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3809. 今朝方の夢

February 13, 2019

今朝は六時過ぎに起床し、六時半から一日の活動を始めた。起きてすぐに天気予報を確認すると、嬉しいことに、今週一週間は雨が降らないようだ。晴れマークが付く日が多く、それでいて気温も比較的暖かい。

 

今週の金曜日は、確かに最低気温はまだ1度と少し低いが、最高気温は10度を越すようである。少しずつであるが、着実に春に向かっており、春の足音が聞こえて来る。

 

昨年の日記を読み返すと、三月初旬においても気温がマイナスになる日もあったようなので、まだ気を抜けないが、それでも春はもうすぐそこにあることがわかる。

 

今朝方は、実は一度五時前に起床していた。少しばかり目覚めが早いと思ったため、起床前に見ていた夢をメモ用紙に書き留めて再び寝ることにした。まずはそれらの夢について振り返っておきたい。

 

夢の中で私は、少し古びた倉庫のような場所にいた。そこは倉庫であったから、荷物が置かれていたのだが、フロアの作りは体育館のようであった。

 

とはいえ、体育館ほどの面積はなく、その大きさを半分、ないしは三分の一にしたぐらいのものであった。その倉庫の中には、中学校時代の部活の先輩が何人かいて、私の友人も何人かいた。

 

私たちは、その倉庫で、これからホッケーをやろうということになった。私は、部活で副キャプテンを務めていた先輩と同じチームになり、こちらのチームはその先輩と私だけだった。

 

相手のチームは、先輩二名と友人の二名である。倉庫の両端にゴールを設置し終えると、いざ試合が始まった。なぜだか、こちらのチームの先輩はホッケーのスティックを持っていたのだが、私は持っていなかった。

 

さらには、ホッケーで用いるパックはコインのようであった。先輩は、スティックを器用に操作し、地面の上をパックを見事に滑らせていき、シュートを打って早速ゴールを決めるかと思った。

 

だが、相手のキーパーにそのシュートが当たり、得点にはならなかった。相手のキーパーが一気にカウンターでパックを投げ、それが私たちのコートに待っていた相手の選手に渡り、あわよくば得点になるかというところで、先輩がなんとか防いでくれた。

 

今度はこちらからカウンターを仕掛けようと思ったが、相手は人数も多く、攻撃と守備をきちんと分けているようであり、すでに相手の陣地には何人かの人がいて、カウンターとは言い難いながらも、速攻を仕掛けた。

 

先輩が私にパックを渡してくれたのはいいものの、私はスティックを持っていないため、ちょうど素足でその場にいたので、パックを足の裏で止め、そこからは足の裏でパックを握るような形で相手ゴールに向かっていった。

 

足の裏で扱うと、意外とパックを運びやすいことに気づき、私は相手ゴールの近くでシュートをし、それがゴールラインを少し割る形で得点となった。先輩と私が喜んだところで夢の場面が変わった。

 

倉庫でホッケーをしていた意識が残っているかのように感じられる形で、次の夢の場面の中に私はいた。そこは東ヨーロッパ、ないしは中央ヨーロッパのどこかの国であった。

 

私は、中学校時代の友人(YU)と一緒に、古びた駅の構内にいた。私たちは、これからヨーロッパのどこかの国に向かっているようであり、駅で切符を購入することにした。

 

駅員のところに行き、そこでこれまで乗ってきた列車の切符を見せた。友人が財布から切符を取り出した時、それが数十枚の束になっていることに驚いた。

 

どうやら私たちはかなりの量の列車を乗り継いできたようであり、しかもその駅で切符を購入するためには、これまでどのような駅で下車したのかを証明する必要があり、それまでの切符を全て提出しなければいけないそうであった。

 

しかもそれは、乗った列車の日時ごとに、時系列で並べ、それらの切符をホッチキスでとめないといけないとのことであった。なぜかわからないが、私の手元にはホッチキスがあり、友人はそれを持っていないようであったから、私は友人にそれを貸してあげた。

 

厳密には、友人に切符を押さえておいてもらい、私がホッチキスをとめた。思っていたところとはちょっと違う場所にホッチキスを打ってしまったが、それでも問題ないと思い、私たちは駅員に切符の束を渡した。

 

すると駅員が、「どこの国を経由してこちらに来ましたか?クロアチアを経由しましたか?」と尋ねてきた。私たちは、クロアチアを経由した記憶はなく、「クロアチアを経由していません」と述べると、私は突然何かを思い出したように、そういえばクロアチアのある町を経由していたことを思い出した。

 

その町の名前を伝えると、駅員の顔が少し曇り、切符の発行は難しいと言う。その町は別に犯罪都市でもなく、単なる観光都市であり、しかも私たちはその町に滞在したわけでないため、私はなんとか駅員を説得し、それがうまくいき、無事に切符を入手した。

 

時刻を見ると、列車の発車時間まであと三分になっており、私たちは急いで、黒々とした蒸気機関車に乗り込んだ。そこで夢の場面が変わった。フローニンゲン:2019/2/11(月)07:17

 

No.1667: A Dulcet Whistle

 

I heard a dulcet whistle of death. Groningen, 21:16, Monday, 2/11/2019

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