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3641. 今朝方の夢


時刻は午前八時を迎えた。つい先ほど、一日分のコーヒーを入れ始めた。

フローニンゲンの寒さはこれからさらに厳しくなっていくだろうが、日の出に関してはこれまでよりも少し早くなっている。今日はあいにくの曇り空だが、それでも辺りが晴れてきている様子を見て取ることができる。

今日はまだ今朝方の夢について書き留めていなかったので、それを書いてから今日の活動を始めることにしたい。夢の中で私は、一台のワゴン車に乗っていた。

車内を見ると、日本人の知り合いが二名、そして外国人の友人が一名いた。私たちは、これからどこかのレストランに向かっているようだった。

しばらくすると、目的地に到着し、車が止まった。見るとそこは山間のレストランであり、辺りは自然に囲まれてきた。

私たちは車を降りて、レストランの入り口に向かった。見ると、そこはレストランというよりも、大衆食堂と述べた方がいいような店だった。

店内に入り、私たちは空いている席を探そうとしたところ、それをする必要がないぐらいに席が空いていた。この食堂の店内はとても広く、大きな大学にある食堂のような雰囲気を持っていた。

フロアの真ん中辺りにある席に腰掛けようとしたところ、見ると隣接する左側のテーブルに、前職時代の女性の上司がいた。私はその方に挨拶をして、隣の席に座り、そこからは少しお互いの近況について話をしていた。

話を聞く中で、その方が最近作ったというプレゼン資料を見せていただくと、当時私が在籍していた頃よりも幾分サービス内容に変化があることがわかった。そもそも当該コンサルティング領域で扱うトピックがより拡張し、さらに専門的なものになっていることが窺えた。

上司の方としばらく話をした後に、三人の知人と共にご飯を食べ始めることにした。その時に、私はなぜだかわからないが、店に注文することなく、リュックサックから野菜や果物とパンを取り出して、それを知人たちに差し出した。

持参していたのは、トマトとイチゴ、そして何枚かの穀物パンである。他の知人たちは店に食べ物を注文し、それと合わせて、私が差し出した食べ物を少々食べていた。

食事がひと段落した時、私たちはこの食堂の奥にあるレコーディング室で、誰かに向けたメッセージを録音するためにここに来たのだということを思い出した。その場にいた全員がそれを忘れていたようであり、食事を終えようとしている時に、全員ハッとそのことに気づいた。

そこから一人ひとりがレコーディング室でメッセージを残していったのだが、外国人の知人の一人は何かとても慎重にレコーディングを行っており、四、五時間ぐらいレコーディング室で録音をしていた。ある時、あまりにも時間がかかっていると思ったので、レコーディング室を覗くと、レコーディングのプロの方から色々と助言を受けながら、真剣にレコーディングに臨む彼女の表情を見た。

メッセージに対する彼女の想いのようなものを私は感じ、それが何時間かかろうが、彼女が納得のいく形でレコーディングを終えて欲しいと思いながら、食堂のテーブルに戻った。そこからしばらくして、レコーディング室から外国人の知人が出てきた。

それをもって全員のレコーディングは無事に終了した。私たちは食堂を後にし、再びワゴン車に乗って帰宅し始めた。

すると、このワゴン車はレンタカーのようであり、これから車を戻しに行く必要がある、と一人の日本人の友人が述べた。その前に、ガソリンを満タンにする必要があるのではないかと私は彼に尋ねた。

男性の友人:「それは自分がやるからいいよ」

:「じゃあ、そのガソリン代はみんなで払うことにして、後で代金を教えてもらえる?」

男性の友人:「いいって。たった一本のペットボトル代ぐらい問題ないよ」

:「ペットボトル?」

そのように私が尋ねると、後部座席に座っていた女性の友人が一言述べた。

女性の友人:「えっ、知らないの?これくらいのガソリンの消費量だったら、わざわざガソリンスタンドでガソリンを入れるんじゃなくて、2Lのスポーツ飲料を補給するのが常識よ」

彼女がそれを説明するまで、そのようなことが常識として行われていることを知らず、私はとても驚いた。ガソリンにスポーツ飲料を混ぜて希釈する考えはとても不思議なものに思えた。

そこからもワゴン車に揺られ、窓の外の景色を眺めているところで夢から覚めた。フローニンゲン:2019/1/6(日)08:37

No.1546: A Deep Green Melody

I perceived a deep green melody just now.

I composed it as a memorandum. Groningen, 21:33, Sunday, 1/6/2019

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