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3465. 土曜日の早朝より


今朝は六時前に起床し、六時半から一日の活動を開始した。今日は土曜日であるが、いつもと変わらない生活をしていく。端的には、自分のライフワークに従事していくということである。

今日も探究活動と創造活動の双方に没頭するような日になるだろう。今は作曲理論を集中的に学ぶ時期であるから、他の領域の探究はほどほどにしたい。

作曲理論の学習を通じて得られたことを、即作曲実践の中に活用していく。早朝の習慣である、バッハの四声のコラールに範を求める実践においては、長調のいずれかの調を選び、その調が柔らかくなるかどうかを確認するために、Fm(エフマイナー)とDm-5(ディーマイナーディミニッシュ)を積極的に活用したい。

また、曲が盛り上がる箇所には、Ab(エーフラット)とBb(ビーフラット)を活用してみる。こうした実験を早朝の作曲実践の際に行う。その後、本格的に今日の作曲理論の学習に入っていく。

昨日は、調と音階について学んだ。新しい項目に入る前に、昨日の復習をしておこう。

また、作曲理論の学習の息抜きとして、昨日学習した調に関して、すべてのメジャーキーとマイナーキー(ハーモニックマイナーとメロディックマイナーを含む)の調号を確認しながら、実際にキーボードで音を何度も出してみようと思う。

今の私はまだ、どのキーにどれだけの数のフラットやシャープといった変化記号が付くのか覚えていない状況だ。こうしたことを頭で覚えていくのではなく、体で覚えていくことが大切だろう。

そのために、MIDIキーボードで音を出しながら、実際に自分で一つ一つの調を体感していくことがカギを握ると思っている。そもそも、それぞれの調と調号を覚えていないと、今後の作曲実践の障害になることは間違いないため、とにかく今はそうした基礎的な事柄を身体を通じて学習していく。

調号の付き方や変化記号の付き方にはパターンがあるから、それを掴むことができれば、調の習得はより速やかに行われていくだろう。

一昨日から始めた新たな習慣として、夕方にナッツ類を食べるときに、作曲ノートを読み返すということを行い始めた。昨日もそれを行っていたところ、これは非常に良い習慣に思えてきた。

なぜなら、そうした短い時間の中でも、絶えず新たな発見があるからである。自分でまとめたノートの中には、自分なりの問いが書き留められていることがあり、その問いを改めて読み返すと、その場でその問いに答えることができたりするという発見があった。

それらの問いは、まとめノートを作っている最中には回答できないものだったのだが、学習を進め、後日その問いに戻ってきた時にそうした問いに答えられるようになっていることには純粋に驚く。まさに、学習の小さな進歩を実感しているような感じだ。

今日はまず、使っているテキストの第四章に該当する、和音について学習を進めていこうと思う。本日も旺盛に作曲理論の学習を進めていく。

それと並行して、今日は午後に時間を取り、ハーバード大学教育大学院への出願を完了させようと思う。フローニンゲン:2018/12/1(土)07:06

No.1452: A Waltz of the Everlasting Moon

Although I can’t see the moon at all right now, I feel as if the everlasting moon were dancing a waltz.

I expect to study composition theory tomorrow, too, and I’ll compose a couple of pieces of music based on what I learned. Groningen, 20:40, Saturday, 12/1/2018

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