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3003. 曇った早朝の夢


今日は六時半前に起床し、いつもの通りヨガを行い、一日分のお茶を作ってから一日の活動を開始させた。時刻は午前七時を迎えつつあるが、空は雲に薄い覆われており、朝日を拝むことはできない。

風は一切なく、街路樹の葉が静止している。ここ最近はフローニンゲンはめっきり涼しくなり、初秋の様相を呈している。紅葉を始めた街路樹の葉を眺めていると、その思いはより強くなる。

連日印象に残る夢を見ている。今朝方も夢を見ていた。

夢の中で私は、プレハブ小屋のような建物の中でフットサルをしていた。一緒にフットサルをしていた顔ぶれを見てみると、全員私の友人だった。

二チームに分けてフットサルをしていると、一つのチームは本格的なフットサルサークルであり、もう一つはこれから本格的にフットサルを始めようとしているサークルであることがわかった。それは社会人のチームではなく、どうやら大学のサークルのようであった。

私は形としては本格的なフットサルサークルのチームの方に所属していたが、その練習試合の中ではこれから本格的にフットサルを始めようとしているサークルの方に助っ人として参加していた。

試合が始まってしばらくすると、ゴールキーパーが投げたボールがプレハブ小屋の外に出てしまった。そのボールを取りに行くために、一人の友人がゴール裏のドアを大きく開けたところ、外の広大な世界が目に飛び込んできた。

外にはさらに大きなフットサルコートがあり、そこでも試合がなされていた。私たちは自分たちの練習試合をそこで中断し、目の前で行なわれている試合を観戦し始めた。

そこで行なわれている試合は相当に本格的なものだった。私はしばらくその試合を見たのち、おもむろに歩き出し、大学の建物のような場所の中に入っていった。

そこでは大学のサークルの勧誘が行われており、フットサルを含め、運動系のサークルのチラシをいくつか受け取った。しかし私はその時に、運動系ではなく文科系のサークルに入ろうと思った。

だが目星のサークルは一切存在しておらず、まずは自分一人から活動ができるサークルを作ろうと思った。他の人が今後そのサークルに入ってくるかどうかは別として、とにかく自分が納得のいく活動に従事し続けたいと思った。

運動系のサークルだとそのスポーツが行われる場所まで行くのが億劫であり、夏などは移動の暑さが厄介であり、冬は冬で移動が厄介だと思った。そのため私は、作曲サークルを一人で立ち上げ、その活動を一人で進めていこうと思った。

勧誘活動など一切せず、自分一人で作曲活動を絶えず継続させていこうという思いが芽生えていた。そのような思いが芽生えたところで夢から覚めた。

目を覚ました時の時刻は五時半であり、そこからもう少しだけ眠った。そこからの短い眠りの中でも別の夢を見ていたように思う。

夢の世界から目覚めた後、足元を少しふらつかせながら洗面所に向かっている自分がいた。フローニンゲン:2018/8/19(日)07:10

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