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2024. 週末の始まり


密度の濃い一週間が終わり、今日から休日に入った。平日という括りから休日という括りに変わったところで私の日々の過ごし方は何一つ変わらない。

今朝も六時過ぎに起床し、六時半から一日の活動を開始させた。昨夜は少々思考が興奮しており、すぐに寝付くことができなかったが、今朝の目覚めは良かった。

昨日はインターンがあり、様々な刺激が自分の内側を活性化させていたために、少しばかり興奮状態にあったのかもしれない。一応インターン先のオフィスから自宅に戻ってきた後にも日記を書き留めておいたのだが、それでも思考の興奮状態は収まることがなかった。

文章を執筆する量が不足していたのかもしれない。そうした姿を見るにつけ、私が日々に文章として形を残す量は圧倒的に不足していると痛感する。

昨日も少しばかり自らの表現物の量について内省をしていた。自分の内側には、一切枯渇することなく、絶えず生成され続ける何かが存在している。

それは絶え間ない差異を創出する運動体であり、形として外側の世界に出てこようとする絶え間ない形象運動を繰り返す生き物であるかのようだ。そうした存在を認めながらも、まだその全てを表現する術を知らない。

また、表現の量が圧倒的に不足していると痛感する。この世界に言葉や曲として自分の内側の現象を表現することについては、まだまだ考える必要のあることが山積みにされている。

今日から始まった休日について。休日は日本企業との協働プロジェクトの仕事は基本的に入っていないため、自分の探究に十分な時間を充てることができる。

今日は旺盛に作曲実践に取り組みたい。早朝に、今日は久しぶりにショパンに範を求めて曲を作ろうと思う。

その後、アーノルド・ショーンバーグの書籍の二読目を本日中に終えることができればと思う。いくつか読みたい作曲理論のテキストが書斎の中で積読状態になっており、ショーンバーグの書籍の再読が終わり次第、明日からでもそれらのテキストを読み進めていきたいと思う。

作曲に関しては、理論と実践の往復運動が比較的良い塩梅に行なわれている。理論書を読む量が少なく、実践が多いということは、私の特性上ちょうど良いと思っている。

作曲実践と作曲理論の学習の合間に、「デジタルラーニングと学習環境」のコースで取り上げられている課題論文を読み進めていきたい。今日はまず、“Practices of distributed intelligence and designs for education (1993)”と“Affordances: Clarifying and evolving a concept (2000)”を読んでいく。

これらの論文を読んでみて、どれだけ時間が余るのかわからないが、もし仮に少し時間的に余裕があれば、福永武彦氏の小説を含め、何かしら和書に目を通しても良いかもしれない。フローニンゲン:2018/2/10(土)06:56 

No.743: The Nature of My Lifework

As I compose small pieces of music everyday, I’ll consider the possibility to publish a number of small articles for my academic work.

I don’t have to publish a dissertation-like article.

Instead, it would be better for me to continue to publish as many short articles as possible.

Each small work leads to the next work, whose process is endless until the end of my life.

Continuity and succinctness are key to my lifework in music and academics. Groningen, 16:19, Sunday, 2/11/2018

過去の曲の音源の保存先はこちらより(Youtube)

過去の曲の楽譜と音源の保存先はこちらより(MuseScore)