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4570-4573:フローニンゲンからの便り 2019年6月17日(月)


タイトル一覧

4570. 満月の浮かぶ早朝未明に

4571. ドリームボディの活性化と今朝方の夢

4572. 午後の振り返り

4573. 極端なライフスタイルの先にある唯一無二の自分の人生

4570. 満月の浮かぶ早朝未明に

今朝は午前2時半に起床した。目覚めの状態はとても良く、目を開けた瞬間から、今日一日の充実度合いを推し量ることができた。

現在は午前3時を過ぎ、空には満月が浮かんでいる。その光は淡く、それでいてこの時間帯の空においてはひときわ強い存在感を放っている。

昨夜、嬉しい訪問者が現れた。昨夜の就寝前に、寝室の窓を閉めようと思ったところ、窓の反対側のへりに一羽のハトが休んでいた。

最初それに気づいた時、私はハトを驚かせないように、その場に立ち止まった。そして、そこからハトの様子を眺めていた。

ハトは一向に動こうともせず、ずっとじっとしていた。そこで私は、ゆっくりと窓辺に近づいていき、ハトの様子を近くから観察してみることにした。

窓ガラスを隔てて本当に至近距離まで近寄ったのだが、ハトは一向に逃げることもせず、その場でじっとし続けていた。ハトの表情は可愛らしく、毛並みは美しかった。

実際に毛の一部はピンクゴールドに輝いており、この生き物がそうした美しい色を持つ毛を携えていることに驚いたし、仮に人間が地毛でピンクゴールドのような色を持っていたとしたら・・・と想像してみると、幾分おかしくもあった。

ハトは目をパチクリさせながらも、窓のへりでじっとし続けていたので、私はそっとしておくことにした。そして、今朝2時半に起床してみると、ハトはまだそこにいたのである。

外が暗いため、ハトが寝ているのか定かではなかったが、あのハトは一体何をしているのか気になるところである。外が明るくなったら、再びハトの様子を観察したいと思う。

今日から早くも、6月の第3週目を迎えた。カレンダーを確認すると、ちょうど来週の月曜日からモスクワ旅行が始まる。

モスクワ旅行の計画を立て、ホテルや航空券の予約をしてから、気づけばあっという間に旅の出発日が近づいている。日々充実した毎日を送っていると、時の流れが速く感じられるのだろうか。

時の流れの中にいるときにはその流れの速さに気付けないのだが、流れ去った時を改めて冷静に見つめてみると、随分と時が経っていたのだと知る。いずれにせよ、来週から始まるモスクワ旅行は実に楽しみだ。

EU圏外に行くのは日本への一時帰国を除き、一昨年の夏にノルウェーに訪れて以来となる。昨日少しばかり考えていたが、8月の旅行に関しては、もしかしたらヴェネツィアに行かないかもしれない。

水の都ヴェネツィアに訪れたいのは山々だが、協働プロジェクトの兼ね合いから、ひょっとすると8月の中旬の時期はフローニンゲンに残っておいた方がいいのかもしれないと思う。8月中旬まではまだ時間があるので、プロジェクトの動向を見ながら最終的な判断を下したいと思う。

フローニンゲンの早朝未明の空に浮かぶ満月を見ながら、一昨日に出版された『インテグラル理論』の様子について想いを馳せる。書籍が出版されてからまだ時間が経っていないため、どのような状況か全くわかっていないのだが、多くの方に読んでいただけることを願う自分がいる。今朝もとても静かだ。フローニンゲン:2019/6/17(月)03:38

No.2078: A Morning Song from Somewhere

Songs are omnipresent in this reality. They are for me and others. Groningen, 08:16, Monday, 6/17/2019

4571. ドリームボディの活性化と今朝方の夢

今日もまた日記の執筆、作曲実践、読書、そして協働プロジェクトに関する取り組みに打ち込んでいこうと思う。特に、今日は昼前に1件ほど協働プロジェクト関係の仕事があり、それはこれから1年弱にわたって続くものである。ちょうど今日からその案件がスタートするため、始まりへの期待感が募る。

これから行う本日最初の作曲実践では、バッハの4声のコラールを参考にしようと思う。その際には昨日と同様に、裏コードの適用と、同主短調の借用コードを適用していく。

ここ最近はそれら二つの手法を意識していたためか、徐々にそれらの適用になれてきた自分がいる。もう暫くそれらを意識的に活用し、意識せずとも活用できる段階にまで持っていきたいと思う。

時刻は3時半を過ぎ、今、小鳥たちが少しずつ鳴き声を上げ始めた。ピアノ曲を流すことを一旦止めて、小鳥たちの清澄な鳴き声に耳を傾けることにした。

ここから暫くは、小鳥たちの鳴き声のシャワーを浴びながら、黙想的な状態で自分の取り組みに取り掛かる。数日前に改めて気づいたが、今の私にとっては、一つの日記は20分から25分ぐらいの時間をかけ、一つの曲は40分から45分ぐらいで作るのが最も望ましいようだ。

