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3667. 土曜日の早朝より

January 14, 2019

今朝は六時前に起床し、六時半を迎える頃に一日の活動を始めた。一月を迎えてからの第二週の週末が今日から始まる。今日もまた、平日と変わらぬ取り組みに従事していく。

 

昨日は、監訳中の書籍に対する文章の執筆が予定通りに進んだ。今日は残りの執筆を進めていこうと思う。

 

そこでは、私たちがいかような態度でインテグラル理論と接していく必要があるのかについて言及しようと思う。そこではもちろん、インテグラル理論のみならず、この理論の骨子でもある成人発達理論についても触れていく。

 

それら二つの理論をどのような発想と在り方で接していくのが望ましいのかについて、自分の考えを共有したいと思う。そうした文章を書きたいと思うエネルギーが湧いてきた時間帯を見て、文章の執筆を行おうと思う。おそらくそれは、午前中のどこかのタイミングか、午後の時間にやってくるだろう。

 

文章の執筆と並行して、今日も昨日に引き続き、12音技法に関する二冊の書籍“Serialism: Cambridge Introductions to Music (2008)”と“Serial Music, Serial Aesthetics: Compositional Theory in Post-War Europe (2008)”の二冊を読み進めていく。

 

昨日、本書を読みながら、アーノルド・ショーンバーグとオリヴァー・メシアンのピアノ曲に関する楽譜をまだ持っていなかったため、それらを購入しようと思った。すると、思っていた以上に楽譜が少ないことに気づいた。

 

メシアンに関しては60ページほどの薄い楽譜を見つけることができたが、ショーンバーグに関しては良いものを見つけることは難しかった。かろうじて見つけたものは、『6つのピアノ小品 op.19』と『ピアノ組曲 op.25』の楽譜であり、それらは別々かつ、一つ一つの分量は極めて小さい。

 

メシアンの楽譜と合わせると、合計で三つほど良さそうなものを見つけたのだが、イギリスやドイツの書店からオランダに送ってもらえないことがわかり、今はそれらを購入する時期ではないのだと思って断念した。アメリカのアマゾンを調べると、米国ではそれらの楽譜をかなり割安で購入できるようなので、仮にまたアメリカで生活を始めたら、その時に購入したいと思う。

 

今日も上記の二冊の書籍を読むことを通して、12音技法に対する理解を深めていこうと思う。こうした書物を読んで作曲できるようになるかといえば「No」だと思うが、こうした書物を読んで作曲技術が豊かになるかといえば「Yes」だろう。

 

これらの書物は、作曲上の観点を与えてくれるものであり、音楽に関する造詣を深めてくれる。そうした積み重ねが、ゆくゆくは自分の作曲技術に大きな影響を与えることになるのだと思う。

 

今日も作曲実践、過去の日記の編集、日記の執筆、読書、そして監訳の仕事を旺盛に進めていこうと思う。フローニンゲン:2019/1/12(土)06:38

 

No.1564: Flicker of a Crescent Moon

 

What I think of on a dark night is about a flicker of a crescent moon. 

 

It may be a pulsation of the life of the moon. Groningen, 20:53, Saturday, 1/12/2019

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