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3774. スーパーでの強盗事件と大学時代の自宅に関する夢


今朝は六時過ぎに起床し、六時半から一日の活動を始めた。幸いにも、昨日の午後から降り続けていた雨は止んだようだ。

今日は一日を通して雨が降ることはなく、どうやら曇りの天気となるようだ。

ここ数日間は、夢を見ていながらも、起床するとそれらに関する記憶が薄れてしまい、夢を書き出してみることによって夢を思い出すことが続いていた。一方、本日は比較的よく夢を覚えている。

夢の中で私は、大学時代を過ごした街、東京国立市にいた。より厳密には、国立西の近辺を歩いていた。

立川方面に向かう道を歩いている途中に当時よく足を運んでいたスーパーがある。そこで少し買い物をしようと思った私は、店に入り、店内で何気なく食品を選んでいた。

店内は比較的混んでおり、平日の昼の時間にしては人が多いように思えた。すると突然、一人の男性が店内で叫び出した。

その男性の手元を見ると、拳銃を持っていた。その場にいた客たちは静まり返り、その男性の言うがままに、地面に伏した。

スーパーで強盗が起きるというのは珍しく、最初私は何が起こっているのかわからなかったが、男性が拳銃を天井に向けて突き上げている様子を見ると、それが正常ではないことにすぐに気づいた。

ちょうど私は出口付近で食品を選んでいたこともあり、また、入口も出口もドアが開いていたこともあり、男性の言う通りにおとなしくフロアでじっとしていなくても、出口から外に出て逃げようと思った。

おそらく男性は、「身動きをするな」とこれから述べようと思っていのだろうが、私はその言葉を聞くよりも先に、さっさと出口から外に出てしまった。その男性が私を追いかけてくるとは思えなかったが、一応スーパーからは走って逃げるようにした。

すると突然、私の身体は宙に浮き、電信柱の高さの1.5倍ほどの高さのところを飛んで移動することになった。飛ぶ速度は正直なところ、走る速度よりも遅く、それは飛ぶというよりも、空中で水泳をして移動するような格好になった。

よりわかりやすく言えば、水中ではなく、空中をクロールの動きをしながら進んで行くことになったのである。男性が追いかけてくることはあまりないと思いながらも、私は一応必死に空中をクロールで進んでいった。

空中で息継ぎをする必要は全くないのだが、どういうわけか、息継ぎの動作まで交えながら空中を進んでいると、眼下に大学時代の友人(RT)がいるのがわかった。彼は上空を見上げ、私に声をかけた。

もちろん、「そんなところで何をしているの?」という声かけだった。私は泳ぎの動作をいったん止め、上空から事情を話した。

私たちはそこで少しばかり話をし、やはり私は早く自宅に戻りたいという思いがあり、そこからまた泳ぎの動作で空中を進んでいった。自宅まであと100mほどになった時、疲労からか、クロールの動きの速度が一段と遅くなってしまった。

しかも、飛行する高さも随分と低くなっており、もはや電線の高さよりも低い場所を飛ぶようになっていた。それに気づいた時、私の体は地面に降り立ち、そこからは地上を移動することになった。

自宅目前の踏切のある交差点の脇には小さなスーパーがあり、中から大学生が二人出てきた。彼らとは特に面識がなかったのだが、彼らの歩く方向が先ほどのスーパーの方向だったので、「あのスーパーには近づかないほうがいい」と私は述べた。

すると彼らは、「先ほどまでそのスーパーにいて、強盗に遭遇して大変でしたよ」と述べた。どうやらすでにあの事件は解決していたらしい。

それを知ってホッとした私は、彼らと別れてから、安堵の気持ちを持って自宅に向かった。自宅のマンションに到着すると、自分がどの部屋に住んでいるのか少々わからなかった。

しかし、大学時代にここに住んでいた時の記憶がなんとなく蘇ってきて、自分の部屋は三階だと思った。自分の部屋だと思った場所のドアを鍵で開けようとすると、鍵を入れる必要はなく、ドアが開いた。

見るとそこには、見知らぬ男性がいて、どうやら部屋を間違えてしまったことがわかり、誤ってすぐにドアを閉めた。そしてその隣のドアを開けようとすると、再び鍵を使わずともドアが開き、今度は若い女性がそこにいた。

またしても部屋を間違ってしまったようであり、その女性に誤った。そこで私は、部屋を覚えていない自分に対してどうしたものかと思ったが、部屋の鍵をしないまま生活をしている人たちに対してもどうしたものかと思った。先ほどの強盗事件が頭にあったため、この辺りはそれほど安全な場所ではないという考えがあったのである。

私の部屋は、その女性の部屋の隣にあるようだった。鍵を使ってドアを開けると、今度は間違いなく私の部屋だった。

自分の部屋に入る瞬間に、誰かが下から猛烈な勢いで自分の部屋に向かっている感じがしたので、それが君悪く、すぐに部屋に入り、内側から鍵をかけた。靴を脱ぎ、部屋に一歩足を踏み入れると、隣の部屋の女性とその友人が話しをしている声が聞こえた。彼女たちの笑い声がこちらの部屋にまで聞こえてしまうようだった。

自分の部屋を見た瞬間、それがとても狭く感じた。おそらく8畳近くあると思うが、大学時代の自分はこんな狭い部屋に住んでいたのかと驚いた。

もうこのような狭い部屋には住みたくないと思っていたところ、先ほど部屋を間違えてしまった男性の部屋とは反対側の隣の隣は、経営学関係の著名な大学教授が奥さんと一緒に住んでいることを思い出した。このような狭い部屋でよく生活ができるなと思ったところで夢の場面が変わった。フローニンゲン:2019/2/5(火)07:15

No.1648: Winter Refreshingness

Although it is raining outside, I can perceive winter refreshingness in my mind. Groningen, 10:28, Tuesday, 2/6/2019

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