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3680. 就職しようとする友人に関する夢

January 17, 2019

今朝は六時前に起床し、六時半を迎える前に一日の活動を始めた。新たな週を迎えて二日目となる火曜日が始まった。

 

辺りは静寂に包まれており、平穏な闇の世界が外に広がっている。起床直後に一日分のお茶を入れ、今はその一杯目を飲みながら、リラックスしてこの日記を綴っている。

 

いつものように、今朝方の夢についてまず振り返っておきたい。夢の中で私は、日本のある旅館に宿泊していた。

 

何人かの幼馴染と一緒にその旅館に宿泊し、旧交を温めていた。友人のうちの一人は、小学校三年生の時に広島から引っ越してきた人物であり、彼は今、米国の大学の博士課程に在籍している。

 

彼は数学の博士号を取得することに情熱を注いでいたのだが、博士号を取得したら、戦略系のコンサルティング会社か投資銀行に就職する予定のようだ。他の友人がその友人にあれこれ質問することを通じて、私は、彼がどのような理由でそうした判断をしたのかを理解しようとしていた。

 

彼の説明を聞けば聞くほどに、就職しようとする理由が浅薄なものに思え、私は彼に幻滅をしてしまった。彼が就職しようとする理由はあまりに浅薄なものであり、彼が一通り話し終えると、私は彼の元に行き、彼の顔を引っ叩き、何回か殴った。

 

彼は唖然としていたが、彼の顔を最後に殴った時に、「・・・親友だと思っていたのに」という言葉が私の口から漏れ、その言葉に対して彼はどこか神妙な表情を浮かべていた。

 

私はその場を去り、後々話しを聞くと、彼は結局、当初の通り、コンサルティング会社に就職することにしたそうだ。私が指摘した安直さに対しては、彼なりの言い分があるようだったが、話しに聞くと、その内容もとても浅薄だった。

 

やはり私は、彼が企業に就職する道を選んだことを残念がっているようだった。

 

気がつくと、私はあるオフィスビルのエスカレーターを下っていた。そこは、以前私が働いていた会社が入っているビルであり、同時に、その友人がこれから働く会社が入っているビルでもあった。

 

エスカレーターを降り、二つのエレベーターホールのうち、左側のエレベーターホールに向かい、そこで一台のエレベーターに乗った。私は彼が働こうとしている会社の様子を見に行くためか、その会社がある三階の押しボタンを押した。

 

三階に到着する瞬間、エレベーターの移動に伴う重力で、私の体は宙に浮かんでしまい、三階でエレベーターのドアが開いたとき、私は宙から外に着地するような格好になった。

 

すると、ドアの前で待っていた男性がとても驚いた表情を見せた。私はその方に、「エレベーターの重力でつい宙に浮いてしまって」と笑いながら一言述べた。

 

三階に到着して、彼が働く予定の会社に向かおうとしていると、別の会社の前に、見慣れた顔があった。そこには、高校時代の友人がいたのである。

 

彼を見つけて私は嬉しくなり、思わず話しかけた。彼は驚いた表情を見せながらも、偶然の再会をお互いに喜んだ。

 

どうやら彼は、彼が今立っている後ろの会社で働いているようであり、今は店の前で営業をしているようだった。見ると、彼が働いている会社は旅行代理店のようである。

 

その友人の格好はとても派手で、どこかハワイ風な感じがした。自分も以前はこのビルの反対側のオフィスで働いていたことを友人に告げ、時間があったらご飯でも食べようと述べた。

 

すると、友人は嬉しそうな表情を浮かべた。そこで夢の場面が変わった。フローニンゲン:2019/1/15(火)06:46

 

No.1575: Celebration for Tomorrow

 

It stopped drizzling. The outside world becomes peaceful as if it were celebrating for tomorrow. 

 

The intrinsic tranquillity of darkness generates such an atmosphere. Groningen, 21:24, Tuesday, 1/15/2019

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