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3408. 夢の続きと起床直前の知覚体験


時刻は午前七時半を迎え、辺りが少しずつ明るくなり始めた。もうしばらくしたら、辺りが完全に明るくなるだろう。

今日は気温が低いが、快晴の一日となる予報が出ている。今朝は小鳥たちの鳴き声は聞こえず、窓の外を眺めると、閑散とした世界の中に、数羽の黒い鳥が活動している様子が目に入った。

今朝方に見ていた夢を先ほど書き留めた。あの夢にはまだ続きがあり、それを思い出していた。

その後の夢の中で私は、ヨーロッパのどこかの国のある町のホテルに宿泊していた。そのホテルはとてもお洒落で小綺麗であった。

建物の外見はヨーロッパの城のような雰囲気を持っていながらも、内装はモダンな作りになっていた。私は母とそのホテルに宿泊しており、チェックアウトの当時の朝に、ホテルのサウナを利用しようと思った。

サウナがある場所に向かってみると、ホテルの中にある中華料理店を横切っていく必要があり、店員の中国人の女性が、サウナ室への道順を教えてくれた。その案内に従って歩いていると、すぐにサウナ室に行き着いた。

サウナ室は豪華な作りになっていて、そこの待合室のような場所では、飲食物が無料で提供されていた。私は、サウナに入る前にコップ一杯の水を飲んだ。

そこで時計の時間を確認すると、午前7:40という表示がなされており、8時にはチェックアウトしなければならないため、サウナに入っている余裕はないと思った。また、私は母にチェックアウトの時間を間違えて伝えていることにその場で気づき、再び部屋に戻った。

部屋に戻った頃にはチェックアウトの時間が迫っており、私はすでにほとんどの荷物をトランクケースに入れていたから、私だけ先にチェックアウトすることにした。一階のデスクに降りてチェックアウトすると、もうその時間は、搭乗予定のフライトが迫っている時刻だった。

私はホテルの受付の人にタクシーを呼んでもらい、タクシーで空港に向かうことにした。一体その国からどの国に行こうとしているのか定かではないが、私だけ一足先に空港に行き、飛行機に乗ろうと思った。

空港に到着してみると、そこはアメリカのどこかの都市の空港のようであった。どこか見覚えるのある都市名が表記された大きな看板があり、そこがアメリカのようだと思わせた。

空港に到着し、タクシーから降りた時、夢の場面が変わった。その後に見ていた夢がどのようなものであったかは覚えていない。ただし、その後の夢の後に起床した際に、興味深い現象を体験した。

起床直前に、意識がサトルからグロスに移行する中で、白く小さな光の玉を知覚したのである。さらには、いくつかの数字が脳内にありありと浮かび上がり、一つ一つの数字が持つ感覚質を捉えるような体験をした。

そこで私は、一つ一つの言葉にも同様の色や形があることを再度認識した。今朝方の起床時にはそのような体験をしていた。

気がつけば、辺りはすっかり明るくなっており、一日が静かに始まったことを告げている。白いカモメが数羽ほど空を羽ばたいており、優雅に旋回している。

今日の活動をそろそろ始めようと思う。フローニンゲン:2018/11/17(土)08:02

No.1421: Time of Sunrise

It is approaching 9AM.

I’ll start to read a book. Groningen, 08:57, Sunday, 11/18/2018

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