信をしないことを意識的な決断としているが、今後はメールに返信しないことを当たり前のことだと見なせるようになり、無意識的に返信をしないという行動にまで結びつけていきたい。

もちろん、今後も仕事関係の必要最低限のメールには返信をしていくが、その他の自分の時間を奪うようなメールには返信をしないように徹底していく。こうしたルールや行動を取ってみると、これまでの自分がいかにメールによって他者の貴重な時間を奪っていたかに気づかされる。

また、メールを送れば返信をもらえるものだと勝手に思い込んでいた自分がいたことにも気づく。他者の人生における貴重な時間について考えを巡らせることのできなかった馬鹿な自分、そしてメールに返信を期待するという愚かな自分から脱却する必要がある。

自分の時間を大切にするということは、他者の時間も等しく大切にするということでなければならない。メールの利用に関しては、今後も考えを深め、行動を変えていこうと思う。

現在は、メールを開くのは夕食後の時間だけとし、返信するのも仕事上どうしても返信しなければならないものだけに絞っている。先日から始まった長期休養生活においては、仕事そのものも減らしていく予定であるから、返信すべきメールが減ることを期待する。

来年あたりには、メールアドレスそのものを変更してしまって、現在使っているメールアドレスが使えないようにしてしまうというのも一つの手として考えている。それほどまでにここで一度既存の人間関係を見直し、人生を新たに歩んでいこうと思う。

人生において、誰と付き合うのかは非常に重要であり、そうした判断をするためには、まずは誰とも付き合わないという道を徹底させていく必要があるだろう。フローニンゲン:2019/7/15(月)05:52

No.2278: Profundity of Emotions

I have a profound emotion at this moment. Groningen, 09:29, Monday, 7/15/2019

4706. 今朝方の夢の続き

時刻は午前6時を迎えた。小鳥たちの鳴き声もひと段落したようであるから、モーツァルトのピアノ曲を書斎に流すことにした。先ほど今朝方の夢について振り返りをしていたが、その他にも夢を見ていたので、それらについても書き留めておきたい。

夢の中で私は、実際に通っていた小学校にいた。その中庭を、大学時代のサークルの友人と一緒にぶらついていた。

すると、中庭の一角に、ネットが張られた大きな鳥かごのようなものがあり、ネットの上に見覚えのある帽子が置かれていた。その帽子は、同じサークルの2学年上の先輩がよくかぶっていたものであり、友人と私は密かに先輩のファッションセンスについて笑っていたことをその場で思い出した。

なぜそこに先輩の帽子が置かれているのかわからなかったが、とりあえずそれを拾い、後日先輩に会った際に手渡そうと思った。そこで少しばかり場面が変わり、今度は同じサークルに所属している1学年上の先輩たち3人と一緒に山道を歩いていた。

それは確かに山道なのだが、そこを抜けるとすぐ先には都会があった。3人の先輩は皆優秀であり、大学の勉強に熱心であった。

そんな先輩のうちの一人が、現在一緒に履修している授業に関する話題を取り上げ始めた。すぐにその先輩は、相変わらずの私の不勉強を見抜き、「もっと勉強しないとね」とでも言いたげな笑みを浮かべていた。

すると、その先輩は突然嘔吐し、山道にトマト汁のような赤いゲロを吐いた。私は先輩の体調を心配したが、先輩は引き続き笑顔を浮かべたまま、「大丈夫だ」と述べた。

山道に吐かれたゲロはそれほど嫌な臭いを発していなかったが、やはり独特な臭気を帯びていた。

そこからさらに夢の場面が変わり、次の夢の中で私は、日本のような日本でないような国の大都市にいた。とはいえ、私は決してオフィス街にいたのではなく、様々な出店が並んでいるようなストリートがある場所にいた。

いくつもの出店を眺めながらゆっくりと散歩をしていると、私の横に見知らぬ外国人女性が三人ほど現れ、私に話しかけてきた。幸いにも彼女たちは英語を話せるようであり、何不自由なくお互いに会話をすることができた。

すると、一人の女性が、私が手に持っているキーホルダーについて質問をしてきた。

私:「これですか?これは音楽が流れるキーホルダーなんですよ」

外国人女性A:「へぇ〜、それは可愛らしい。どんな音楽が流れるんですか?」

私:「日本のアニメ映画のテーマソングがピアノ曲になったものが流れるんです」

そのように述べると、私は実際にキーホルダーからピアノ曲をかけてみることにした。すると、優しい音の調べが流れ始め、三人の外国人女性は静かにそれに聴き入っていた。私もその音楽に聴き入っており、穏やかな気持ちになったところで夢の場面が変わった。

最後の夢の場面は、私が中学生時代に住んでいた社宅の横の道を自動車で走るものだった。社宅の横の道は、実際に通っていた中学校のグラウンドとつながっており、自動車でその道を走っている時に、誰もいないグラウンドが目に入った。

