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2401. 雨降る山を登る夢


ここ数日間と同様に、今朝も五時半に起床した。六時前に早速一日の活動を開始させた。

昨日近くのノーダープラントソン公園へランニングに出かけた時、フローニンゲンの街も随分と暖かくなってきたことに気づいた。もう手袋やマフラーなしで外出ができそうだ。

思い出してみると、昨年は五月の半ばまで冬用のジャケットを着用していた。そのことを考えてみると、今年の春の到来は随分と早い。

ただし、少し注意をしなければならないのは、この暖かさからまた冬のような寒さに逆戻りする可能性もあることだ。もしかすると昨年も、一旦春のような暖かさを見せ、そこから五月の半ばまでまた寒くなった可能性もある。

天気予報を確認すると、少なくとも今週はずっと暖かい日が続く。これが仮初めのものではなく、真の春の到来であることを望む。

起床直後、この時間帯のせいもあってか、部屋が少し寒かった。昨日から日中はもはや暖房を使う必要がなくなっていたのだが、今朝はまた暖房をつけた。

季節の変わり目であるゆえに、体調管理には気をつけようと思う。無理をすることなく日々の取り組みを着実に前に進めていく。適宜休息を取りながらのゆっくりとした前進を絶えず心がける。

今朝方に見た夢について少しばかり思い出していた。夢の中で私は、実際に通っていた小高い山の上にある高校にいた。

私は数人の友人と教室で会話をしていた。教室で少しばかり話をした後、私たちは教室を後にし、地下にある駐輪場に向かった。

そこに向かう最中、今日はこのまま帰るか、それとも近くの英語の塾に行くかを皆で話し合った。その場には私を含めて四人の人間がいたが、一人は全く違う方向に家があるため、その話とは関係なかった。

そのため、家が同じ方向の三人は、このまま直接家に帰るのか、それとも近所にある英語の塾に行くのかについて話をしていた。私は英語の塾に立ち寄ろうと思っており、もう一人の友人も同じ考えを持っているようだった。

しかし、もう一人の友人はすぐに自宅に帰りたいという思いを持っているようだった。その場ですぐに結論が出ず、結局駐輪場までやってきた。

その駐輪場は全校生徒の自転車を停めることができるのだが、見ると自転車は数台しかなかった。私以外の全員は早々と自分の自転車を見つけたようだったが、なぜか私は自分の自転車を見つけることがなかなかできなかった。

駐輪場の端っこに自分の自転車を見つけた時、少しばかり安堵の気持ちに包まれた。一人の友人とその場で別れ、私たちはとりあえず山を下って行くことにした。

その際に、「新しく部活の顧問になった先生の家が近くにあるらしい」ということを友人の一人が述べ、その先生の家を見にいくことにした。というのも噂によると、その先生の家は大豪邸であり、なかなか見ものであるらしかったからだ。

「いいね、面白そうだからまず先生の家を見に行ってみよう」と私を含めてもう一人の友人が述べた。山の中腹にある先生の豪邸に向かおうとしている最中に、突然雨が降り出した。しかも相当に激しい雨だった。

この激しい雨のため、私たちは先生の豪邸を見ることを諦め、山の下まで降りてきた。「これはこのまま帰ったほうがよさそうだね」と一人の友人が述べた。

もう一人の友人と私はその発言に賛同し、結局英語の塾に行くことをやめ、すぐに自宅に帰ることにした。しかし私の心の中では、雨が降っても関係なく英語の塾に行きたいという思いが強かった。

そのため、自宅にそのまま帰りたいと最初から思っていた友人を先に帰し、家に帰るか塾に行くかで揺れていた友人を説得し、私たち二人はもう一度山を登り始めた。雨の中で自転車をこぎながら山を登っているところで夢の場面が変わった。フローニンゲン:2018/4/11(水)06:18 

No.961: Inner Flames

My inner flames are palpitating, and their strength is augmenting. I notice that the color becomes deeper and richer. Groningen, 07:56, Sunday, 4/29/2018

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