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3380. ベルギー訪問計画の芽生え


時刻が午前七時半を過ぎた頃から、辺りが明るくなってきた。今、外が明るくなっていく様子を眺めている。

今日は一日中雲が空を覆い、時折雨が降るようだ。雨のおかげか、気温はそれほど低くない。最高気温は13度、最低気温は9度とのことである。

先々週あたりに、最低気温が0度になる日もあったことを考えると、今は比較的暖かい気候だと言える。来週からは、最高気温に関しては12〜13度、最低気温に関しては5度前後の日が続くようだ。

昨日ふと、春になる前か春を迎えてから、一度ベルギーに旅行してみようと思った。以前友人から、首都のブリュッセルよりも、アントワープの方が魅力的な都市だったという話を聞いていたが、自分はどのような印象を受けるのかを確かめるために、両都市に数日間ずつ滞在してみようという考えが昨日起こった。

オランダとベルギーは隣接しており、近いのであるから、ベルギーには以前から足を運んでみたいと思っていた。フローニンゲンからでも電車で三時間半ほどで到着できる距離だ。春の前後にベルギーを訪問し、その町並みや各都市にある美術館を堪能しようと思う。

昨夜就寝前に、今日という一日が一筋の光のようであり、その光の残り香が辺りに立ちこめているかのような感覚を持った。毎日は常に光なのだ。

そのようなことを昨夜考えていたことを思い出す。今日もそうした光のような一日になるだろう。

昨日に書籍の原稿と大学院に提出する志望動機書のレビューを終えたこともあり、今日は一日中自分の望む探究活動と創造活動に時間を充てようと思う。今日は久しぶりに、早朝の作曲実践の中で、ショパンの曲を参考にしたいと思う。

すでに昨夜からそれを考えており、就寝前に、書見台にショパンの楽譜を開いて置いていた。参考にする曲も昨夜の段階ですでに決まっていたから、今日はまずその曲に範を求めて作曲実践をする。

作曲実践がひと段落したら、ケン・ウィルバーの“The Eye of Spirit: An Integral Vision for a World Gone Slightly Mad (2001)”を読み進めていく。一昨日と昨日を通じて、注記の一読が済んだため、今度は本文を読んでいこうと思う。

本文に関しては今回が二読目であり、以前に読んだ時から随分と日が経っているので、また新たな気づきや発見が得られるであろうことを楽しみにしている。その書籍を読んだ後、ウィルバーの別の書籍を読むかどうかはまだ決めかねている。

それよりも、ウォルター・ピストンが執筆した、ハーモニーに関する書籍“Harmony (1978)”を最初から丁寧に読み進めていこうかと思っている。今日は休日であるから、芸術に関する文献をゆっくり読むことを行ってもいいかもしれない。いずれにせよ、本書は必ず最初から最後まで一度丁寧に読み進めていこうと思っている。

その他には、昼食後と夕食後の時間を使って、芸術教育哲学に関する書籍を15-20冊ほど、イギリスかドイツのアマゾンに注文する。フリードリヒ・シラー、スザンヌ・ランガー、エリオット・アイスナー、マキシン・グリーンらが執筆した主著に関しては、一通り全てを読みたいと思う。フローニンゲン:2018/11/10(土)08:10

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