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2313. インターンレポートの執筆と編集作業について


やはり早朝の六時に起床すると、午前中に随分と仕事がはかどるような気がしている。仮に起床する時間が後ろに一時間だけずれると、それは午前中の仕事から得られる充実感を随分と削ぎ落としてしまうように思える。

昨日までは連日サン=サーンスの音楽を聴いていたが、今日からはベートーヴェンのピアノ協奏曲だけを繰り返し聴いていこうと思う。今聴いているCDに収録されている曲は全部で三時間ほどであるため、今日は四回ほど繰り返し聴けるだろう。

明日もまたベートーヴェンのピアノ協奏曲だけを繰り返し聴くかもしれない。今日はこれからインターンレポートの執筆に集中して取り組む。

できれば今日のうちに全体のドラフトを完成させたい。最大で4500字ほどのレポートであるため、分量としては多くもなく、少なくもないという印象である。

インターンの最中に、毎日リフレクションジャーナルを執筆していたこともあり、そこから幾つかの出来事を引用し、加筆修正を行っていくことができるだろう。また、こうしたジャーナル的な文章のみならず、一つのセクションでは科学論文のような内容を盛り込むことが要求されている箇所もあるため、一人称的な記述と三人称的な記述の双方をうまく取り入れていきたいと思う。

今日の内側のエネルギー状態を見ていると、おそらく一気呵成にこのレポートのドラフトが出来上がるのではないかと思う。

先ほどの日記に書き留めていたように、私は時折、何もかも一度全て脇に置き、創作活動だけに打ち込みたいという衝動に駆られることがある。今は大学に所属しているし、現在関与している協働プロジェクトが幾つもあるため、現時点においてそれを行うことはできない。

だが、数年後に一度全てを脇に置く形で創作活動だけに取り組む一年があってもいいのではないかと思う。日々継続的に創作活動に取り組んでいるのだが、それ以上に激しい形で創作に打ち込みたいという思いが自分の内側に姿を見せることがある。

そうした年がいつ訪れるのかはわからないが、きっとそれは人生における節目の年としてやってくるだろう。

これからインターンレポートの執筆に取り掛かる前に、最後に書き留めておきたいのは、仕事を小さく分けて継続的に取り組むことの意義である。とりわけ、過去の日記の編集を一年以上にわたって放置していたことをきっかけに、毎日こまめに編集を行うことの意義を改めて痛感した。

その意義に気づいて以降、ここ数日から毎日こまめに編集を行っていくことにした。気づけば1700本ほどの未編集の記事が積み重なっており、それに対しても土日を活用するなどして少しずつ編集作業に取り掛かっていこうと思う。

過去の日記を読み返すことによってまた新たな発見や気づきがあることは事実であるから、それを楽しみにして編集作業にも精を出していきたい。フローニンゲン:2018/3/23(金)08:56 

過去の曲の音源の保存先はこちらより(Youtube)

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