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3602. フランクフルトに降り立つ夢

January 1, 2019

昨夜ゴッホの手紙を読みながら、改めて感銘を受けていたのは、ゴッホは膨大な量の絵画作品を残したことだけではなく、それに匹敵するぐらいの、あるいはそれ以上に膨大な手紙を残していたことだ。

 

特に、弟のテオとのやり取りに関する一連の手紙には、兄弟愛を超えて、人類愛に向かう愛を感じることができる。今日も他の活動の合間を縫って、ゴッホの手紙に目を通していきたいと思う。

 

ゴッホが大量の手紙を書き留めたように、膨大な量の日記を執筆していく。ゴッホが大量の絵画作品をこの世に残したように、膨大な量の曲を生み出していく。昨日は改めてそのようなことも思った。

 

ゴッホには手紙の宛先として常に弟のテオがいたが、自分が書く手紙の宛先は不明だ。それは一向に不明なままである。

 

だがそうだとしても、もう手紙を絶えず書き続けること以外に自分ができることはなくなった。日々は探究活動と創造活動を通じて過ぎていくというよりも、より大きな視点で見れば、日々は宛先の不明な手紙の執筆を通じて過ぎていくといった方がいいかもしれない。

 

今日も何があっても手紙を書く。明日も何があっても手紙を書く。手紙を書き続けることが自分の人生になった。

 

今朝方もいくつか夢を見ていた。少しばかり記憶が薄れてきているので、足早に夢について書き留めておきたい。

 

夢の中で私は、ある体育館の中にいた。そこは全く見覚えのない場所であり、ヨーロッパのどこかの国の一都市の中にある体育館のようだった。

 

そこで私は、小中学時代の友人とフットサルに興じていた。その場にいた全員はサッカーの経験者だが、フットサルの経験があるのは私だけであった。

 

そのため、フットサル独特の動きができるのは自分だけであり、私は友人に色々と動きを教える意味合いも込めたプレーをしていた。最初の夢について覚えているのはもうそれぐらいしかない。

 

もう少し覚えていることがあるとすれば、フットサルに固有の足の裏を使ってボールを動かす技術を頻繁に私が使っていたことであり、試合の途中からかなり強いシュートを相手のゴールに向かって打ち始めたことだ。

 

その次に見ていた夢の中で、私はドイツのフランクフルトにいた。ちょうどフランクフルトの中央駅に降り立ったところであり、上空を眺めると、空は爽快に晴れ渡っていた。

 

どことなく季節は夏のようであり、実際に私は半袖でその場に立っていた。街の中心部を散歩しながら、私は郊外にあるサッカースタジアムに向かっていこうとした。

 

街の中心部からスタジアムの方を眺めると、なぜだかスタジアムがアルプス山脈を彷彿とさせるような山々の谷間に存在していることに気づいた。今いる地点よりも標高が高い地点にスタジアムがあるのだが、そこまで行く道は、街の標高よりも低い道を歩いていく必要があるようだった。

 

街の中心部の上空の空は快晴なのに、スタジアムのある山間の空を眺めると、それはとてもどんよりしていた。

 

スタジアム上空を覆う不気味な雨雲が気にはなりつつあったが、私はスタジアムに向けて歩き出した。すると、私の右横から誰かが日本語で声をかけてきて、見るとそこには、フランクフルトに所属している元日本代表の選手がいた。

 

私たちはお互いに面識はないのだが、どこか知り合いのような雰囲気がそこにあり、いろいろと話をしながら一緒に歩いてスタジアムに向かうことにした。その選手の方は「最近は歩いてスタジアムに行くことはないのですが、若い頃はよく歩いてスタジアムに練習に通っていたんです」と丁寧語で述べていた。

 

その後もお互いに話をしながら、スタジアムに向かう山道を歩いているところで夢から覚めた。フローニンゲン:2018/12/30(日)07:04

 

No.1527: A Solemn Morning on New Year’s Eve

 

Big fireworks were set off a while ago to celebrate New Year’s Eve. 

 

The last day in 2018 began. Groningen, 10:22, Monday, 12/31/2018

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