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3183. ボストン旅行に向けて

October 20, 2018

今日も気がつかない間に午後の四時半を迎えた。午前中に協働プロジェクトに関するオンラインミーティングが二時間ほどあり、それ以外の時間は読書と作曲実践をしていた。

 

その他には、明日から始まるボストン旅行に向けて諸々の最終確認をしていた。フライトのチェックインをウェブ上で行い、すでにボーディングパスを得た。

 

ストックホルムの空港で犯したフライトを乗り逃すという失態をしないように、今回は気をつけようと思う。明日からのボストン旅行に向けた荷造りは、夕食後から行う予定であるが、今回の旅も荷物は最小限にしようと思う。

 

ボストン市内の古書店をいくつか巡る計画を立てているため、そこで何冊か書籍を購入するかもしれないことを考え、行きに関しては書籍を持っていくのではなく、印刷した論文を数本ほど持っていくことに留めようと思う。論文であれば随分と軽いであろう。

 

それらの論文はどれも、今回ハーバード大学教育大学院(HGSE)で聴講することになったクラスに関するものにする。一つは、芸術教育プログラムのディレクターを務めるスティーブ・サイデル教授のクラスであり、もう一つは、教育哲学者のキャサリン・エルギン教授のクラスである。

 

参加する二つのクラスで課題となっている論文についてはすでに一読を済ませたが、クラスに参加する前日にもう一度読み返したいと思う。また、エルギン教授のクラスに関しては明確な事前課題があり、その課題をもとに当日のディスカッションが進んでいくようであるからそれに向けた準備も行いたい。この準備に関しては、明日のフライト時間は七時間ほどあるため、機内の中で課題に取り組もうと思う。

 

今回はHGSEの訪問の他にも、ボストン美術館、イザベラ・ガードナー美術館、ヘンリー・デイヴィッド・ソローが生活をしていたコンコードの森に訪れようと思っている。ソローが実際に生活をしていた家、そして墓を訪れる際に、エマーソン博物館にも足を運ぼうと思っていたのだが、ちょうど私が訪問する日には博物館は閉まっているらしく、今回は中に入ることを諦め、エマーソンの家の外観を眺め、どのような場所でエマーソンが生活を営んでいたのかを肌感覚で掴むことに留めようと思う。

 

今回はボストンに七日ほど滞在する。滞在期間中にぜひとも、進学先候補の大学院に提出する志望動機書のドラフトを書き上げたいと思う。現在、芸術教育に関する哲学的・実践的な内容を学べるプログラムがいくつか存在することを知り、HGSEを含め、何校かに応募する予定でいる。

 

志望動機書に関して一番多く分量を要求するHGSEの志望動機書のドラフトをまずは作成したい。これはぜひ、HGSEの近くに滞在している今回の旅行中に書き上げたいと思う。

 

ホテルの近くのカフェや、せっかくなのでHGSEのカフェに立ち寄り、そこでドラフトを書いていくのが良いかもしれない。四年前に米国を離れて以降、それから一度も米国には足を踏み入れていないので、今回の旅行がとても楽しみだ。フローニンゲン:2018/9/26(水)16:43

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