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3664. 公園でのコーチングセッションとインタビューに関する夢


時刻は午前九時を迎えようとしている。まだ雨は降っておらず、薄い雲が空全体を覆っている。

雲の多い日が相変わらず続いている。今日から一週間はこのような天気となるそうだ。

一日の活動をそろそろ本格的に始めようと思った矢先、そういえば、今朝方の夢にはまだ続きがあることを思い出した。夢日記を綴ることは、極めて重要なシャドーワークであるから、続きに関しても書き留めておきたい。

夢の中で私は、森のある公園で、クライアント先のある会社の方と話をしていた。その方は、私のコーチングを受けている方であり、今日はどうやら、公園のベンチに腰掛けて、森を眺めながらコーチングセッションをすることになっているようだった。

いや、それを事前に二人で決めていたというよりもむしろ、偶然その公園でお互いが出くわしたため、それではそこでセッションをしよう、という流れになった。

森を眺めることのできるベンチに腰掛けて、コーチングセッションが始まった。こうした自然を眺めながら対話をしていくことは、非日常的な意識に私たちをいざなってくれ、いつも以上に自分の内面探求が進んで行く感じがする、とその方がセッションの冒頭で述べた。

私もその点に同意しており、そこからはいつも以上にくつろいだ雰囲気の中でセッションが進んでいった。するとあるところで、その方が自分の楽器の演奏を見てもらいたい、と私に述べた。

私は「ぜひお願いします」とその方に伝えると、公園にいたはずの私たちは、畳が敷かれた一室の中にいた。そして、ふすまの向こうから着物を着た一人の女性が楽器を持って現れた。

私の目の前には、三味線を持つクライアントの方がいて、その後ろには琴を持つ着物姿の女性がいた。二人は呼吸を整えた後、演奏を始めた。

クライアントの方の三味線の演奏は見事であり、しばし私はその音色に聴き入っていた。その方にとってみれば、こうした芸術表現も内面探求の一種なのだろう。

コーチングのセッションの中に、こうした芸術的な要素を取り入れていくことの可能性を、その方は私に示してくれたように思う。

演奏の音色に聴き入っていると、あるところで突然、何か線が切れるような音が聞こえた。どうやら、女性が持っていた琴の線が切れてしまったようである。

そこでその女性は立ち上がり、私たちに一言述べてから、ふすまの奥へと消えていった。クライアントの方は、その女性と一緒に音を奏でることができないことを一瞬残念がっていたが、そこからはまた三味線の演奏を一人で始めた。

先ほどの音色とは異なり、少しばかりその音色が寂しそうだった。そこで夢の場面が変わった。

今朝方見ていた夢の最後の場面は、前の夢の場面で現れていた公園が舞台となっていた。私はその公園の脇に立ち、公園の周りをランニングしている人たちの姿を眺めていた。

どうやら私は、公園の周りを走っている人たちの中から、クライアントの会社に勤めている方たちを見つけ出し、一緒に走りながら一人一人にインタビューをすることになっていた。幸いにも皆、走るスピードはそれほど速くなかったので、とりあえず私はクライアントの会社に勤めている方たちを見つけた都度、一人一人にインタビューをしていった。

このインタビューは一回で終わりではなく、公園の二周目の際にはインタビュー項目を変えて、合計で二回ほど同じ人にインタビューをする必要があった。

ある若い女性の方と一緒に走っている最中、向かって右手には大きな病院があった。その病院の外観はとても綺麗であった。

その病院は反対車線の通りにあったのだが、ちょうど病院の入り口が見える地点を走り去ろうとしている時に、その女性の方から逆に私に質問があった。

女性:「小中高時代に得意な科目はありましたか?」

:「えっ。強いてあげるとするならば、体育と五教科でしょうか」

私がそのように答えると、女性は満面の笑みを浮かべた。私は、その方がなぜそのような質問をしたのかわからなかったが、とりあえずその質問に対して回答した。

満面の笑みを浮かべたその女性は走る速度を上げ、そこでその方との一回目のインタビューを終えた。私は一旦そこで立ち止まり、次のインタビュー候補を見つけることにした。

そこで夢から覚めた。フローニンゲン:2019/1/11(金)09:18

No.1563:A Jocular Wind

A jocular wind blows, and its rhythm stimulates my élan vital.

Living with a wind may be like this. Groningen, 14:56, Saturday, 1/12/2019

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