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3534. 列車に乗る夢


昨日と同様に、今朝も六時に起床し、六時半から一日の活動を始めた。昨夜は雪が降っておらず、通りを確認してみると、一昨日の夜に降っていた雪はもう完全に溶けているようだ。

今日は昨日よりも気温が少し高くなるが、あまり優れた天気ではないらしい。今日も普段と変わらずに、自分の探究活動と創造活動に励んでいこうと思う。

幸いにも、昨日の段階で、来月末に出版される『リーダーシップに出会う瞬間』の原稿のレビューが完了した。もうここからは誤字脱字を確認することはない。

ここ数日間は書籍のレビューに時間を多く充てていたが、今日からはそれがなくなり、再び他の活動に多くの時間を充てることができる。

今日も作曲理論の学習を旺盛に進めていく。今週末ぐらいからは、再び教育哲学に関する文献を読んでいくことができるかもしれない。

闇の中にポツリと輝く街灯の光を眺めながら、今朝方の夢について思い出している。夢の中で私は、駅のプラットホームにいた。

その駅は、地元の駅から数駅ほど離れた場所にある、比較的栄えた街の駅だった。私は実家方面に向かう列車をそこで待っていた。

すると、私のそばに高校時代の友人がいることに気がついた。彼に近寄って話しかけたところ、彼は一瞬驚いた表情を見せたが、久しぶりの再会をお互いに喜んだ。

駅のプラットホームで私たちはしばらく立ち話をしていた。彼も同じ方向に向かう列車を待っていたはずなのだが、彼の自宅へ向かうためには、反対側の列車に乗らなければならないことに彼は気付いたらしく、その場で私たちは別れた。

すると、高校時代の別の友人が私の背後に現れ、突然声をかけてきた。

高校時代の友人:「彼はもっと加藤君と打ち解けたいと思っているようだよ」

:「えっ、そうなの?」

高校時代の友人:「うん。今度彼と話すときは、進学先の大学について話すといいよ」

そのように友人が述べると、列車がやってきた。それは四両編成ぐらいの小さな列車だった。

いざ私が列車に乗ろうとすると、中学時代の友人が二人やってきて、列車の扉からではなく、窓から中に入ろうとした。実際に彼らは空いている席に窓から飛び乗ったところ、遠くの方で車掌さんが注意する声が聞こえた。

私は開いた扉から列車に乗り、辺りを見渡すと、空席が目立った。私は向かって左手にある空席に腰掛けた。

すると目の前には、先ほど窓から列車に飛び乗った二人の友人がニコニコしながら席に腰掛けている。二人とも体が大きく、私から見て彼らの右横に、同じ小中高に通っていた大人しい女子が座っていた。

私から見て一番左に座っていた体の大きい友人が、その隣に座っている友人に向かって、「前髪がうざいよ」と述べた。彼は私に同意を求めてきたので、私は「そうだね」と述べた。

そして、私の目の前に座っている大人しい女子に向かって、「そう思うよね?」と私は尋ねた。すると、その女子は微笑みながら無言で頷いた。

彼女が頷いた瞬間に、友人二人を含めて、私たちは大きく笑った。すると突然、列車が急ブレーキをかけた。なにやら事故があったらしい。

目的の駅まであと数十メートルほどなのだが、急に列車が停止したため、乗客は一瞬戸惑いながらも、扉を強引に開け、次から次へと列車を降りていった。私もその場で下車し、駅の切符売り場に向かった。

そこが目的地であるから切符を購入する必要はなかったのだが、私は切符を買い直し、さらに遠くの場所に向かっていこうとしているかのようだった。ここまで乗車するための切符を駅員に渡し、そこからさらに先へ向かうための切符を購入するために、差額の90円を支払ったところで夢の場面が変わった。フローニンゲン:2018/12/17(月)07:00

No.1484: A Drowse in the Icy World

I feel as if today had been a drowse all day long.

This reality could be a series of dozes. Groningen, 20:20, Monday, 12/17/2018

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