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2097. インターン先のオフィスから


朝の九時に自宅を出発した時、外の気温は0度であった。出発前に温かいコーヒーを飲んでいたためか、外に出た時にあまり寒さを感じなかった。

気温が0度とマイナス1度は随分と異なる体感を与えるのだということを昨年知った。今朝の気温は0度であったから、マイナス1度の時のようなあの張り詰めた寒さを感じることはなかったのだろう。

自宅を出発して、少し早足で30分ほど歩き、今日から始まる研究インターンのオフィスに到着した。場所は、普段私が足を運んでいる社会科学キャンパスではなく、ザーニクキャンパスと呼ばれる場所である。

今日から始まるインターンは、基本的に月曜日と金曜日の週に二日ほど働くことになっている。勤務時間は自分で決めることができ、一応私は九時半から夕方の五時半まで勤務しようと思っている。

ザーニクキャンパスに到着し、まず私は、研究に専念できるようにジャン・ディエナム博士が手はずを整えてくださった自分のオフィスに向かった。今日はインターン初日であるから、アシスタントのアニケのオフィスに立ち寄り、部屋の鍵をもらった。

今日からインターン終了までこの鍵を預かり、基本的にはいつでも自分のオフィスで仕事ができるようになった。アニケから鍵を受け取り、早速自分のオフィスに向かった。

自分のオフィスの隣には、エスター・ボウマ博士の部屋がある。どうやらボウマ博士は、別の同僚と部屋を共有しているらしく、私が自分のオフィスに到着すると、隣の部屋に明かりが灯っていた。

隣の部屋に顔を覗いてみると、一人の職員がそこで仕事をしていた。彼女の名前はキャロリンといい、彼女はデータアシスタントとして働いているそうだ。

お互いに自己紹介をし、しばらくお互いの仕事内容について話をしていた。一つだけとても些細な懸念事項があり、オフィスのあるこのビルのどこでコーヒーを購入することができるのか、さらには昼食を摂るためのカフェやレストランでお勧めの場所は近くにあるかどうかを尋ねた。

するとキャロリンから、コーヒーの購入場所のみならず、昼食を摂ることのできるレストランをいくつか教えてもらった。今日は教えてもらった場所のどこかで昼食を摂ろうと思う。

キャロリンとの会話を終えた後、早速私は自分のオフィスのドアを開けた。するとそこにはとても広々とした空間が広がっていた。

ドアから向かって右側の壁にはオランダの地図が掛けられており、左側の壁にはホワイトボードが掛けられている。私は基本的に月曜日と金曜日にこのオフィスを使うが、水曜日にはもう一人別のインターンもここで仕事をするそうだ。

大きなデスクトップパソコンが二台あり、部屋の空間として二人で共有するにしても十分すぎる広さがある。仕事のための二台の机だけではなく、四人掛けのミーティング用の机があり、さらには小さなソファまで部屋の中に置かれている。

部屋の広さには申し分なく、さらには清潔感を持っている部屋に大変満足している。ここでなら自分の研究に集中できるだろうという思いが湧いてきた。

この開放的な部屋にいると、今日からのインターンがより一層充実したものになるだろうと予感される。フローニンゲン:2018/2/5(月)11:21

No.726: Time Flow

“Time flow” is one of my themes, which captivates me.

As I spend my life in Europe, something is accumulating in the flow of time. Groningen, 13:39, Wednesday, 2/7/2018

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