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3637. 今朝方の夢


起床してからすでに一時間半以上が経っているが、まだ今朝方の夢について書き留めていなかった。憶えている範囲の事柄を書き留めておきたい。

夢の中で私は、立派な体育館の中にいて、バスケの試合に参加していた。その体育館は立派な作りであったから、観客席も多く、実際に多くの観客が試合を観戦していた。

そこで行われていた試合は、中学校時代の部活のメンバーと他校のメンバー、さらにはNBAのアメリカ人選手も混じって行われるという奇妙なものだった。試合開始の際のジャンプボールの時に、相手チームの一番背が高い選手がすでにその場にいるのに、こちらのチームからは誰もセンターサークルに立とうとしない様子を見て取った。

誰もそこに立たないのなら自分が立つという仕草を見せたところで、こちらも一番背の高い選手がセンターサークルに立った。審判によってボールが空中に投げられ、そこからいよいよ試合が始まった。

普段はガードを務める私は、今日はなぜだか左フォワードのポジションで試合に参加しようと思った。というのも、こちらのチームにはすでにガードがいるようであったから、彼に任せていいと思ったのである。

この試合がどれほど重要なものかは定かではなかったが、この試合は必ず勝つ必要があると私は考えていたようであり、その意思が奇妙な能力を生み出した。端的には、一人だけ空中を飛びながら試合に参加できる力が芽生えたのである。

私はその能力を使って、誰も手が届かない位置からダンクシュートを決めたり、相手のシュートを空中でことごとく止めたりすることを行っていた。そのおかげか、私たちのチームは得点を着実に重ねていくことができ、相手チームの得点はゼロのままだった。

しばらくして、私は空中から地上に降りて試合をすることにした。そこでようやく相手チームが初得点を決めた。それは試合開始から12分経ってからのことだった。

その得点に対して、相手チームのサポーターは沸き立っている。それを見て、私はまた空中を飛びながら試合に参加しようと思った。そこで夢の場面が変わった。

次の夢の場面では、見覚えのない自宅の中に、私は母と共にいた。周りを見渡してみると、どうやら引越しを終えたところらしい。開けられていないダンボールが至る所に転がっている。

すると、玄関から呼び鈴を鳴らす音が聞こえてきた。母がそれに応答すると、どうやら私が外国から送った、何冊もの書籍が詰められたダンボールのようだった。そのダンボールはそれほど大きなものではなく、母一人でも持てるような重さのものだった。

すると、それを配達してくれた人が、「今回の配送は学割を利用されているようで、申し訳ないのですが、それを証明するものを見せていただけますか?」と述べた。母はそれに対して少々戸惑っているようだった。

というのも、その時の私は、留学から一旦日本に引き上げてきたという点においてはすでに学生ではなく、だがこれから再び米国の大学院に留学するという点では学生のようでもあったからだ。実際に、米国大使館で学生ビザを数日前に取得したのだから、再び学生だと言えなくもない。

そうした中途半端な社会的地位を持っている私を知っている母は、どのようにそれを配達員に説明すればいいのか戸惑っているようだった。すると、配達員の方は、「実は私、この近所に住んでいて、息子さんらしき人がランニングに出かけていく姿を見たことがあるのですが、明らかに学生ではないですよね?」と述べた。

それを聞いて私は思わず立ち上がり、自分で説明をしようと思った。日本に引き上げる前に所属していた大学の学生証を見せるのは、その大学をすでに卒業してしまっているために気が引けたため、学生という身分を疑うのであれば、米国大使館に電話をしてください、という旨のことを配達員の方に伝えようと思ったところで夢から覚めた。フローニンゲン:2019/1/5(土)08:08

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