「自動車でその道を走っている」と述べたが、その車は自動運転のものであり、運転席には誰もいなかった。運転席のみならず、車内にいるのは私だけであった。

私は運転席の後ろの席に座っており、誰もいないグラウンドをぼんやりと眺めていた。すると私は、この車は本来自動運転ではないはずなのに自動で進んでいることに違和感を覚えた。

「この車は自動運転されているのではなく、単純にこの道が一本道であり、慣性の法則によって自動で進んでいるように錯覚しているだけではないだろうか」そのような疑問が浮かんだとき、その疑問が正しいことに気づいた。

私はすぐさま自分がこの車を操縦しなければならないことに気づき、運転席に向かおうとした。しかし私は、どういうわけか着替えをしている最中であり、下半身裸の状態であった。

車はすでに直進の終わりにまで差し掛かっており、左に曲がるカーブ地点に差し掛かっていた。私は、パンツとズボンを履く時間的な余裕などないと思い、下半身裸のまま後部座席を一旦立ち上がり、すぐに運転席に乗り込むことにした。その際に、2台ほどの対向車とすれ違った。

ハンドルを握った私は、なんとか無事にカーブを曲がり切ることができ、大きな安堵感に包まれた。カーブを切った先にある酒屋の前の信号機は赤であり、青信号になるのを待っている自分は安心感と期待感の混じった気分にあった。フローニンゲン:2019/7/15(月)06:25

No.2279: A Light in the Cold Sky

I can find a light in the cold sky. Groningen, 11:07, Monday, 7/15/2019

No.2280: A Cosy Song

I can hear a cosy song that encourages me. Groningen, 11:44, Monday, 7/15/2019

No.2281: An Ephemeral Dark Side of the Soul

A dark side of the soul appears and disappears in an ephemeral way. Groningen, 12:52, Monday, 7/15/2019

No.2282: An Ungainly Walk

Even if my walk looks ungainly, it is important for me to continue walking. Groningen, 16:58, Monday, 7/15/2019

4707. 「一物全体」「食本主義」の発想に基づく食実践

時刻は午後の7時を迎えようとしている。つい先ほど夕食を摂り終えた。

これから少しばかり日記を執筆し、一日を締め括る作曲実践をした後に、返信が必要なメールにだけ返信をしておこうと思う。

先ほど夕食を食べている時に、一、二ヶ月前から習慣として二日に一回作っているベジブロスについて考えていた。ベジブロスとは、食養学の考え方の一つである、「一物全体(一つの食品を丸ごと食べることで陰陽のバランスを確保することができる)」という発想に基づき、野菜や果物のクズを捨てることなく、それを基にしたスープである。

これまでの私は、野菜クズを何気なく捨てていたのだが、実は野菜や果物は、皮や種などの部分に豊富な栄養があり、それを捨てていたことは実にもったい無いことだと今になっては思う。

遡ってみると、米国で生活をし始めて二年目あたりからは、無農薬の有機野菜や有機果物を食べるようになっており、それによって、例えばリンゴなどは栄養が豊富な皮ごと食べるようにしていた。また、ここ数ヶ月間毎日食べているジャガイモやサツマイモも、それらがせっかく無農薬の有機野菜であること、及びそれらの野菜は皮にこそ栄養が豊富に含まれているのだから、皮を剥かずに茹でて食べるようにしている。

先ほども、皮付きの茹でられたジャガイモやサツマイモにオリーブオイルをかけて食べていると、皮があることによる美味しさと、皮に含まれている栄養が染み渡るような感覚があった。

またバナナに関しても、さすがに皮ごと食べないが、皮の内側に付着している筋は必ず食べるようにしていることを思い出す。そこに第六の栄養素である食物繊維が豊富に含まれていることを忘れてはならない。

この数ヶ月間、食養学の原則的な考え方である、「食本主義(食は本なり、体は末なり、心はまたその末なり:心身の病気の根源は食にあるということ)」の発想に従い、自分にあった食生活がほぼ完全に確立されている。

宇宙食の候補として注目されているスピルリナのパウダー、カカオパウダー、カカオニブ、ヘンプパウダー、マカパウダー、パンプキンパウダー、大麦若葉、小麦若葉を一日のどの時間帯に摂取するのかも安定しており、それらの補助食材と午前中の果物、及び腹六分から七分ぐらいの夕食によって、睡眠の質が向上し、活動エネルギーの絶対量がこれまでとは比べものにならないほどになっている。

今後も今の食生活を継続させていくが、加齢や生活環境の変化などにうまく適応する形で適宜食生活を見直していく。作曲実践や投資と同じく、調査と試行錯誤及び仮説検証を絶えず続けていこうと思う。

今日はそういえば、午後に仮眠を取っている最中に、オンラインゼミナールを行っているビジョンを見ていた。今現在、オンラインゼミナールを週に2回ほど行っており、オンラインゼミナールを行うことも習慣になっているためか、無意識の世界にオンラインゼミナールに関することが現れ始めたのは興味深い。

