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2089. 天気の状態特性


今日は夕食前に全ての仕事を終えることができた。研究に向けての文献調査をし、秋からの研究に関する計画書のドラフトも八割型完成させることができた。

この計画書に関しては、明日最後の項目の部分に関する文章を執筆しようと思う。明日にドラフトを完成させてからしばらく寝かせ、最後に何度か読み返す形で最終稿としたい。

今朝は朝から雪が激しく降り、地面は真っ白な雪で覆われていた。しかし、昼食前には雪がピタリと止み、午後からも雪が降ることはなかった。

そのおかげもあり、今はすっかり地面の雪は溶け、辺りは再び雪が降る前の姿に戻っている。ただし、明日からもマイナスの世界であることに変わりはなく、寒さは予断を許さない。

それにしても今日のように激しい雪が降ったかと思いきや、再び雪の降らない穏やかな天気に戻る姿を見るにつけ、天候の移り変わりの激しさを改めて知る。天気というのは状態であると実感する。

天気は段階特性を持たず、その変化は常にかりそめのものである。その点において、天気は意識の状態と似ており、意識の段階とは別物だと言えるだろう。

昼食時に食卓の窓から外を眺めていた時に、そのような天気の状態特性について考えていた。

今日は無事に全ての仕事を早めに終えることができたので、夕食後からは福永武彦氏の小説をゆっくりと読もうと思う。全集の第三巻の最初の作品『遠方のパトス』を読み進める。

これは短編であるから、続けざまに『時計』と『水中花』まで読み進めることができるかもしれない。九時までをめどに小説作品を読み、そこから就寝前の時間には作曲実践を行う。

今日はどの作曲家に範を求めようか迷うが、本日はバッハの作品を参考に作曲実践に取り組みたいと思う。

明日も今日のような日になってくれるだろうか。学術研究、企業との協働プロジェクト、読書、作曲実践、それらに従事することを通じて、一つの日曜日が終わりを迎え、新たな週へと橋渡しをしていくだろう。フローニンゲン:2018/2/3(土)18:30

No.718: After Forlornness

A new week has begun from today.

I anticipate that some new events will happen this week.

A new feeling after forlornness will also definitely show up. Groningen, 08:38, Monday, 2/5/2018

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