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2257. 来季からのプロジェクトについて


今朝は五時半に一度目を覚ましたが、そこで起床することはなく、結局七時前に起床した。季節の変わり目に差し掛かっているからだろうか、ここ数日間はいつもより睡眠時間が長くなっているように思う。

何らかの調整が心身に起こっていることがわかる。七時前に起床してみると、辺りはすでに薄明るくなっていた。

天気予報を確認すると、今日は午前中と午後の始めまで雨のようだ。また、今週末のインターンの日には雪が降るらしい。

今週の金曜日からは最低気温が再びマイナスとなる。少し暖かくなったと思ったら、また冬に戻ったかのようである。

そうした日々にあって、今日も自分のなすべきことを前に進めていきたいと思う。午前中に協働プロジェクトに関する仕事が二件ほどある。

今季のプロジェクトは無事に終わりそうであり、来季からもまたこのプロジェクトを土台にした新たなプロジェクトが始まりそうであることは喜ばしい。改めて、現在進行しているプロジェクトと来季からのプロジェクトについて考えていた。

どのようなプロジェクトを来季に行っていくかを改めて確認することは、諸々の整理につながるだろう。大きなプロジェクトで言えば今季に行っていた二件ほどが来季にも継続されそうだ。

そして、もう一つ大きなプロジェクトが始まるかもしれない。時間的にも費用的にも中規模なものとしては、二つのプロジェクトに取り組むことが決まっている。

その他、共著で書籍の執筆に取り組んでいる事柄も含めると、来季も非常に充実しているように思える。学術研究との兼ね合いから、今後はどのようなプロジェクトに参画するかをもう少し吟味した方がいいかもしれない。

今のところ、プロジェクトに参画させていただく際の基準のようなものを自分の中で少しばかり設けているのだが、そうした基準をより明確なものにした方が良さそうだ。日々が真に充実しているという感覚は、協働プロジェクトだけに従事していては得られず、学術研究やその他のライフワークと同時に従事することによって得られるものである。

また、来季は秋から活動拠点を欧州から米国に移す可能性もある。そうしたことを考えてみると、来季は再度新たな出発を経験することになるかもしれない。

人生というのは本当に出発の連続であるようだ。フローニンゲン:2018/3/13(火)07:32  

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