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3733. 今朝方の夢


今朝は七時過ぎに起床し、八時を迎える前にゆっくりと一日の活動を始めた。昨夜の就寝もいつも通りであったことを考えると、今日は十分な睡眠を取っていたと言える。

起床してみると、昨夜からの雨がまだ降り続けており、そのおかげで雪が全て溶けていた。昨日までは、歩くのが困難なほどに雪が積もっていたので、一旦雪が全て溶けたことは喜ばしい。

ここから数日間は天気が崩れるようだが、総じて気温は比較的高い。ただしこれは、極寒の冬の中休みであることを私は知っている。来週あたりにまた、マイナスの世界がやってきそうな気配がする。

今日も一日の活動を始める前に、今朝方の夢について振り返っておきたい。夢の中で私は、小中高時代の幼馴染みの女性の友人と、自転車を押しながら道を歩いていた。

彼女は怪我をしているようだったが、幸いにもそれは大きな怪我ではない。彼女の怪我の定期検査のため、私たちは病院に向かっていた。

病院の入り口に到着すると、「どこに自転車を駐車すればいい?」と彼女は私に尋ねてきた。「駐車は自分がやっておくから、早く受付に行って検査を受けて」と私は述べた。

彼女はお礼を述べ、一階の受付に入ろうとしたが、「トイレはどこだったけ?」と私に尋ねてきたので、「受付の右」と私は答えた。

自転車の駐車に関して、外に停める場所がなく、この病院は、病院内に自転車を持ち込んでも大丈夫であり、なおかつ病院内にも駐車場があることを思い出した。そのため私は、二台の自転車を押しながら病院内に入った。

するとそこは、日本の病院のような雰囲気を持っていながらも、外国人の姿がちらほら見えた。彼らの言葉に耳を傾けてみると、一様に英語であり、その音からアメリカ人であることがわかった。

トイレを済ませた友人が受付に向かう姿を見たところで、急に私は瞬間移動をして、学校の教室内にいた。どうやらそこは、実際に通っていた中学校と高校が混ざり合ったような場所であった。

教室の中には、中学校時代のクラスメートが多くいて、数学を担当していた先生の授業を聞いている。私も授業を聞いている一人だったのだが、席に着くことせず、教室の右の隅で中腰になって授業を聞いていた。

先生が私の横の友人に質問をし、友人がその質問に答えた後に、今度は私に質問をしてきた。自分への問いは、「先々週の授業で扱った、「揺らめき」とはなんだったか?」というものだった。

質問を受けた時、私はお腹が空いていたので、せんべいを口にほうばった瞬間だった。先生から突然質問を受けたため、私はほうばったせんべいを口から出し、左手に隠し持ったまま、噛んでしまったせんべいだけは早く噛み砕こうと思って少し間を置いた。

先生も私がせんべいを食べていることを知っていたが、特にそれを咎めるわけでもなく、私が回答するのを静かに待っていた。せんべいをある程度噛み終えたところで、私はその質問に答えた。

生命現象にとって揺れは不可欠であり、ダイナミックシステムとしての生命において、揺れがいかに発生するのかについて説明をした。すると、先生は納得した表情を浮かべ、今から配る塗り絵シートを外で塗ることを私たちに持ちかけてきた。

その日は天気が良かったので、外に出て、陽気な太陽の光と穏やかな風を感じながら塗り絵をするというのは良い案だと思った。シートを受け取ったクラスメートは、早速教室から外に出て行った。

先生もそれに続く形で教室を後にしたのだが、私はせんべいを食べてから教室を後にしようと思った。すると、先ほどとは異なる幼馴染みの女性の友人がトイレに行きたいと言う。

ただし、綺麗なトイレじゃないと嫌だそうであり、綺麗なトイレがどこにあるかを私に聞いてきた。私は、三階の職員室前のトイレを教えた。

彼女はその場からスッと消え、私は教室を後にした瞬間に、外に出る前に隣の教室にいる友人に話をしようと思って、隣の教室に入った。そこには女子しかおらず、彼女たちと二、三言葉を交わしたところで夢から覚めた。フローニンゲン:2019/1/26(土)08:16

No.1612: A Snowy Cradle

Although it didn’t snow today, I had a feeling as if I were in a snowy cradle. Groningen, 20:28, Saturday, 1/26/2019

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