もちろん、それらの時間は厳密なものではなく、あくまでも概算値であるが、概ねそれくらいの時間で集中して文章を書いてしまったり、曲を作ってしまったりした方が私にとっては良いようだ。

短い時間集中して小さな形を生み出していくこと。今日もそれに専心していく。

早朝の作曲実践に入る前に、今朝方の夢について振り返っておきたい。今朝方の夢においては、なぜか私の身体はヴァイタリティーに満ち溢れており、極めて濃密な身体エネルギーを持っていた。

夢の中の私は一言、「マカの力」とつぶやいていた。ここのところ継続して、夜の味噌汁の中にマカパウダーを入れていたり、昼に具なしの味噌汁を飲むことがあれば、その時にもマカパウダーを入れている。

マカを摂取することが継続していたからなのか、夢の中の私の身体は、その効能を実感しているようだった。夢の中の身体、つまりドリームボディが活性化しており、身体の外側を覆うサトルボディが拡張されているような感覚があった。

それでは具体的にどのような夢を見ていたのかというと、ドリームボディが活性化されている時においては、何ら視覚的なものは見ていなかったように思う。ただし、その前には視覚的なイメージとして立ち現れている夢があった。

夢の中で私は、ある日本人の著名な投資家と会話をしていた。その方と話をしていた内容は、もちろん投資に関するものであり、お互いの投資哲学と投資手法について意見交換をしていた。

実際のところは、私には投資哲学と呼ばれるようなたいそうなものはなく、投資手法に関しても何ら洗練されたものではないため、もっぱらその方の話を聞くことにしていた。その方の話を聞くことに徹していたからか、その投資家の方は随分と気分良さげに色々なことを私に教えてくれた。

最後には相当に意気投合し、また別の機会にゆっくりと投資に関する話をしようということになった。そこで夢の場面が変わった。

ここ最近は、夢の中にせよ、午後の仮眠中のビジョンの中にせよ、投資に関するものが頻繁に現れるようになった。それは顕在意識化の私が投資について学習したり調査をしたり、そして実際にそれを行う度合いを増やしているからだろう。

今年と来年は、特に投資の学習と実践に焦点を当てていく。投資に関する学習と実践もまた一生涯続いていくものなのだと思うが、特に今年と来年は、一気呵成にその学習と実践に力を入れる時期だと思う。フローニンゲン:2019/6/17(月)03:56

No.2079: A Tender Heart

The early morning always has a tender heart. Groningen, 09:51, Monday, 6/17/2019

4572. 午後の振り返り

時刻は午後の3時を迎えた。今日は昼前から昼過ぎにかけて、協働プロジェクトの案件に関する仕事の従事していた。

それに2時間半ほどの時間を充て、その後、街の中心部のオーガニックスーパーに足を運んだ。今日は初夏を思わせる暖かさであり、半袖で走るのが大変心地良かった。

相変わらず、フローニンゲンの中心部は平穏であり、それでいて陽気さが漂っていた。スーパーに向かうまでの道中はジョギングをしており、それは大変良い気分転換となった。

何か集中的に仕事をした後は体を動かすに限るということを改めて学んだように思う。

つい先ほどまで仮眠を取っていたのだが、今日はそれほど鮮明なビジョンを見ていなかった。その代わり、いつもより多く30分ほどの仮眠を取っていた。

未だいかなる要因によってビジョンが発生するのか定かではないため、この点について観察と考察を続けていこうと思う。

今日はこれからゆったりとした気持ちで作曲実践を行う。ちょうど窓の外に広がる穏やかな世界のように、落ち着いた気持ちで作曲実践に従事したい。

繰り返しになるが、創造活動に従事したいと思った時に、その活動に従事したいだけ従事すればいいのであって、決して創造活動を義務化してはならない。常に初心を忘れず、常に活動に没入し、活動から絶えず何らかの楽しみや喜びを見出していくこと。そうした精神を持ちながら、今後の創造活動に従事していく。

来週から始まるロシア旅行、再来週の金曜日から始まるオンラインゼミナール、そして幾つかの協働プロジェクトなど、これから少しばかり多忙な日々が続くかもしれないが、創造活動に従事する時間を絶えず確保するようにしていく。

その時間を最優先に確保するために、自分の時間を奪う人や事柄には一切関与しないようにしていく。今後もそうした心がけをしていくことになるだろう。

直感的に思うが、やはり今年と来年は、自分にとって大きな変化を迎える年なのだと思う。それは自分自身の内側の変容のみならず、端的にはライフスタイルの変化として如実に現れてくるだろう。

