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2957. GREの読解セクションの対策


今昼食を摂り終え、これから午後の活動に入る。早朝は晴れ渡る空が広がっており、それを眺めていると、とても静かな気持ちに包まれた。どこか懐かしい場所を訪れた際に感じる優しい気持ちにも似た感情だった。

些細なことかもしれないが、こうした自分の感情をつぶさに書き留めておく。現代人は自分が何を感じているのかに注意を払わず、自らの固有の感情をないがしろにしながら生きているのが常なのだから。

昼食後の今は、薄い雲が空を覆い始めている。天気予報の通り、あと数時間後には雨が降るかもしれない。今日は八月とは思えないほど肌寒く、先ほどまでは窓を閉めていたほどだ。

午前中はGRE試験の対策を進めていた。計画通り、読解セクションの模擬試験の問題を1セットほど解いた。

これにて、対策問題集の中にある読解セクションの問題は全て解き終えたことになる。明日はこれまで解いた問題の復習を行うことにし、明後日からは、本番と同じ環境を想定したコンピューター上での模擬試験を解いていきたいと思う。

先ほど問題を解いた際には、準備運動として過去に間違えた問題を少しばかり復習することから始めた。このおかげもあってか、実際の問題に入りやすかったのを覚えている。

ただし、今日も制限時間以内に全ての問題を解き終えることができなかったため、その点については手を打っていかなければならない。どうしても問題文を何度か読み返してしまう箇所があり、それは決して悪いことではないのだが、何度か読み返す割には問題文の理解が浅いことがよくある。

これを改善していく方法を考えていく必要がある。語彙を埋める問題の特徴として、文法構造が複雑であり、文意を取る際には不必要な装飾語が多く存在するものがある。

そうした文章については装飾語に目を奪われるのではなく、文の骨組みを最初に捉え、全体の文意を把握するようにする。GRE試験で厄介なのは、確かに装飾語の多くは問題文を理解する際や問題に解答する際には役に立たないのだが、時に問題に解答する際に鍵を握る場合があることだ。

昨日の日記で書き留めていたように、形容詞や接続詞を単なる装飾語として見落としてしまうのは危険であり、それらについては文章の中でどのような役割を果たしているのかをしっかり把握する必要がある。しかもそれを数秒から数十秒の間に行わなければならない点がGREの難しさである。

素早く正確に解答していくための方法をより模索していく必要がある。その際に、文章の中で大きな役割を果たす鍵となる言葉が何なのかを見極めることが重要になるだろう。明日から過去の問題を復習する際に、鍵となる言葉に敏感になっていくための感覚を養っていこうと思う。

今日はこれからハイドンに範を求めて一曲ほど曲を作る。ここ最近は毎日ハイドンを参考にしている。

ハイドンを参考にして一曲作ったら仮眠を取り、仮眠後にGREのライティングセクションと数学のセクションの対策を行う。前者に関しては、模範解答の音読と採点基準の精査、後者に関しては模擬試験の問題を1セットほど解く。

ライティングセクションに関しては、高得点を取得する文章がどのような質を持つものなのかが感覚的に分かり始めた。六年前や四年前に受験した際に、なぜ模範解答と採点基準を精査しなかったのか不思議なぐらいである。

当時と異なり今回は、単に文章を書く訓練をするのではなく、高い評価を受ける解答がどのような質を持ったものであり、そうした解答を採点者がどのような観点でどのように評価しているのかを押さえることに意識を向けている。

今日の午後もGRE試験に向けた学習を行い、夕方には再び作曲をしたい。フローニンゲン:2018/8/9(木)13:14 

過去の曲の音源の保存先はこちらより(Youtube)

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