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3349. 一連の夢


今朝は五時前に起床し、五時半から一日の活動を開始した。目覚めた時刻はいつもより早かったが、心身の状態が極めて良好だったので、そこで体を起こし、一日の活動を始めることにした。

五時前後に起床すると、その日一日がとても充実したものに感じることが多く、今日もそのような一日になることを予感する。

早朝起床してみると、ヒーターをつけているおかげか、それほど寒さを感じなかったのだが、天気予報によると今日は随分と冷え込むようだ。幸いにも一日を通して今日は快晴なのだが、深夜には気温が0度になるようだ。秋が深まり、着実に冬に向かっていることを実感する。

書斎の窓の外に広がる闇を見ながら、今朝方の夢について振り返っている。夢の中で私は、薄暗い建物の中にいた。

そこは広々としており、体育館のフロアのような場所だった。ただし、部屋全体が薄暗く、体育館というよりも工場の跡地のような場所だったと言った方がいいかもしれない。

いずれにせよ、フロアには散髪台がいくつか設置されており、私は高校時代の友人の髪を切ることになっていた。私の目の前の散髪台には友人が座っており、色々と話をしながら私は彼の髪を切っていった。

髪を切り終え、友人の髭を剃る準備をしていると、そこで友人と私が入れ替わり、友人が私の髭を剃ってくれることになった。私は友人が理容師免許を持っているのか定かではなく、髭剃りを手に持った友人の技術を若干不安に思った。

友人が私の顔にシェービングクリームを塗ろうとしたところで、夢の場面が変わった。次の夢の場面の中で、私はアフリカ系の外国人の家族と交流をしていた。

両親と小さな男の子とアパートの一室で談笑をしている。その男の子は随分と私になついてくれ、一緒に遊びながら時間を過ごしていた。

その男の子の父親と私は面識がなかったのだが、どうやら私は、何か家庭用品の修理をするためにここにやってきたようだった。修理するべき物を見せてもらうと、今持っている修理道具では足りないことがわかり、別途必要な道具を取りに戻るために、私は一つ上の階の自宅に戻ることにした。

そこで私はコーヒーを入れ、それを男の子と両親に差し入れとして持って行こうと思った。なぜだか私は、小さな鍋にコーヒーを入れ、それを持って再度下の階に降りた。

部屋の扉をノックし、扉を開けると、男の子の母親と目が合ったので、「コーヒーを持ってきたのですが飲みますか?」と鍋を持ち上げる仕草をして述べた。するとその母親は、「ごめんなさい。うちの家族はコーヒーはあまり飲まないの」と述べたので、コーヒーは全て自分で飲むことにした。

そこで再び夢の場面が変わった。そこでは再び、最初の夢の場面で見た工場の跡地の中に私はいた。

今度はその場の色が明るく、鬱蒼とした雰囲気はなかった。先ほど髪を切ろうとしていた友人はそこにおらず、その代わりに、一つ前の夢の場面で出てきた男の子とその父親がそこにいた。

私たちはその場所に置かれていたスタンディングテーブルを取り囲む形で話をしていた。私はその父親に、自分が描いている一連のデッサンを見せた。それは色鉛筆で描かれた小さな絵の集積体である。

私は、三時間前に描いた絵、それに何かを付け足す形で二時間前に描いた絵、さらにはそこに新たなものを付け足す形で一時間前に描いた絵を見せた。それら三つは異なる絵なのだが、全体として一つの絵になっていた。

男の子の父親はその絵を見て、「とても面白い」と述べた。そこから私は、何かが創造され、時間を空けて再び創造活動に従事すると、以前創ったものとは一つ次元の異なるものが生まれることについて語り始めた。

そして、創造物を寝かせることの意義についてその父親に熱く語っていた。今朝方はそのような一連の夢を見ていた。フローニンゲン:2018/11/3(土)06:03

No.1378: The Tender Skin of the Universe

I examined the nature of the universe in the early morning.

I was meditating upon how I feel when I touch the skin of the universe. Groningen, 08:01, Sunday, 11/4/2018

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