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3796. コンサート会場に向かう夢

February 11, 2019

今週も気がつけば週末がやってきて、今日から土曜日が始まった。今日は七時前の起床となり、いつもより一時間ほど遅い起床だった。

 

昨夜の就寝時間はいつもと同じであったから、より多くの睡眠を取り、そのおかげか今朝の調子は大変良い。ゆっくりと本日の活動を始めていきたいと思う。

 

ここ数日間は天気の悪い日が続いていたが、今日は晴れ所々曇りのような天気になるようだ。今朝改めて気づいたが、七時半あたりにはすでにうっすらと外が明るくなってきており、随分と日の出の時間が早くなったと思う。八時半を迎えた今は、もう辺りは明るくなっており、幸いにも青空が広がっている。

 

忘れないうちに、今朝方の夢について振り返っておきたい。夢の中で私は、日本ではない国のある街に滞在していた。

 

その街のホテルから、音楽を聴きにコンサートホールに行く計画を立てており、二人の友人に一緒にコンサートを聴きに行かないかと尋ねた。一人は、インドネシアからフローニンゲン大学に留学していた友人であり、もう一人はフローニンゲンで知り合った日本人の友人だった。

 

偶然にも三人とも同じホテルに宿泊しており、ホテルの目の前のバス停からコンサート会場まではバス一本で行ける。二人と一緒にコンサートに行くことができるだろうと勝手に思っていたのであるが、インドネシア人の友人は用事が入ってしまったようであり、当日に無理だと述べた。

 

また、もう一人の友人は、今回の演奏曲がとても古典的なものであり、プログラムの構成としてあまり面白くないという理由でコンサートには行かないと述べた。二人に断られた時は少々残念に思ったが、私はそのコンサートには一人でも行くつもりだったので、ホテルを出発し、バス停に向かった。

 

そのバス停には、いくつか番号の異なるバスが停車するため、違う番号のものに乗らないようにする必要がある。コンサート会場に向かうバスの番号は「101」であり、しばらくバス停で待っていると、そのバスがやってきた。

 

実はその前に、インドネシア人の友人はつい先ほどコンサートには行かないと述べたはずなのに、やっぱり行きたいというメッセージが携帯に届き、私は再びホテルに引き返していた。だが、結局彼女は再び考えを変えて、やはり行かないと述べた。

 

そのようなやり取りをしていると、101の番号のバスがバス停に到着する姿が見え、そのバスはすぐに発車してしまった。時間に余裕をもたせていたため、次のバスに乗ればなんとか間に合うものの、コンサートに行くのか行かないのかを何度も変えられることは少し迷惑であった。

 

結局、私は再び一人でバス停に向かい、無事に101のバスに乗り込むことができた。バスの乗車口は、運転席近くではなく、バスの胴体の真ん中にあった。

 

乗車口からバスの中に入ると、アメリカ人の女性の中年運転手がにこやかに、「カードを通してください」と述べた。カードを通す場所がどこにあるのかわからず、おそらく運転席の近くにあるのだろうと思った私は、運転手の方に向かっていくと、運転席の横にいた、運転手の補佐役のような男性が、「カードの通し口は、乗車口の所にあります」と親切に教えてくれた。

 

すでにバスは発車していたため、揺れで歩きにくかったが、再び乗車口まで戻って、カードを通した。バスの中には、客がまばらに座っていたが、彼らは全員アメリカ人であり、しかも皆一様に、一人が一つ以上の席を使っていた。

 

そのため、客がそれほど多くないにも関わらず、空いている席を見つけるのが意外と困難であった。するとすぐに、バスがあるバス停に到着し、何人かの客が降りていったため、私は席に座ることができた。

 

席に腰掛けた時、夢から覚めた。フローニンゲン:2019/2/9(土)08:49

 

No.1660: Everyday Full of Riddles and Mysteries

 

Everyday is rife with riddles and mysteries. 

 

Today was so, too. Groningen, 21:20, Saturday, 2/9/2019

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