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2875. 芸術家に関するドキュメンタリー作品

September 1, 2018

時刻は午後の七時半を迎えた。つい先ほど夕食を摂り終えた。窓の外には夕焼け空が広がっている。

 

今日の日中は気温が上がったが、今はまた涼しい気温に戻りつつある。来週の木曜日からオッテローに旅行に出かける予定だが、ちょうどその時にフローニンゲンもオッテローも30度近い気温になるようだ。八月を前にしてようやく夏らしさを感じることができそうである。

 

今日は一日を通して多くの時間をGRE対策のための単語学習に充てていた。そのおかげもあり、今日のノルマは達成され、そこからさらに学習を進めている。

 

現在使っている単語集には本当に出題頻度の低いような名詞が含まれているため、そうしたものについては深入りをしないようにすることが賢明だ。過去六年の間に何度かGREを受けてきたが、これまでの経験から、必要な単語とそうではないものの区別ができていることは有り難い。

 

自分の中の基準を強く当てはめすぎると盲点が生まれるのは確かだが、おおよそ自分の基準を信頼して、覚えておくべき単語だけをしっかりと覚えておく。それは今回の試験のために覚えるというよりも、今後の英語空間での精神生活において活用していくためである。

 

今後読む論文や専門書の中にそうした単語が出てくることはあるだろうし、また自分が文章を執筆する際にもそうした単語が活きてくるはずである。単にGRE試験のためだけに単語学習をしていては意味がない。今後の生活を見越した上で学習を進めていく。

 

今日は早朝にバッハの曲に範を求め、昼食の前後にテレマンに範を求めて曲を作った。テレマンの曲に関しては、今回は参考の仕方がなかなか難しかった。

 

テレマンが独特なリズムで曲を作っていたこともあり、そのリズムを純粋に活用することができず、自分でリズムの工夫をすることになった。リズムに工夫を凝らすというのも作曲における一つの原則である「バラエティーの確保」につながる。

 

これからベートーヴェンの曲に範を求めて一曲作る。今日は三曲ほど作ったらそこで作曲実践から離れ、就寝前の一時間前までは再び単語集の学習を進める。

 

確かに早朝から就寝まで耐えず自分の好きなことをしているが、その中でも完全に自由な時間として設けているのは就寝前の一時間だけであることに気づく。今日のその時間帯は、先日購入した作曲家のドキュメンタリーDVDを視聴したいと思う。

 

このドキュメンタリーは、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンの生涯を辿る内容になっている。ちょうど昨日まではモネの生涯を辿るドキュメンタリーDVDを視聴しており、その前はゴッホの生涯に関するものだった。

 

書籍からだけではなく、視覚的な映像を通して偉大な芸術家の生涯をゆっくり辿っていきたいと思う。今日から視聴を開始するドキュメンタリーは、合計で10時間ほどの長さを持っているため、最初から最後まで見終わるまでに10日ほどかかるだろう。

 

一回見終えたら、再度繰り返し視聴したいと思う。今日も充実した土曜日であった。明日の日曜日も今日と同様に充実した日になることを望む。フローニンゲン:2018/7/21(土)19:43

 

No.1156: Breakfast for Cuddly Little Daniel

 

While I was eating breakfast at the restaurant of the hotel, a family with two children came to sit at a table close to mine. 

 

One of the children was acuddlylittle boywhose name is Daniel. 

 

He seemed not be able to speak yet, but he looked happy to eat cereal. His face made me happy, too. Stockholm, 09:52, Monday, 8/27/2018

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