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3736. 今朝方の夢


穏やかな日曜日がゆっくりと始まった。数日前までは白銀世界であったが、昨日の雨により、雪が全て溶け、今この瞬間は闇の黒さが際立っている。

昨日は雪が降らなかったが、なぜか雪のゆりかごにいるような感覚があった。そんな落ち着きのある土曜日だった。おそらく今日もそのような一日になるだろう。

いつも通り、今朝方に見た夢について振り返っておきたい。夢の中で私は、見覚えのない部屋の中にいた。

見るとそこには、二人の友人の女性がいて、彼女たちは何か工作をしていた。見ると、黒いハサミにセロハンテープの器具を取り付けて、新しいものを作っているようだった。

友人の一人が、「やっと完成したぁ〜!」と叫んだので、完成したものを見ると、ハサミを用いて物質を切ることができながらも、セロハンテープを引っ付けることもできるらしい。

元々の二つの器具の機能そのままであり、二つが合わさったことによって、何か新しい機能が生まれているようには見えなかった。だが、興味深いことに、セロハンテープを取り付けることによって、なぜだかハサミの切れ味が増しているようだった。

私は二人に声をかけ、「新しく生まれたものにさらに付加すると良いものがある」と述べた。そこで私はその部屋を出た。

すると、部屋の扉の向こうには、巨大なホームセンターが広がっていた。それに気づいた時、私の体は突然宙に浮かび、ホームセンターの中を飛んで移動することになった。

ホームセンターの中には人が誰もおらず、中は青白い光に包まれていた。私は宙に浮かび、ゆっくりと飛びながら、ホームセンターに置かれている物を見ていった。

ある時、眼下にパソコン売り場が見えた。そこに降り立とうと思った瞬間、私の身体はアジア大陸の上空にあった。

そこから私は、北米大陸、南米大陸の上空を、先ほどとは打って変わって、尋常ではない速度で飛行した。気がつくと私は、また元の部屋の中にいた。そこで夢の場面が変わった。

次の夢の場面では、私は大学時代のゼミの友人と話をしていた。そこには、男性の友人が二人、女性の友人が二人いたのだが、男性の友人一人を残して、他の三人は一旦席を離れた。

すると、その友人が、前回の研究発表のプレゼン資料作りの際に、少し問題があったと言う。彼は不満そうにそれを述べた。

話を聞くと、彼が作ったプレゼン資料で研究発表に臨んだ際に、教授や他の生徒からあれこれと質問を受け、その時に決まって発表者の友人たちは、「そのように思っていたんですが、(そのように思っていたんですけど、資料が修正されていなかっただけです)」のような言葉を多用していたらしい。

彼は、「資料に不備があったのであれば、その時にちゃんと指摘してくれればよかったのに」と、不満げな表情を浮かべながら私に述べた。そのような話を彼から聞いていると、ゼミの友人たちが戻ってきた。

すると、今話をしていた友人が、突然スーパーの袋に詰められたゴミを私たちに見せた。よくわからなかったが、彼の私的なゴミが一番下に捨てられていて、それは見てはいけないが、その上に私たちのゴミを捨ててもいい、と彼は言った。

私たちは彼の言うように、手持ちのゴミをその袋の中に入れた。そこでまた夢の場面が変わった。フローニンゲン:2019/1/27(日)06:38

No.1615: Three Little Birds

Three little birds are gracefully flying in the world in my mind. Groningen, 12:21, Sunday, 1/27/2019

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