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2032. フローニンゲン大学でのインターン三日目


早朝に雪がぱらつくことがあったが、今はすっかり晴天となっている。フローニンゲンの冬の青空は、本来とても優しい。

早朝の淡い青空を眺めながら、ライフワークについて少しばかり考えていた。結局、それは人生を終える直前まで従事したいと思うものでなければならない、とふと思った。

それでは、今自分が従事していることはライフワークの一端を担っているものだろうか、という問いを自分に投げかける。私の回答は肯定的であり、現在日々取り組んでいるほぼ全ての事柄は、それを人生の終焉の瞬間まで従事したいと思うものであるがゆえに、ライフワークの一端を担っていると言える。

もし仮に、今この瞬間、自分のライフワークと呼べるものに従事していないのであれば、日々の仕事は一体何なのだろうか、と思う。各人に与えられた固有のライフワークに則って日々を充実した形で過ごし、ライフワークを通じてこの世界に関与していく生き方を私は肯定しているのだろうし、そうではない生き方を否定しているのかもしれない。

とにかく私は、人生を終える最後の瞬間まで従事したいと思うことだけを今この瞬間に行っていく。そのような形でしか生きるつもりはないし、そのようにしか生きられない。

今日はこれから、フローニンゲン大学のMOOCチームとのミーティングに参加する。チームリーダーのトム・スピッツ氏から招待があり、月曜日の朝一番のミーティングに参加することになった。

もうあと少しで自宅を出発する時間となる。今日はそのミーティングに続いて、MOOCの制作現場を見る。

具体的には、あるコンテンツの撮影現場を見て、そこでレクチャーをする教授と少しばかり話をする。これまでMOOCの制作現場を見たことがなく、すでに完成したコンテンツ動画を閲覧するだけの立場であったため、こうした機会はとても貴重である。

できる限り注意深く観察を行い、数多くの気づきや発見を得る中で疑問点が湧いてきたら、その都度スピッツ氏や制作担当の人に話を伺いたいと思う。

午後からは引き続き、スピッツ氏と行動を共にする。フローニンゲン大学で、MOOCを含めたデジタルラーニングに関する四日間のカンファレンスがあり、その初日の会に参加することになった。

これは主に、大学の教職員を対象にしたカンファレンスであり、テクノロジーを活用した学習をいかに推進していくかの意見交換を行う場のようである。今日もまた様々な気づきと発見を得る充実した一日になるだろう。フローニンゲン:2018/2/12(月)09:24   

No.751: The Power of Human Voice

I changed the instrument mode on the software of a music composition program.

The change was from piano to human voice. I thought that it would be better to apply human voice to slow tempo and uncomplicated piece of music.

After listening to what I composed with human voice, I realized that the sound of human voice had a unique power; it is sort of a healing power.

I’ll continue to use human voice for a certain type of music that I compose. Groningen, 21:01, Tuesday, 2/13/2018

過去の曲の音源の保存先はこちらより(Youtube)

過去の曲の楽譜と音源の保存先はこちらより(MuseScore)

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