もうこれまでのような生活の仕方をしない。自らの役割を最大限に全うするための最善のライフスタイルに則ってこれから生きて行く。

自分が決めたルールは徹底的に守り、最善のライフスタイルの維持・促進に努めていく。そのようなことを思わせてくれる午後だ。フローニンゲン:2019/6/17(月)15:19

No.2080: A Pulsation in the Evening

I’m feeling the pulsation in my body in the evening. Groningen, 16:58, Monday, 6/17/2019

4573. 極端なライフスタイルの先にある唯一無二の自分の人生

時刻は午後の8時半に近づきつつある。今朝は早朝の2時半に起床し、そこから今の時間帯まで、実に充実した時間を過ごすことができていた。

今日は気温も暖かく、そしてそよ風も吹いていたため、午後に街の中心部のスーパーに足を運んだ際にはとても気持ちが良かった。スーパーから帰ってきて仮眠を取り、ひと休憩してから、現在投資中の銘柄に対して追加投資を行った。

この投資対象には数カ月間をかけて何度か追加投資を続けてきたのだが、今日の追加投資を境目に、今後は余程のことがない限り追加投資をすることはないだろう。あとはこの投資対象の成長を静かに見守っていくだけである。まさに静観という言葉がふさわしいだろう。

この一年間は、この投資対象を含めて、投資ポートフォリオ内の対象銘柄の様子を定期的に確認しており、今日追加投資を行った銘柄は、この一年間特に意識して見守ってきたものである。実際に、タイミングを見計らって、これまで10回近く追加投資を行ってきたように思う。

立案した投資計画に基づいて最適なタイミングで追加の投資を行うために、対象銘柄の値動きを数日間は集中的に観察することが要求されていたのだが、私は専業の投資家では決してなく——特に短期投資を専門とする人間ではない——、日々の値動きを確認することは自分の貴重な時間を無駄にするものの一つである思っている節もあるため、今日をもってそうしたことから解放されたことは喜ばしい。あとは計画通りに、売却タイミングまで静観をする。

以前の日記で言及していたように、今年と来年からはライフスタイルを大きく変え、働き方もさらに大きく変えていく。理想としては、労働収入をゼロにすることができればと思う。

たいていの場合、労働収入をいかに極大化するかに人々は関心を示しているが、私の人生は労働に捧げるためにあるわけでは決してなく、自らのライフワークに捧げるためにあるため、そうした一般的な働き方をすることを選ばない。

この5年間継続して種をまき続けてきたものに対してさらに水と養分を与えることに焦点を当て、労働収入を低減させていきながら、権利収入・利息収入・配当収入を十分なものにしていく。

数日前の日記で書き留めたように、自分が大学時代に会計と金融にのめり込んでいたのは、この日のためだったのだ。一銭にもならず、一銭とも交換するつもりのない自らのライフワークにひたすらに毎日打ち込む生活を実現させる基盤を構築するためだったのだ。

人生の大きなつながりに改めて驚きと感銘を受ける。

とにかく自分のライフワークに邁進する日々を送っていく。今後は徹底して自分の時間を大切にすると決めたため、これからは現在進行中の仕事や既存の契約に関するメール以外には基本的に返信しないようにする。

家族や親友からのメールだけには返信するようにして、あとはもう返信をしないようにしていく。とにかく人付き合いというものを見直していき、馴れ合いの人付き合いは断ち切っていく。

たいていの場合人は、安易にメールというものを送りすぎなのであり、それに対して返信がなくても実はそれほど困りはしないのだ。

自分の人生が無駄な人付き合いをするためにあるのならば、メールを使い続ければいい。そうでないのであれば、メールを使わないことが賢明だ。

人付き合いに疲弊するような馬鹿げた人生を歩むのではなく、自らのライフワークにひたすらに打ち込むだけの人生を歩む。家族や親友以外の人とは、この世界のどこかで偶然に再会した時に話をすればいいのである。そんな発想がもたげてくる。

今年と来年にかけて、とにかくライフスタイルを極端なものにしていこうと思う。そうした極端さの先に、唯一無二の自分の人生が存在するように思える。フローニンゲン:2019/6/17(月)20:42

No.2081: A Word of Awakening

I got up at 3:30 AM today. I’ll start my creative activities from now. Groningen, 05:08, Tuesday, 6/18/2019

6月17日(月)に生まれた曲たち

Op.1269 夜明けの気持ち

Op.1270 浮遊

Op.1271 どこからか聞こえて来る朝の歌

Op.1272 優しい心

Op.1273 夕方のパルス

過去の曲の音源の保存先はこちらより(Youtube)

過去の曲の楽譜と音源の保存先はこちらより(MuseScore)

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