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3064.【北欧旅行記】突然の睡魔とGRE試験の結果


今朝は十分な睡眠を取ったはずだったのだが、先ほどは一時間半ほども仮眠を取ることになった。昼食後にホテルの自室に戻ってきてしばらく経つと、突然睡魔に襲われたため、ベッドの上でいつものように20分ほど仮眠を取ろうと思ったのだが、結局午後三時近くまで寝ることになった。

仮眠の最中には夢を見ており、同じ大学を卒業した10歳ほど年上の先輩と対談をしているような夢だった。最初はお互いの顔が見えないように、二つの椅子と椅子の間にカーテンを置き、カーテン越しに対談を行っていた。

その先輩は私たちとの最初の出会いの年ときっかけを少し間違えていたことが印象に残っている。その先輩は青少年のための教育プログラムの開発に力を入れており、対談の内容はそのプログラムの話が中心になった。

その先輩が幾分古風な話し方をする癖があり、その癖が出るたびに、対談を聞いている周りの人たちが笑みを浮かべていた。そのような夢を見ていた。

一時間半ほど仮眠を取り、逆に頭が少し朦朧としているように思えたため、ホテルの自室に備えられたネスプレッソマシーンでコーヒーを一杯入れた。コーヒーが出来上がるのを待っている間にメールを確認してみると、ちょうど先週に受けたGRE試験の公式スコアが出たという連絡を受けた。

早速スコアを確認してみると、V:155 (69%)、Q: 167 (91%)、W: 4.5 (82%)という点数だった。このスコアは決して悪いものではなく、このスコアであれば、来年の初旬に出願する米国の大学院のうち、最も高いスコアを要求するハーバード大学教育大学院(HGSE)にも十分提出できるものだ。

実はこのスコアは六年前の最高点とそれほど変わっていない。ただし、当時は最高点がこれくらいであり、今年の本番の前に受けた模擬試験において、Vervalで160点を越すこともあったため、今は標準スコアが上記の結果くらいなのだと思う。

とりあえず最低限の点数を一回目の受験で取得できたため、これでよしとする。GRE試験の勉強ばかりしていると本当に脳が壊れかねないため、二度目の受験をする必要がないことに対してとても安堵している。

一方で、今年は少なくとも一度はTOEFLを受験しようと思い、今回の北欧旅行の前に受験の予約をした。GRE試験を受けたアムステルダムのプロメトリックセンターの雰囲気がとても良かったため、会場は同じくそこにした。

今回もまた近くのホテルに前泊をする予定である。TOEFLについても最も高い得点を要求しているのがHGSEであり、四つのセクションそれぞれで26点以上取ることが求められており、合計点は104点を最低限求めている。

正直なところ、26×4=104というように綺麗に得点を取れないのがTOEFLなのであるから、いっその事、合計点104点を最低点数としてほしいところである。というのも、私はまだスピーキングのセクションで26点を超えたことがないからだ。

先日初めてTOEFL試験の講師の説明を動画で視聴していたところ、私が難解な単語や複雑な構文を使いがちであること、つまり書き言葉のような英語を話していることが26点を超えられない大きな理由だと判明した。

26点を越えるためには、訛りが抜け、米国英語の発音に近いことが求められることに合わせて、難しい書き言葉のように話すのではなく、より自然な話し言葉で自信を持って話すことが大事になるそうだ。これがこれまで私が26点を超えることのできなかった大きな理由のように思えるため、北欧旅行から帰って来たらこの点を矯正していくための訓練をする。

また、数年前にTOEFLを受験した時の最高得点は、R29、L28、S24、W29の合計110点であった。今回はスピーキングのセクションで26点を超えられるようにし、リスニングについてもミスをしようないようにしたいと思う。

そのためには、フローニンゲンに戻ってきてから、毎日スピーキングとリスニングの対策をしようと思う。TOEFLもGREと同様に、形式慣れが非常に大切であるため、特に二つのセクションの対策には充分時間をかけたい。

また、ライティングに関しても、GRE試験のような複雑な構文や難解な単語を使いすぎた形でライティングの回答をすると、むしろ点数が下がってしまうため、その点にも気をつけたい。ヘルシンキ:2018/9/1(土)15:25

No.1284: A Tranquil Destiny

I can see a patch of blue sky, although the weather forecast said that it would be cloudy all day long.

My trip to Boston is now approaching the end. I think that it is a destiny for me to visit here after five years’ absence.

I have a premonition that my life will largely change from today. Boston, 09:00, Thursday, 10/4/2018

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