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3018. アムステルダムに向かう列車から


今、アムステルダムに向かう列車の中にいる。ちょうど中間駅のズヴォレに到着したようだ。

これからあと一時間でユトレヒトに到着し、そこで列車の乗り換えをする。アムステルダムのホテルに到着するのは午後四時前になるだろう。

今日のフローニンゲンは暖かく、駅まで歩いていると少し汗ばむほどであった。今夜はアムステルダムに一泊し、明日のGREの試験が終わり次第フローニンゲンに戻る。

フローニンゲンに戻って二日後には、今度は北欧旅行に出かけて行く。数日間の間にオランダの南北を何度か行き来することになる。

フローニンゲンからズヴォレに到着するまでの間、列車の車窓から長閑な景色が見えた。また、午後の太陽の陽気に誘われて、少しばかり昼寝をしていた。

昼寝を挟み、持参した単語集の最終確認を行っていた。今日はホテルに到着するまでに残りのページを確認し、そこからはもう単語集を開かないようにする。直前に無理に頭に単語を詰め込もうとしても逆効果だ。

GREのように時間に追われる中で頭をフル回転させるような試験の前日は、程よい休息を取り、実際の試験で脳がうまく働くように調整を行っていく必要があるだろう。アムステルダムのホテルに到着したら部屋に荷物を置き、散歩がてら近くのサッカースタジアムの外観を見学に行く。

偶然ながら、ホテルの近くにアムステルダムを代表するサッカーチームのアヤックスのホームスタジアムがあることに今朝気付いた。ちょうど夕食を購入しようと思っていたスーパーの近所にスタジアムがあるため、少しばかり外側の様子を眺めたい。

夕食を購入し、ホテルに戻ってきたら、無理のない範囲でコンピューター上でGRE試験の最終的な対策を行いたい。これは完全に最終調整であり、明日の朝にも同様のことを数十分ほど行おうと思うが、特に読解セクションの問題を軽く解いて感覚を慣らしておこうと思う。

明日の九時から始まる試験は、まずライティングセクションから始まる。ライティングのセクションの問題を解く際に、TOEFLのライティング試験や普段の英文執筆とは少し異なる点に注意が必要だ。

それは何かというと、一見読みにくいようなあえて複雑な構文を文章の中に幾つか盛り込んでおくということである。普段はとにかく簡潔な英文を書くように心がけているが、GREのライティングセクションの評価項目の中に構文の多様性と複雑性が入っているため、それを意識して文章を書いていく。

感覚として、三行が一つの文章であるかのようなものを二、三交えて文章を書く。最初の設問は、ある二つの意見に対してどちらに賛同するかについて自分の意見を書くものであり、極端に片方の意見を採用するのではなく、両方の立場に言及しながら片方の意見を採用するようにする。

ここでも評価項目として、観点の複雑性が挙げられているため、単純に片方の立場を採用することなしに、両方の立場を考慮して自らの主張を展開していく。その他に意識することとしては、各段落ごとのつながりと文章全体の流れを意識する。

各段落がバラバラなものになるのを防ぎ、それぞれの段落が自分の大きな主張をサポートするようにし、各段落が一つの全体の部分であることが明確にわかるように文章を書いていく。各段落のつながりを明確にするような語彙を冒頭に置くという工夫をすると良いだろう。

そうしたことを意識しながらライティングセクションの問題を解き、1分間の休憩を挟んで読解セクションに移る。この1分間の休息はしっかりと脳を休め、呼吸を整えるようにしたい。

各セクションごとに1分間の休憩があり、三つのセクションを終えたところで一度10分間の休憩がある。この休憩でバナナなどの軽食を食べて脳に栄養を補給することを忘れずに行い、とにかく1分間の休憩はゆっくりとした呼吸をしながら時間を過ごす。それがその後のセクションの問題を解く際の集中力を高めてくれるだろう。ズヴォレ:2018/8/22(水)14:35 

No.1253: A Meditative State of Consciousness

Listening to the music that I previously composed, I was drawing a picture in a meditative state of consciousness.

A new day replete with music and paintings began. Groningen, 08:04, Saturday, 9/22/2018

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