以前、受講者のある方が、オンラインゼミナールに関する夢を見たことがあるという話をシェアしてくれたことがあるが、私も本日仮眠中のビジョンとしてそれを体験した。ビジョンの最後の場面だけが今も印象に残っており、受講生の方に私は、「大丈夫」ということを述べていた。

それが何に対して大丈夫なのかは覚えていないが、少し当惑をしている何人かの受講生を安心させるためにそのような言葉掛けをしていたのを覚えている。今週末の第3回目のクラスも楽しみであり、明後日あたりにまた補助教材として音声ファイルを作成しようと思う。フローニンゲン:2019/7/15(月)19:14

No.2283: At Tranquil Nightfall

At tranquil nightfall, I’m thinking back what I’ve done today and what will come tomorrow. Groningen, 20:01, Monday, 7/15/2019

4708. ABN AMROフローニンゲン支店の雰囲気

今日は午後に仮眠を取った後に、散歩がてら街の中心部にあるABN AMROに足を運んだ。本日そこを訪れた目的は、ビジネスアカウントの残高証明をしてもらうためである。

オランダの起業家ビザを取得するにあたり、事業を始める資本金は4500ユーロ必要であり——これは他国の起業家ビザと比べてとんでもなく小さな金額である——、それを証明する必要がある。

先日無事にビジネスアカウントを開設し、すでに個人口座からビジネスアカウントに資本金を送っており、残高証明書を発行してもらうために銀行に足を運んだ。銀行に到着すると、オランダ人の初老の男性が、銀行のカードを使ってお金を引き出すことに苦戦しており、係員の女性はその男性の対応にしばらく追われていた。

それが終わると、私の用事に対応をしてくれ、その女性に用件を伝えると、残高証明書は個人口座のものしか発行できないと言われた。先日銀行を訪れた際には、男性の係員が「ビジネスアカウントの開設後に改めて銀行に来てください」と述べていたとその女性の係員に伝えたところ、フローニンゲンの支店ではビジネスアカウントの残高証明書を発行していないと言う。

というよりも、そもそもビジネスアカウントの残高証明書は、オンラインからでも得られるということを伝えられた。もし物理的な紙として必要ならば、近くの中規模の都市であるズヴォレの支店に依頼をする必要があるとのことであった。

その場で残高証明書を発行してもらえないのは残念だと一瞬思ったが、オンラインで入手できるのであれば全く問題ないと思った。とはいえ、ABN AMROのウェブサイトのどこから入手できるのか、自宅で検索をして結局見つからなかった場合に、電話やメールなどで問い合わせるのが面倒であったため、客が使えるパソコンスペースに移動し、そこで早速調べてみた。

席に着き、ABN AMROの公式ウェブサイトから検索をする前に、せっかくなのでサービスの一環として利用できるコーヒーマシーンのところに行き、ダブルエスプレッソを入れることにした。どの客も、大抵コーヒーを片手に順番を待っていたり、コーヒーを飲みながら、パソコンスペースのパソコン上で何やら手続きを行っている。私もまたその一人だった。

パソコンの前に座ってみると、リノベーションした銀行の綺麗さに改めて好感を持った。一方で、思わず笑ってしまったのは、銀行内にBGMとして流れている音楽によくよく耳を傾けてみると、それがポップ音楽であることだった。

日本の銀行内の雰囲気とどうしても比較してしまうが、日本の銀行の窓口でJポップや洋楽が流されることはまずないだろう。確かに、ABN AMROのような広く多くの人が活用する商業銀行において、堅苦しさを出さないためにポップ音楽を流すのは理解できたし、利用客の一人として、むしろ好感を持ったことは確かである。

一方で勝手な想像だが、これが老舗のプライベートバンクになると、もし音楽をかけるのであれば、さすがにポップ音楽ではなく、クラシック音楽を流すのではないかと思う。少なくとも、私がBGMアドバイザーを務めるのであれば、間違いなくそうする。

そのようなことを考えながらパソコンの前に座り、エスプレッソを飲みながらウェブサイト内を検索していると、残高証明書をPDFとしてダウンロードできることがすぐにわかった。厳密には、正式な残高証明書は、前年度のものしか入手できないらしく、事業の開始年である今年においては、取引記録に記載されている残高を持って資本金の証明をすることになると判断した。

セキュリティの都合上、支店に置かれている銀行では、PDFとしてダウンロードしたものを自分のメールアドレスに送ることができなかったので、先ほど自宅でそれを入手した。これにて残高証明に関する書類の準備が終わり、あとは会計士にバランスシートの作成と書類へのサインを依頼するだけとなった。フローニンゲン:2019/7/15(月)19:35

No.2284: A Shower of Light at Dusk

I’ll prepare for going to bed after a while, taking a shower of light at dusk. Groningen, 20:22, Monday, 7/15/2019

7月15日(月)に生まれた曲

本日の曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。

過去の曲の音源の保存先はこちらより(Youtube)

過去の曲の楽譜と音源の保存先はこちらより(MuseScore)

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