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2685. 豊富なオルガンコンサート


起床してから一時間半が経とうとしているが、今朝方の夢について少しばかり思い出していた。今朝方の夢の中で私は、ある波止場で釣りをしていた。

何も見えない真っ暗な海面が波止場から見える。海面に向かってルアーを投げ込み、魚が掛かるまで待つのではなく、魚が掛かりやすくするためにルアーに動きをつけた。

すると釣り竿に振動があり、魚が掛かったのだとわかった。ただしその振動はとても微妙なものであり、本当に魚が掛かったのか最初はよくわからなかった。

リールを巻き、徐々にその振動と重さが魚によるものだとわかった頃にはすでに魚が波止場の足元に釣り上げられていた。すぐにその魚の種類を確認すると、どうやらカサゴのようなだった。

しかしよくよくその魚を眺めてみると、魚と人工物が混ざり合った生き物であった。外見上は確かに生き物としての魚なのだが、身体器官の幾つかは人工的に作られたものであることがわかったのである。

その様子は若干不気味であり、私は釣り上げた魚を結局逃がすことにした。魚釣りをする夢の前後にも印象的な夢を見ていたが、今は記憶が薄れてしまっている。特に目が覚める前の夢そのものは非常に印象的だったのだが、その内容は忘却の彼方にある。

昨夜、昨日の夕方に参加したコンサートで入手した種々のパンフレットに目を通していた。特に、オルガンコンサートだけに特化したパンフレットを食い入るように眺めていた。

教会の写真とオルガンの写真がとても印象的であり、それらを眺めているだけでどこか幸せな気分になった。今週の金曜日には早速マルティニ教会でオルガンコンサートがある。

ちょうど昼時であるから時間帯も望ましい。このパンフレットを持参してコンサートに出かけたいと思う。どの曜日のどの時間帯にコンサートに参加したのかがわかるように、参加したものに関してはパンフレットに印をつけておきたいと思う。

フローニンゲンで過ごす三年目はこのオルガンコンサートのパンフレットが最良の友になる。このパンフレットを携えて、様々な教会に足を運び、音楽体験を豊かにすることによって人生を緩やかに深めていきたいと思う。

今朝もまた改めてパンフレットを眺めてみると、自宅から歩いていける距離にある六つの教会は、特に夏の時期にオルガンコンサートをたくさん開催していることがわかった。パンフレットに掲載されている月ごとのコンサートを眺めてみると、その数の違いがはっきりしていた。

特に六月から八月にかけては本当に毎週のようにオルガンコンサートがある。自分が咀嚼できると思う分だけコンサートに足を運びたいと思う。週末にぶらりと教会に足を運び、そこでオルガンコンサートを聴くというのは悪くない。

いやむしろそれは非常に贅沢だと言えるだろう。今手元にあるパンフレットには年末までのコンサートの日程が掲載されている。

九月以降は基本的にどの教会もコンサートの回数が減る。それでも毎月に少なくとも一回はコンサートが開催されるようだ。

フローニンゲンで過ごす最後の一年間は、オルガンコンサートに積極的に足を運び、オルガンの音色を自己の存在の奥深くまで染み渡らせたい。今週の金曜日の昼にマルティニ教会で行われるオルガンコンサートがその始まりとなる。フローニンゲン:2018/6/11(月)07:49 

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