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3613. 新年最初の夢


たった今、一日分のコーヒーを入れ始めた。それは新年最初のコーヒーになるだろう。

よくよく考えてみると、起床してすぐに歯を磨き、顔を洗ったことや、その後にヨガを実践したことなどを含め、それら全てが新年最初の実践であったことを知る。

全ての事柄を日々新たな気持ちを持って取り組むこと。それができれば日々の生活がより充実したものになるだろう。

2019年は、毎日の一つ一つの実践を絶えず新たなものだと認識し、そうした実践に従事できる喜びと幸福を感じながら過ごすような年にしたい。そのようなことをコーヒーを入れながら考えていた。

昨夜は随分と遅くまで、花火が派手に打ち上げられていたため、熟睡していた時間は少ないのだが、幸いにも心身の調子は良好だ。今朝方は、新年最初の夢をいくつか見ていた。

夢の中で私は、ある小学校を訪問し、そこで子供たちの親に何かのレクチャーをすることになっていた。気づいたときにはすでに教室の中にいて、すでにレクチャーを始めていた。

ただし始められていたレクチャーは私のものではなく、なんと私の母がインテグラル理論の概要を解説していた。その場にいた私は、最初少しばかりそれを驚いたが、きちんとインテグラル理論の概要を解説している母を見て、驚きはすぐに安心感に変わった。

母のレクチャーが終わった後に、私のレクチャーの番になった。私は、インテグラル理論に関する実践的な内容を説明する予定になっていた。

いざ自分のレクチャーを始めようとした時に、教室の後ろみると、そこには父が立っていた。子供たちの両親に混ざり、私の父が熱心に母と私のレクチャーに耳を傾けていた。

レクチャーの冒頭で、少し会場の雰囲気を和らげるような小話をしたところで夢の場面が変わった。

次の夢の場面では、私はある進学塾で、一人の小学生に数学を教えていた。それは算数ではなく、高校数学か大学数学だったように思う。

その子との授業を終えた後、塾が入っているビルから外に出て、私は駅に向かおうとした。すると、私の横には父がいて、さらに父だけではなく、私よりも幾分年上の男性たちが何人かいた。

私たちは皆、駅に向かっていた。その列の先頭を見ると、ひときわ背の高い日本人男性がいる。

父とその方は知り合いのようであり、父がその方に身長を尋ねると、190cmほどあるという。どうりで大きく思えるわけである。

しばらく周りの男性たちと話をしていると、すぐに駅に着いた。駅のプラットホームに向かうため、エスカレーターの方向に歩いていると、小学生の集団に出くわした。

彼らは学校帰りなのか、何か遠足中なのかわからないが、元気に溢れている。先頭を行く男の子たちは元気いっぱいであり、たわいもない話をしながら幾分駆け足でエスカレーターを上っている。

一方で、幾分冷静な様子をしている女の子たちは、エスカレーターをゆっくりと上りながらませた話題を話している。先頭を行く男の子たちは少しはしゃぎすぎているようであり、エスカレーターを降りる中年の女性に接触してしまったようであり、その女性は文句の言葉を叫んでいた。

上りと下りが一緒になった不思議なエスカレーターを眺めながら、私はその左横の階段を使ってプラットホームに向かった。どうやら私が乗ろうとする列車がプラットホームに到着したようであり、私は慌てて階段を駆け上がり、列車に向かった。

ドアがもう閉まり始めており、私はなんとかそれをこじ開ける形で列車に乗った。すると左手に高校時代の友人の姿を見かけた。そしてその奥に、小中高を共にした友人がいた。

まずは高校時代の友人に簡単に挨拶をし、次に小中高時代の友人に話しかけた。列車の中はすでに人が多く、空いている席はないように思えた。

しかし、その友人が彼の前のスペースを空けてくれて、そこに座ることができるようにしてくれた。私は友人にお礼を述べ、そこに腰掛けた。

すると、列車が次の駅に到着したようであり、乗客の何人かがそこで降りたため、座れるスペースが車内に増えた。私はそれを確認して、別の席に移動することにした。

その席に腰掛け、本を読み始めていたところ、「あっ、こんなところにいた!」と私に声をかけてくる人が現れた。見ると、大学時代のゼミの友人の一人だった。

列車の奥の方を見ると、そこにはゼミの他の友人たちがいた。フローニンゲン:2019/1/1(火)07:41

No.1533: In This Repressed Era

I’m looking at the sunrise right now.

I always have something to think about. Groningen, 09:39, Wednesday, 1/2/2019

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