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2078. インターン六日目の朝に


今日は五時半に起床し、六時過ぎに一日の活動を開始した。今日はインターンの六日目となる。

天気予報を確認すると、今日はオフィスへの行き来の際にはどちらもマイナスの気温のようだ。月曜日の五日目のインターンの日、私は研究オフィスに向かう際に、新たな一日が何か大きな海の一雫のように尊いもののように感じられた。

今日もまた同じような気持ちを持っている。新たな一日が一滴の雫であり、同時にその一滴は大海そのものに他ならない。

外は相変わらず真っ暗闇に包まれているが、私の気持ちは穏やかでいて、どこか光のようなものを感じる。欧州で生活を始めた一昨年とは闇への印象もその受け取り方も違う。

これもおそらく、一昨年から今日にかけて、日々を大海の一滴として生きてきたことによる結果なのかもしれない。

今日はオフィスに到着したら、まずは一階に降りてコーヒーを購入しようと思う。今週の月曜日は、とにかくデータの整理に朝一番で取り掛かろうと意気込んでいたため、コーヒーを購入することもせず、自分のオフィスに到着してすぐに作業に取り掛かっていた。

そのおかげもあってデータ整理はひと段落が着いたので、今日は早朝にコーヒーを購入するゆとりがある。今借りているオフィスの建物の一階には、質の高いコーヒーを購入することができる場所がある。

自分でコーヒー豆と香りを選択し、一日に二回ほどMサイズのものを買う習慣がある——正確にはそういう習慣を自ら意識的に作った。早朝にコーヒーを購入し、オフィスに戻ったら、早速プログラミング言語のRを用いてコードを書いていく。

毎日作曲をする際に創造の喜びを感じられるのと同様に、プログラミングコードを書くことも創造の喜びを喚起してくれる。月曜日から金曜日にかけて、コードを書きたいという衝動に囚われそうになったが、他の研究も並行して走っているため、インターン先の研究は基本的にオフィスの中だけで行うようにと自らに言い聞かせていた。

そうしたこともあり、今日はプログラミングコードを書くことの喜びを充分に感じられる日になるだろう。すでにどのようなコードを書けばいいのかのイメージは頭の中にあり、さらには、そうしたイメージを具現化させるための見本となるコードが掲載されているウェブサイトも知っている。

そのサイトを参照しながら、以前に作った三つの定量化基準のそれぞれにプログラミングコードを書きたいと思う。

前回オフィスを訪れたのは月曜日であり、その日は四時を過ぎるとフロアに残っているのは私だけとなった。オランダでは月曜日に閉まっている店もちらほらあり、月曜日は早めに仕事を切り上げる習慣があるのだろうか。

金曜日は六時近くまでオフィスに残っている人も少数いるが、大抵はその後すぐに多くの人が帰る。MOOCチームのリーダーを務めているトムも、週に四日だけ勤務し、しかもそのうちの一日は午前中までの仕事らしい。

こうしたゆとりのある働き方は、オフィス内の空気の中に溶け込んでいる。今日もそうした雰囲気の中で研究に打ち込むことになるだろう。フローニンゲン:2018/2/23(金)06:39  

No.797: Following and Leading

It is difficult to follow somebody and to lead someone else, isn’t it? Groningen, 07:49, Saturday, 2/24/2018

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