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3530. 台湾と中南米を旅する夢


今朝は六時前に起床し、六時半から一日の活動を始めた。早朝起床してみると、窓の外には白銀世界が広がっていた。今年初めての雪が降ったようだ。

道路には雪が積もっており、特に歩道の雪はまだ誰も踏んでいないようであり、綺麗なままの雪が残っていた。今日も昼頃まで雪が降る予報が出ている。

昨夜の就寝中に雪が降っていたため、実際に雪が降っていた姿を見ることはできなかったが、今日の午前中に雪が降る様子を眺めることができるかもしれない。その際には、冬の趣を味わいたいと思う。

昨夜は九時半過ぎに就寝に向けた準備をし始め、10時には完全に就寝していた。ベッドの上で横になると、すぐに眠りにつくことができたように思う。

今朝方も印象に残る夢をいくつか見ていた。最初の夢の中で私は、アメリカにいて、これから台湾に向かう予定があった。

カリフォルニア州のベイエリア辺りを走っている電車に似ている列車に乗り込み、空港に向かった。列車の車窓から見える景色はどうも西海岸の感じではなく、それはどちらかというとオランダの景色のように思えた。

しばらく列車に乗っていると、無事に空港に到着した。そこで私はアメリカ人の友人と遭遇し、会話をしながらセキュリティーゲートに向かった。

彼は左のゲートに向かい、私は右のゲートに向かった。ゲートに到着し、自分のカバンの中を見ると、なんとパスポートが入っていないことに気づいた。

いつも旅行の際にカバンに入れておく場所にパスポートが入っていなかったのである。しまったな、と思いつつも、自宅に忘れてしまったのであるからしょうがない。

今後は常にパスポートをカバンの中に入れておいてもいいのではないかと思った。だがそもそも、私はまだ航空券を購入していないことに気づいた。

列車のチケットだけを購入して今ここにいることにはたと気づいたのである。これから一旦自宅に引き返し、パスポートを取ってこようと思ったその瞬間に、私は台湾の空港から街の中心部に向かう列車の中にいた。

時計を確認すると、先ほどから一時間しか経っていない。それは時差を計算に入れてのことである。

アメリカから台湾まで一時間で行けるはずはないと思いながらも、確かに一時間後に今このようにして台湾にいることが不思議だった。しかし、そうした不思議さを打ち消すぐらいに、私は窓の外の台湾の景色に関心があった。

しばらく窓の外を眺めていると、夢の場面が変わった。次の夢の場面では、私は大型の車の二列目の席に座っていた。

運転手を見ると、前職時代のボスであり、車内には一緒に働いていた方たちが数名いた。どうやら私たちは、社内旅行の一環として、中南米を旅しているようだった。

私にとって中南米を旅するのは今回が初めてであったから、窓の外に広がる景色は大変興味深かった。強い日差しが降り注いでおり、季節はまるで夏のようだった。

しばらく車に乗っていると、私はすることがなかったので、仮眠を取ることにした。後ろの席では、上司たちが楽しそうに談笑している。その声は気になるほどではなく、私は十分に寝れると思った。

すると、私の意識は断続的に消えては現れを繰り返した。つまり、眠っている意識に陥ったり、再び半覚醒の意識に陥ったりしたということである。

しばらくして目を開けると、車が猛スピードで走り始めた。見ると、運転をしていたボスがギアを入れてスピードを上げ始めたようだ。

混んだ街中の道をこのようなスピードで走るのはかなり危険なように思えたが、依然としてスピードが出たままであり、何台かの車を追い越して行った。すると私は、今乗っている車が完全に反対車線を走っていることに気づいた。

さすがにそれは危ないと思って、私は運転手のボスにその旨を伝えた。するとすぐさま、元の車線に戻ったが、もうしばらくスピードを出したままだった。

あるところで信号機に捕まると、そこからは元の速度に戻った。私は少しホッとして、運転席の横に備え付けてあるオーディオの方を見ると、そこに小さなスーパーファミコンが備え付けてあることに気づいた。

私は運転席の方に体を伸ばし、どのようなゲームソフトがあるのかを確認した。すると、随分と懐かしいソフトが揃えてあるのがわかった。

そのうちの一つを手に取り、私はゲーム機の電源を入れ、そのソフトを差し込んだ。しかし、そこで再び睡魔に襲われて、ゲームの電源を入れたものの、私はそれをプレーすることなく、再び眠りの世界に落ちていった。

そこからしばらく眠り続け、再び目を覚ましてみると、私たちはブラジルの郊外を走っていた。辺りには農場の姿が見える。

相変わらず眩しいほどに輝く太陽が上空にある。降り注ぐ太陽の光があまりにも眩しかったため、目を開けていられなくなり、私は持参したサングラスをかけた。

そして、窓の外に広がるなんとも言えないのどかなブラジルの風景を眺めていた。フローニンゲン:2018/12/16(日)06:53

No.1482: A Starry Sky on the Day of the First Snow

It snowed today, which was the first snow this year.

The view was very beautiful.

I look forward to the next snow that will come soon. Groningen, 20:50, Sunday, 12/16/2018

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