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3375. 精神病質的側面の治癒と統合


今朝方の夢の中に出てきていた自己の側面について、未だにそれが自己全体の中に健全に包摂されているとは言い難いが、着実にその存在への認識は深まってきている。夢の中で繰り返し現れる存在であるから、おそらく自分にとって非常に重要な意味を持っている存在なのだろう。

それにしても、その存在は他人を殺傷することに一切の感情を挟まないという点は、社会病質者(ソシオパス)というよりも精神病質者(サイコパス)のようであるといつも思う。そうした存在の治癒と自己全体への再統合は不可欠だと思うが、そうしたことを書くと、おそらくその存在はあまり良い顔をしないのだろうと察する。

だからこそ、この問題はなかなか難しい。実際のところは、その存在を治癒する最良の手が何であるかは最近わかってきており、その手を打つことを今後は考えていく必要があるかもしれない。

それは直接的な手段であり、第二案として考えている手もあるのだが、それは幾分間接的であり、なおかつ時間がかかる。そしてそれは必ず、日本とは離れた場所で行っていく必要があるものだということも念頭に置いておく必要がある。

第三案は、日常的にそうした夢を見ている際に、夢を見ている自分がその存在に働きかけるというものである。夢を見ている自分は高度なサトルの意識状態にあるため、自己意識を介在させることは極めて難しいのだが、この方法もあることを書き留めておく。

今のところは、日本を離れた場所で生活する中で、第二案と第三案をゆっくりと進めていくことが賢明かもしれない。

時刻は午前七時に近づきつつある。今日もまた、早朝の作曲実践から一日の活動を始めたい。実質上、一日の活動の始めに行っている実践はヨガであり、その次に行っているのは日記の執筆なのだが、作曲実践をすることによって一日が本格的に始まるといつも感じている。

作曲実践を終えたら、ケン・ウィルバーの“The Eye of Spirit: An Integral Vision for a World Gone Slightly Mad (2001)”の注記を読み進めていく。一時間ほどまずは読書をする。

その後、昨日に引き続き、現在執筆中の書籍の原稿のレビューを行う。残り二章のレビューは本日中に終わるだろう。

そうすれば、今日の夜に原稿を協働執筆者の方に送ることができそうだ。予定よりも二日早く原稿を渡すことができそうであり、それは今後の流れを考えると望ましい。

原稿のレビューと並行して、午後には、大学院への出願に際して必要な志望動機書の最終レビューを行う。一読後、スコットランド人の友人であるカルムにそれを送り、ネイティブの観点からレビューをしてもらう。

今日もまた、着実に自分の取り組みを前に進めていくことができるだろう。フローニンゲン:2018/11/9(金)07:02

No.1397: Silver Rain

I heard a roar of thunder just now.

It seems to start to rain. Groningen, 10:07, Saturday, 11/10/2018

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