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3473. ベートーヴェンと呼ばれる発狂する青年が現れる夢


昨日同様に、今朝も五時に起床した。起床直後に行うヨガの実践を終え、五時半から一日の活動を始めた。

今日から新たな週が始まる。曜日の感覚や週に対する感覚が一度溶解し、毎日が等しく尊い価値を有しているように思えてくる。そして、どの曜日も変わらずに自分の取り組みに従事し、至福さと充実感の溢れる日々を送ることができている。

今日も自分の人生のある一日なのだから、それが至福さと充実感に溢れない日になるわけがない。今日も意義深い一日になるだろう。

連日、何かしらの夢を見ている。確かに、今朝方の夢の記憶はそれほど強いものではないが、覚えている限りのことを書き留めておく。書き始めると何かを思い出すこともあるだろうし、何よりも、書けば書くだけ夢の想起力が高まっていくだろう。

今朝方の夢の中で私は、セミナールームのような場所にいた。外見上、そこはビルの中のセミナールームなのだが、実際には高校の授業か何かが行われていた。

生徒全員が着席しており、何かの授業を受けている。私は生徒の一人というよりも、オブザーバーとしてそこにいるようだった。

授業が始まってしばらくすると、教室の最後列の男子生徒が突然立ち上がり、何かを叫び始めた。私はその生徒が発狂してしまったのかと一瞬思った。

教師:「ベートーヴェン、どうした?」

ベートーヴェンと呼ばれる生徒:「XXXX, XXXXXXXXXXXXXXXXXX, XXXXXX!!」

私はまず、その生徒がベートーヴェンと呼ばれていることに驚いた。よくよく見てみると、彼はベートーヴェンの青年期に顔立ちが似ていなくもない。

ベートーヴェンと呼ばれる生徒は、日本語が話せないようであり、ドイツ語で何かを叫んでいた。それは意味のある叫びというよりも、発狂した者が上げる雄叫びのように私には聞こえた。

彼の目を見ると、視線の先は教師ではなく、どこか視点が定まっていないように思えた。強いて述べるとするならば、彼はこの部屋の向こう側に広がる宇宙を見ているような感じであった。

相変わらず理解不能なドイツ語を話し続けるベートーヴェンと呼ばれる生徒の言葉をよくよく追ってみると、どうやら音楽的にとても重要なことを彼が述べていることがわかった。

叫びは徐々に小さくなり、つぶやくように彼は何かを話し続けている。もはやそれは、人間と交信しているというよりも、人間を超越した存在と交信しているかのようであった。

今朝方はそのような夢を見ていた。その夢の中では、私は間違いなく夢の観察者であった。

夢の中の登場人物の一人というよりも、それを絶えず観察し、夢には何ら干渉しないような存在としてそこにいた。この点は興味深い。

なぜなら、昨日は夢の中の登場人物として、夢のストーリーそのものと同一化していたからである。一方、今朝方の夢では、自分の置かれている役割が違った。

夢と一括りにしても、その中で自分が夢そのものに関与する形でそこに存在しているのか、はたまた一切関与することなしに、夢を観察する者としてそこにいるのかの違いがあるように思える。

ここからがさらに重要なのだが、夢を観察する者としてそこにいる自分を明瞭な意識を持って観察が出来始めたら、それはドリームヨガの完成だろう。つまり、夢の中ですら自覚的な意識を保つということである。

それが実現されるのは随分と先のことであろうが、確かにその道を少しずつ歩いているように思える。次回以降、夢を振り返る際には、その夢の中での自己の立ち位置についても書き留めておこうと思う。フローニンゲン:2018/12/3(月)05:58

No.1456: The Glass-Like World

This reality might be more fragile than we think.

However, the foundation itself could be unchangeable and robust. Groningen, 20:05, Monday, 12/3/2018

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