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2670. 旅の計画


昼食前にショパンに範を求めて一曲作り、昼食後にモーツァルトに範を求めて一曲作り終えた。時刻は午後四時に近づきつつある。

午前中は居てもたっても居られなくなり、思いつきで今後の旅先についてあれこれと調べていた。せっかく欧州で生活をして、さらにこの一年間は比較的自由な時間があるのであるから、積極的に旅に出かけようとするのもわからないではない。

ただし、あまり旅を詰め込みすぎてもそれはそれで問題だろうと思っている。旅に出かけた後にその旅を振り返り、旅の経験を十分に咀嚼する時間が必要になる。

そうしたことを考えて、あまり旅を詰め込みすぎないようにしようと思う。自分が本当に足を運びたい場所にだけ旅に出かけることにする。

そうなってくるとこの夏の旅先はどこの国のどの地域に行くか悩む。今月の中旬にはロンドンに行き、そこでは主に美術館と博物館を巡る。

七月はオランダのデ・ホーヘ・フェルウェ国立公園に再び足を運び、クレラー・ミュラー美術館を訪れる。ここでは確かに美術館に行くことがメインだが、国立公園の自然を味わうというのも大切な目的だ。

それでは八月にはどこの国のどのような場所に出かけたらいいのだろうかと悩み始めた。当初の予定では、スウェーデン、フィンランド、アイスランドに行く予定だったが、少々欲張り過ぎかもしれないと思っている。

来年の初旬にノルウェーのオーロラ観測クルーズに参加するのであれば、この夏の旅は少し控えめのものにした方がいいように思う。そうでなくてもこの秋にはイタリアとエジプトに足を運ぼうと思っているのだから。

そうしたことを考えると、この夏の旅行はスウェーデン、フィンランド、アイスランドのいずれか一つの国に訪れる程度にとどめようかと思う。どの都市で何をするかを慎重に検討していこう。

今日は午前中に美学関連の書籍を読み進めていた。かなり分厚い書籍だったが、一読目を終えた。

書籍に関しては特に関心を引く箇所だけを中心に読み進めていく。興味を引かない箇所は無理に読む必要などない。どんどん飛ばし読みをして、とにかくまずはその書籍の概要を把握し、自分の関心を掴む箇所を読み進める中で得られるものを得ていく。

今日はこれから就寝までの時間に向けて旺盛な読書を行っていきたい。ウォルター・ピストンのハーモニーに関する書籍の二読目を進めていき、それに合わせて、古代ギリシャ音楽に関する“Ancient Greek Music (1992)”の初読を始める。

後者の書籍を読むことによって、大英博物館で古代ギリシャに関する所蔵品を見るときに何か喚起するものをもたらすかもしれない。確かに所蔵されているのは物品だが、古代ギリシャの音楽が誕生した背景を学ぶことは、それらの品々を見るときに新たな観点をもたらしてくれるように思う。

また、実際に来年の春にギリシャを訪れた際の経験を豊かにしてくれることにもつながってくると思う。いずれにせよ、今日はこれからそれらの書籍を中心に読み進めていく。明日と明後日もそのような一日になるだろう。フローニンゲン:2018/6/8(金)16:10 

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