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3469. 右手に流れる不思議なエネルギーを感じる夢

December 4, 2018

今朝は五時に起床し、五時半から一日の活動を始めた。辺りは静寂に包まれている。

 

今、一台の車が通りを走り去っていく音が聞こえた。日曜日のこの時間帯には珍しいことである。

 

今日は一日中雨のようだが、今はまだ雨が降っていない。昼食後と夕食後の時間帯を除いては、今日は雨が降り続けるようだ。

 

数日前の日記で言及したように、ここ最近はほぼ毎日印象的な夢を見ている。今朝方もとても印象的な夢を見ていた。

 

夢の中で私は、実際に通っていた中学校の教室の中にいた。そこは音楽室のようであり、私は一人の友人と会話をしていた。

 

なにやら、彼は音楽に関して研究をしているらしく、データ解析の手法に関して私に助言を求めてきた。まずデータの種類を確認すると、彼は音の高低に関する時系列データを収集していたようだった。

 

ちょうど音楽室にはホワイトボードがあったので、私は縦軸に音の高低を取り、横軸に時間を取った。データを座標平面にプロットしてみると、なにやらトレンドがそこに見出せる。

 

:「ちょっと回帰直線を描いてみよう」

 

友人:「回帰直線?」

 

:「うん、二変数の分布傾向を示すものさ」

 

私はそのように述べ、さっと回帰直線を描いた。すると、その二変数の間にはやはりトレンドがあるらしかった。

 

そこからより高度な分析手法を適用しようと思った瞬間に、友人と私は音楽室ではなく、普通の教室にいた。友人と先ほどの続きについて話しをしようと思ったら、前職時代の上司が教室に入ってきて、黒板を指で軽くなぞった。その指にはチョークの粉が付いている。

 

上司:「まだ汚いぞ」

 

上司がそのように述べると、小綺麗なスーツを着た小さなオランダ人が教室に入ってきて、彼も黒板を指でなぞると、コクリと小さくうなづいた。

 

友人:「すいません、今から綺麗にします」

 

友人はそのように述べ、すでに掃除をしたと思われる黒板を、また綺麗にし始めた。右から左へと黒板消しを移動させていく友人の背中を見ていると、私も手伝おうという気になった。

 

私も右から左へと黒板消しを移動させていくと、友人が別の友人に入れ変わっていることに気づいた。彼は私の後を追いかけるように黒板消しを移動させていく。

 

だが、彼の黒板消しはそもそも汚れているらしく、教室の後ろの方から、何人かの友人がそれを指摘している。すると彼は苦笑いを浮かべながらも、最後まで私と一緒に黒板を消した。

 

黒板を消し終わると、とても暑くなり、私は上着を脱ぎ、上半身裸になった。「暑いなぁ」と私がぼやいていると、一人の大柄な男性が部屋に入ってきた。どうやらその男性は教師らしいのだが、私は見覚えがない。

 

その教師が部屋に入ってきたところで、授業が始まった。授業が始まったのはいいものの、生徒はみんな着席することなく、全員その場に立っていた。

 

どうやら椅子も机も使わずに授業をするようだった。その教師は、教室の前列に立っていたある友人に、「元気か?」と笑顔で肩を軽く叩きながら声をかけた。そして、その友人と肩を組み始めた。

 

その友人の身長は178cmぐらいなのだが、見ると、その友人が小さく見えてしまうほど、その教師は背が高かった。私も彼らの近くにいたので、巻き添いを食ってしまい、教師と肩を組むことになった。すると突然、教師は私の手を指差して叫んだ。

 

教師:「世界はその手にかかっている!!」

 

:「えっ?」

 

教師:「世界はその手にかかってるんだ!!」

 

:「みんなの右手に?」

 

教師:「違う!お前の右手にかかってるんだ!!」

 

私のみならず、その場にいた他の生徒全員も唖然としている。私は何のことかよくわからなかったが、教師が私の右手を指差してそのように叫ぶと、突然右手の手のひらが暖かくなり始めた。

 

それは自分の手のひらの内側に流れる血の流れだけでは説明がつかず、自分の右手の手のひらに流れるエネルギーのようなものに思えた。自分の右手の手のひらを左手の中央の指三本でゆっくりさすりながら、私はそのエネルギーを感じていた。

 

顔を上げると、教師はもう教室におらず、生徒だけが教室にいて、見ると、教室中には机と椅子が置かれていた。私は自分の右手に流れる不思議なエネルギーを感じながら、教室の右列にある自分の席に腰掛けた。

 

私の後ろには、幼馴染の女性の友達がいて、彼女が私に声をかけてきた。教室にいた全員が、私が不思議な力を持っていることを自覚したようであり、かといって私を避けるわけではなく、むしろ気を遣っているような雰囲気が教室中に漂っていた。

 

彼女が話題を変えて、音楽に関する話をし始めた。左隣にいた親友も話に加わってきたのだが、彼の眼鏡が汚れていることに私は気づいた。

 

:「眼鏡が汚れているから拭いてあげるよ」

 

親友:「えっ?いや、いいよ。自分で拭くよ」

 

彼は私に気を遣っていることがわかった。自分で眼鏡を拭いている彼を横目に、後ろの席にいる女性の友達と再び会話を続けた。

 

話を聞くと、彼女はピアノの演奏ができるらしく、私はそれを知らなかったので、少し驚いた。しばらく会話をした後、私が立ち上がると、彼女は私の左足の膝小僧あたりを触り、筋肉と乾燥具合を確認した。

 

私は無言でその場を離れ、教室を後にした。教室の廊下を歩きながら、「確かに左足の膝小僧は少し乾燥しているみたいだな」と私は思った。

 

そこで夢の場面が変わった。フローニンゲン:2018/12/2(日)06:08

 

No.1454: A Bucolic Explosion

 

Sunday now is approaching the end, inviting a new week. 

 

It was fortunate for me to spend a wonderful time this weekend. Groningen, 20:04, Sunday, 12/2/2018

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