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3660. 地元が紹介される夢:家族愛を象徴する夢

January 12, 2019

つい今しがた、一日分のコーヒーが出来上がった。よくわからないのだが、今日はいつも以上に、生きていることの静かな喜びが自分の内側に充満している。

 

自己は物質的な肉体を持つのだが、よりエネルギー的な存在に移行しているのを最近よく実感する。今、どこか近くで、小鳥が「ピピピピピ」と比較的大きな鳴き声を上げた。それを聞いて少しハッとして、再び自分の意識が戻ってきた。

 

先ほどは、今朝方の夢について書き留めていたように思う。実は別の夢を見ていたことをまだ覚えている。

 

夢の中で私は、一人の登場人物としてそこにいたのではなく、夢を観察する者としてそこにいた。実際には、夢の中で何かテレビ番組が放送されており、その番組をテレビを通して見るのではなく、放送されている内容そのものをどこか引いた目線で見ていた。

 

その番組が取り上げていたのは、山口県のどこかのホテルだった。そのホテルは、美味しいご当地料理が食べられることを売りにしており、また、ホテルの各種設備が非常に充実していることも売りのようだった。

 

ホテルのレストランの様子が映し出された時、とても明るい照明がフロアーを照らしていた。一人の女性レポーターが、実際に提供されている料理を次から次に紹介していった。それらはとても美味しそうに思えた。

 

そのレポーターは、レストランのみならず、各種設備についても説明をした。そこで突然、そのレポーターは別の場所に瞬間移動し、今度は私の実家がある山口県光市のある料理屋が特集された。

 

その店は、実際に私も何度か足を運んだことのある店であり、店内の様子が映し出された時、とても懐かしく思った。レポーターの女性は、店内で食事をしているある家族に話しかけ、その家族の父親がこの店について語ろうとしたところで夢の場面が変わった。

 

今朝方はそのような夢を見ていた。特に、実家の近くの店が特集された時、とても懐かしい感覚が湧いていたのを覚えている。また、この夢の後にもまだ別の夢を見ており、そこでは、何年か先の自分の家庭の風景が映し出されていた。

 

私には長女がいるようであり、もう5、6歳ぐらいの年齢になっていた。そして、長男もいるようであり、長男はまだ1歳ぐらいの年齢であった。

 

私は長女と話をしながら、長男と遊んでいた。私は地べたにうつ伏せになり、自分の背中に長男を乗せていた。

 

長男は、歩くよりもまだハイハイの方が好きなようであり、私の背中の上を楽しそうにハイハイしていた。長男が私の背中の上を歩くたびに、不思議な感覚が自分の中で湧き上がっており、そこには子供を愛する気持ちと、このように家族と一緒に時間を過ごせる幸福感のようなものがあった。

 

そのような感覚に浸っていると、夢の場面が少し変わり、私は引き続き長女と何か話をしており、長男は私の父の背中の上をハイハイしていた。そうした微笑ましい光景が印象に残っている。

 

それが本日の最後の夢であり、夢から目覚める瞬間には、高速で動く列車の窓から流れゆく風景を眺めていたのを覚えている。フローニンゲン:2019/1/10(木)07:49

 

No.1560: The Further Side of Shooting Stars

 

I’m meditating upon the further side of shooting stars. 

 

The self exists there, who is imagining the opposite side of shooting stars. Groningen, 15:00, Friday, 1/11/2019

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