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2881. GRE試験に関する夢

September 2, 2018

今朝は風が一切吹いていない。今日の起床はいつもより早かったためか、起床してすぐには朝日がまだ完全に昇っていなかった。

 

六時を迎えた今の時間帯でも、太陽がゆっくりと昇っているのがわかる。赤レンガの家々の屋根に少しずつ朝日が照らされていく様子を眺めることができる。

 

今日は最高気温が29度とのことであり、雲もないようであるから午後は暑さを感じられるだろう。明日からはフローニンゲンには珍しく30度を少し越すようだ。ただし、明日は少しばかり雲があるようであるから暑さも少しは和らぐだろう。

 

二年前の八月初旬にフローニンゲンに来てから三回目の夏をこの地で迎えようとしている。今年の夏も一昨年、そして昨年と同じように充実したものになるという予感がある。

 

今日はこれからGRE試験に向けた学習を進めていく。今、「GRE対策のための」と書きそうになったが、今取り組んでいる単語学習をそのような目的だけに還元してはならないと思う。

 

なぜなら、以前の日記でも書き留めていたように、GREに出題されるような単語は今後学術論文や専門書を読む際にも役に立ち、自分が文章を書く際にも有用だからである。そうしたことを考えると、今行っている単語学習を間違っても来月中旬の試験のためだけのものと捉えてはならないだろう。そうした近視眼的なものの見方をしてはならない。

 

そういえば、今朝方の夢ではGRE試験に関する内容の夢を見ていた。私はある教室にいて、そこで20名近い米国人と数名の日本人と一緒にGRE対策の授業を受けることになっていた。

 

講師がまず最初に、目標点数を私たち一人一人黒板に書かせた。米国人たちの目標点数はどれも現実的である一方、数名の日本人の目標点数は非現実的であった。

 

米国人たちはGREの難易度と自分の英語力というものをすでに理解しているようであるが、数名の日本人たちはGRE試験がそもそも英語を母国語とする者たちが大学院に入学するために受験するという事情を理解しておらず、また自分たちの英語力もきちんと把握していないようだった。

 

そのため、日本人の目標点数は試験を過小評価し、自分たちの英語力を過大評価した甘めの点数設定になっていた。驚いたのは、彼らの目標点数のどれもが米国人たちの目標点数よりも高くなっていることであり、さらに驚いたのは、彼らの点数の書き方がもう廃止された旧GRE試験の点数スケールになっていたことだ。そこからも、彼らがこの試験について詳しく調べていないことが伺えた。

 

私は四年前に受けた試験結果と目標点数の両方を黒板に書いた。四年前の結果は、「V=154, Q=167, W=4.5」であり、今回の目標点数は「V=158, Q=164, W=5.0」だった。この目標点数は随分現実的なのではないかと思う。

 

確かに夢の中で感じていたように、英語のセクション (V)で160点を越すことができればそれは大変素晴らしいが、現実的にはそれはかなり難しい。英語のセクションの最初の問題群で七割以上の高正解率を出し、次の難問が揃った問題群である程度の正解率を出さなければ160点を超えることはできないだろう。

 

これまでの経験上、一度模擬試験で161点を出したことがあるが、それは運も味方してのことだった。そうしたことも考えると、V=158点というのはとても現実的だ。

 

また、数学のセクションに関しても、四年前は一、二問間違えるだけで済んだが、今回はどうかわからないため、Q=164点とした。ライティングに関しては、非ネイティヴが4.5を取ることもかなり困難だが、四年前以上に文章執筆の修練をしてきたこともあり、今回は対策をしっかりすることも踏まえてW=5.0にした。

 

夢の中の自分はそのような判断をして目標点数を設定していた。改めてその点数を見てみると、今実際に私が考えている目標点数と同じだ。仮にこの点数が取れれば、留学生として米国のどの大学院にも出願できる。

 

英語のセクションに関しては本当に最初の問題群の正解率によって点数のレンジが決まってしまうため、最初の問題群でいかに落ち着いて高い正解率を出すかが鍵を握る。

 

四年前の記憶だが、当時受けた模擬試験において最初の問題群で17/20の正解率を出すことができ、続く難問が揃った問題群でも20問中13ないしは14の正解を出せたことが161点という点数につながっていたように思う。

 

ライティングに関しては、TOEFLの感覚で文章を書くとせいぜい3.5しか点数が取れないことが分かったため、GREの公式問題集に解答例として取り上げられている文章の質感を掴み、テンプレートに縛られすぎない形で普段論文を書いているような感覚で文章を書いていくことが5.0を超えていくことにつながるのではないかと思う。

 

当然ながらあまりにも試験結果が悪い場合には再度GREを受けなければならないが、基本的には来月中旬の一回だけ受験することに留めたいと思う。フローニンゲン:2018/7/23(月)06:37 

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