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2117. 土曜日の静かな夜に


静かな夜がやってきた。今日は早朝が特に寒かったが、夜を迎えた今の部屋の中は暖かく感じる。

ちょうど明日から少し気温が上がるためだろうか、夜の方が朝よりも気温が高いという印象がある。夕方に、今年の六月にロンドンで行われる国際学習科学学会の論文を再提出した。

論文のどこをどのように縮めるのかを考えさせられることはあったが、比較的難なく論文の再提出を済ませた。明日の午後に、この学会と今年の五月にアムステルダムで行われる学会の参加に向けた費用の支給に関する書類を作成する。来週あたりにそれを大学に提出したいと思う。

今朝方自分の作った曲を聴いていると、私たちの魂は恐れを知らず、勇敢な性質を持ち合わせ、冒険心に溢れた存在なのだということを思った。自分の魂はそうした特性を持っており、またどこかの国へ私を連れて行くだろう。

そんな予感がするのだ。魂の持つ遍歴性に導かれて行く人生。

今の私がオランダにいるのもそのためだろうし、これからどこか別の国で生活を営むことになるであろうことも、全て魂の導きだろう。

今日は一日中、バッハの曲を聴いている。ふと気づくと、バッハの曲を聴きながら、体を前後左右に動かしたり、頭をゆらゆらと動かしている自分がいた。

いったい自分は何をしているのかは定かではなかったが、自己を観察してみると、バッハの音楽に揺られている自己がそこにあった。今もバッハの曲が書斎の中に流れている。

およそ12時間ほどバッハの楽曲の波に自己が揺られていることになる。もう少しだけこの波に揺られ、曲を止めてから作曲実践に移りたい。

数日前に、ようやく転調を明確な意図を持って行えるようになり始めた。これは転調の理論を学び続けたから起こったものではなく、作曲実践を続けたことによって起きたことだと言える。

より正確には、実践を優位に進める中で、頭の片隅で転調のことを気に留めておき、転調に関する理論を時折学ぶということをしていたおかげだろう。これからも実践を優先させながら、同時に折を見て転調の理論を学んでいく。

特にグラデーションを持たせる形で転調させていく技法を習得できるようにする。そのような新たな課題意識を自己に投げかけておく。今はあえてそれ以上深くには入っていくことをしない。

今日はこれから就寝に向けて作曲実践を行う。その時、過去の作曲家の作品に範を求めることを忘れないようにする。

楽曲は、私が作曲を行う上での間接的なスキャフォールディングの役割を果たしてくれている。こうした足場かけがないと、今の私は曲を無から生み出すことはできない。

これから数年間をかけて、過去の作曲家が残した楽譜を参考に無数の作品を残していくことを行っていく。その結果として、独力で曲を生み出すことができるようになるだろう。

少なくとも1000曲は、過去の作曲家の肩の上に乗らせてもらうことにする。フローニンゲン:2018/3/3(土)19:59    

No.836: The Degree of Learners’ Control

Whether learners can control the learning environment is key to learning designs, in particular digital learning.

In general, it is not desirable to give novice learners options to control the learning environment.

For instance, children who are not so familiar with a specific knowledge domain are likely to get lost when they are in front of wikipedia without any guidance.

They need structures and supports to use wikipedia.

The degree of learners’ control is crucial for designing the learning environment. Groningen, 16:01, Wednesday, 3/7/2018

過去の曲の音源の保存先はこちらより(Youtube)

過去の曲の楽譜と音源の保存先はこちらより(MuseScore)

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