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3504. 珍妙な手紙と隠し通路


時刻は午前六時を迎えた。外は真っ暗闇に包まれている。

天気予報を確認すると、今日も時折小雨が降るようだが、昼前は天気が回復しそうなので、そのタイミングを見計らって近所のスーパーに買い物に出かけようと思う。

明日からはいよいよ最低気温が0度になる。今週の金曜日は、最高気温が1度であり、最低気温がマイナス2度になるようだ。

予想していた通り、ここからフローニンゲンの寒さは一気に厳しくなるようだ。昨年よりも少々遅い寒さの到来のように思えるため、ここから春に向けて、気温の変化がどのように推移していくのかも気になるところだ。

先ほど書き留めた夢の後に見ていた夢についても記録しておきたいと思う。次の夢の場面では、私は三人の友人と食卓を囲んで談笑していた。

三人の友人のうちの一人は、違う小中学校に通っており、私たちが所属していたサッカーチームとは異なる市内のチームでキャプテンを務めていた人物である。彼を含めて、私たちは楽しく話をしていた。

私の右隣には、小中学校から付き合いのある親友が座っていた。私は彼の奥さんから伝言を受け取っており、それをその場で読み上げることにした。

便箋を広げ、そこに書かれている文章を読み上げると、内容が奇妙であり、それでいて思わず笑ってしまうようなことが書かれていた。

:「『A君(通っていた学校の異なる友人)、夫を守るために、水を飲みながらポテトサラダを食べてください』って書いてある(笑)」

A:「どういうこと?(笑)」

:「いや、わからん(笑)」

B:「他には何か書いてないの?」

:「あぁ、まだあるよ。『B君、夫を守るために、中華サラダを食べてください』だって(笑)」

B:「なんじゃそりゃ〜(笑)」

私が手紙を読み終えると、食卓の上に、ペットボトルの水とポテトサラダ、さらには中華サラダが突然現れた。A君とB君は、手紙の内容に忠実になって、それらを飲み食いした。

そこで夢の場面が変わった。次の夢の場面では、私はあるビルの中にいた。私の横には小中学校時代の親友がいて、彼と一緒に何かの説明会に参加していた。

その説明会を終えると、彼は私に、「橋を渡った先にあるカフェで今から少しお茶でもどうか」と述べた。私はその提案に賛同し、建物の外に出て橋を渡っていこうと思った。

説明会に参加していた三階から一階までエレベーターで降りようとしていたところ、その友人は何も言わず二階で突然降りた。橋を渡っていくためには、一階から外に出ていく必要があるはずであり、「彼は一体何を考えているのだろうか?」と疑問に思った。

とりあえずエレベーターが一階に到着し、建物の外に出てみると、確かにそこからでも橋を渡っていけるのだが、どうも遠回りのような気がした。もしかしたら、彼が降りた二階には近道があるのかもしれない、と私は思った。

そこで私は再び建物内に引き返し、もう一度エレベーターに乗った。そして二階に到着した時に、エレベーターの正面ではなく、後ろの壁が突然上に開いた。

そこには隠し通路が存在しており、やはり橋の向こう側へ近道できるようだった。エレベーターの先の空間は、仕切りで囲まれた迷路のようになっていた。

ただし、それは人を迷わせるような迷路ではなく、一つの方向にしか進めないようになっていたから、迷いようもなかった。しばらく歩いていくと、遠くの方に友人の背中を見つけた。

私は歩く速度を上げて彼に追いつこうとした。すると、私の右横から誰かが話しかけてきた。

見ると、日本のある空調メーカーの社員のようであり、自社製品の空調に関する説明を私にしようとしてきた。私は一瞬その場に立ち止まり、少しだけその人物の話を聞こうと思った。

そこで夢から覚めた。フローニンゲン:2018/12/10(月)06:38

No.1472: A Ramble of a Clown

A dark night came. It is very quiet outside.

I’ll continue to work after dinner and to study composition theory again. Groningen, 18:07, Tuesday, 12/11/2018

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