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3163. 意識状態の移行と夢


今朝は六時半に起床し、七時から一日の活動を始めた。時刻が七時を迎えると、辺りは少しずつ明るくなってきた。

どうやら今日も一日を通して曇りのようであり、夕方には雨が降るようだ。最高気温は14度であり、最低気温は8度とのことである。九月も半ばを過ぎ、もう季節は完全に秋の様子だ。

昨夜就寝前に、いつもと同じようにゆったりとした呼吸を何度か行い、身体をゆるめてみると、額の中央に光を感じた。それはそれほど強烈な光ではなく、青白い円——もしくは球——のような光が現れ、それが揺らめいていた。

こうした現象は意識がグロスからサトルに移行するとよく生じるものであり、そこからも観察を続けた。呼吸の深まりと共にサトル意識が深まってくると、今度はこの意識状態の特徴である多数のイマージュが知覚された。

ただし、普段サトルの意識状態で眺めているイマージュほどの数ではなく、いくつかのイマージュが瞬間瞬間に変貌を遂げ、次のイマージュとして立ち現れている。

そうしたイマージュの運動を静かに観察していると、意識が何度か飛ぶことがあった。まさにそれは、サトルからコーザルの意識に移行していることのサインだった。

コーザル意識からサトルの意識状態に戻ってくると、自己の認識の仕方が極めて特殊になる。覚醒意識の今、それを言語を通じて説明するのは難しいが、本来自己の内側にある意識が自己から離脱し、超越的な視点で自己そのものを捉えている感覚、と言ったらわかりやすいだろうか。

こうした感覚が得られると、不思議と人生全体への超越的な俯瞰認識が生まれ、独特な解放感のようなものが得られる。そしてそうした解放感は、穏やかさを心にもたらしてくれる。そのようなことを体験しながら昨夜は眠りについた。

今朝方は印象的な夢を見ていた。今はもうその夢の記憶は断片的なものになってしまっているが、覚えていることを書き留めておきたい。

夢の中で私は、小学生に戻っており、実際に通っていた小学校の校舎の中にいた。学年で言えば、おそらく小学五年生の頃だ。

隣の席に座っている女の子が近々引越しをするらしく、その子をどう送り出すかについて私は考えていた。クラスのみんなから寄せ書きを集めたり、一人一人がその子に話しかけ、お別れの言葉を述べるのはどうかと考えていた。

そのようなことを考えていると夢の場面が変わった。次の夢の場面も再びその教室の中であり、先ほどの夢に出てきた女の子が私の近くにいた。

特に言葉をかわすことをしなかったのだが、やたらと近くにその子がいたので、少しばかり私は戸惑っていた。授業が始まると、やはりその子は私の隣の席に腰掛けており、またしても二人の距離はとても近かった。そのまま授業が進んでいく中で夢から覚めた。

今朝方の夢について覚えていることはとても少ない。実際には各場面の中でもう少し様々なことが起こっていたように思うが、書ける範囲のことを書き留めておいた。

今夜も意識状態が様々に変容し、何かしらの夢を見るかもしれない。フローニンゲン:2018/9/23(日)07:22

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